納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:BIG野球

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第4話 撮れ高が今度はいなくなった

・前回までのあらすじ
なんで今日登板予定の先発が2日連続で怪我するんだよ

監督「さーて、今回は第3話なんだが……」
コーチ「どうしましたか?」
監督「今回、これと言って書けそうなネタがない!特に誰も怪我してないし勝敗は3勝3敗の五分だったし。」
コーチ「そう言われましても……」
監督「そう言われてもはこっちのセリフじゃい!」
監督「それはそれとして、前回までチーム打率が他所の5球団はみんな.270とか.280打っている中うちだけ.220くらいと貧打に悩んでいたが今回は揺り戻しでも来たか段々と打ち始めてきたな。」
コーチ「出遅れていた梶谷も復帰しましたからね。」
監督「そうだなー。じゃ、今回はここまで。解散!」

コーチ(今回投げやりだなオイ。もう少し頑張れよ……)


―つづけ―



―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第3話 またしても誰かがいなくなった

・前回までのあらすじ
開幕5試合は3勝2敗でした

監督「さぁ広島との3連戦だ。初戦は石田の好投もあり勝利。今日の先発は京山だが……」
コーチ「監督!監督!」
監督「いやな予感しかしねぇぞこれは。」
コーチ「今日先発の京山ですが、体調不良で今日の先発は無理です!」
mde

コーチ「そんな顔しても京山は今日投げられません。今投げられる先発……飯塚を2軍から上げてください。」
監督「せっかくだから飯塚は17日の新潟でやる巨人戦で登板させたかったのだが…… やむをえないなこれでは。」

―翌日―

監督「今日の先発はバリオスヤクルト戦では大炎上だったが、今回は大丈夫だろうか……」
コーチ「監督!監督!」
監督「君はいつも負傷者とかの報告で悪い知らせばかり伝えに来るんだよなぁ……」
コーチ「そんなこと言われましても……。それより監督、今日先発のバリオスですが、寝違えたそうで今日の先発は不可能です。誰か他の選手を先発にしてください。」

mde
mde
mde

コーチ「だ!か!ら!そんな顔してもバリオスは今日投げられません!誰を先発にするんですか?
監督「俺が知りたいわそんなん!井納を中3日で使えばいいの?それともまだ合流前の平田を使えばいいの?
コーチ「ちょっとコミッショナーに聞いてみます。」
監督「頼むわ。」

……

コーチ「監督、特例で平田の先発が認められました。史実より3日早く登録したので、明日抹消したら13日間再登録はできないペナルティがつくので気をつけてください。」
監督「あい分かった。」

―ちなみにこの2試合は共に2-4で負けました。

コーチ「この広島3連戦の後は、巨人・中日と対戦しました。先の広島戦で離脱した京山・バリオスが奮闘はしたのですが(京山:5回1失点勝ち投手・バリオス:中日相手に完封勝利)、他の試合は投打が噛み合わず3カード共に1勝2敗通算成績は6勝8敗の5位となりました。それではまた次回お会いしましょう。」



―つづけ―

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第2話 賽とか匙とか投げられた

・前回までのあらすじ
開幕前から怪我人続出!だけどシーズンは始まるよ

監督「さて開幕だ!最初の1週は5試合なので、
VSヤクルト:石田-バリオス-京山
VS阪神:井納-東
のローテで戦って行こうと思う。例会のルールで開幕戦は史実通りのオーダーで試合をするというのがあるため開幕投手は石田に任せる。(そうじゃなくても石田にさせてた可能性が高いけどね)」

監督(この5人では東を軸に、バリオス・井納の2人は安定してローテを回せると踏んでいる。一方の石田や京山は1が多いんで投げてみないと分からないかな……? まぁこの先発陣軒並み1多いんだけどね() )

監督(って開幕前は思っていたんだけど……)

石田:6回1失点 勝ち
バリオス:5回7失点 負け
京山:5回0失点 勝ち
井納:6回6失点 負け
東:7回2失点 勝ち

監督「東以外想定と真逆じゃねぇか!」


―とにかく、3勝2敗で最初の1週が終わった。ベイスターズの明日はどっちだ!?


―つづけ―

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第1話 そして誰かがいなくなった

―昨2017年のペナントを制し、日本一に輝いたBIG野球のベイスターズ。しかし1年間に渡る激闘は選手たちの体を蝕んでいたのだった……

監督(日本シリーズは先発の踏ん張りもあり、ロースコアの接戦を制することができた。今年は課題のセンターラインに名手・大和を補強したし強力な先発を軸にV2を目指したいものだが……)

ガンガンガン!ガンガンガン!(ドアを叩く音)

監督「何だい何だい一体。そんなにドアをうるさく叩かなくてもいいだろうに。」
コーチ「監督、大変です!シリーズで完封勝利のウィーランドが怪我で出遅れるそうです。」
監督「これは参った。彼にはローテの軸として期待していたn…」
コーチB「大変です!今永も開幕に間に合わないそうで…」コーチC「濱口も開幕絶望だそうです!」
監督「Oh…… なら当面は強力な上位打線を生かした攻撃的野球で……」
コーチD「その野手ですが…、梶谷も右肩や背筋の痛みで開幕からは…」
監督「えぇ…(困惑) ま、まぁいい。新外国人のソトがいる。あいつはやってくれる気がするんだ。」
E「そのソトですが、開幕直前に怪我をしました。合流は5月頃になりそうです。」
監督「……。ガッデェム!!!!!!!!!!

開幕前から怪我人続出!ベイスターズの明日はどっちだ!?

―つづけ―

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。


ものは試しでたまたま行った例会で17年の日本シリーズが行われており、丁度ベイスターズがシリーズに進出をしていたため話の流れでこのシリーズから緊急で監督に就任。そして楽天とのシリーズを4勝2敗で制覇しまさかの参戦初日で日本一となりました。
そして18年のペナントに参加を表明。参加初年度は特例として任意の球団でプレーができるというので当然?ベイスターズを選択しペナントに挑むことになりました……

愉快なベイスターズの特徴
・ソト・筒香・宮崎・ロペスからなるマッチョな上位打線
・その反面貧弱な下位打線、センターライン
・6回行けるのは東・井納・ウィーランドの3人だけという愉快な先発陣

そいつぁすげえや!

―つづけ―

↑このページのトップヘ