納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:鍵山雛

夢美・星・雛の3者連続HRで逆転勝利!

公式戦85試合目 7.23 福岡 ヤフオク!ドーム 18:00 レイブン・レッドスターズ5-2SEOULHUNTERS 勝:メディスン2勝3敗 敗:華扇 S:リリカ2勝3敗13S
S|200 000 000 |2 
レ|000 400 10x |5
オーダー
1中文
2二ぬえ
3一妹紅
4左フラン
5指夢美
6三星
7遊雛
8捕キスメ
9右美鈴
継投:メディスン8.0-S:リリカ1.0

今日の先発はどうも打線とのかみ合いが良くないメディスン。このメディスンが初回に甘い球を連発しいきなり2失点と劣勢のスタートとなった。打線は3回までまでキスメの内野安打1本のみと苦戦するが4回に一転攻勢。2死1塁から夢美が第12号同点2ランを放つと星と雛も続いて3者連続ホームランの4得点で逆転に成功。先発メディスンも初回こそ滅多打ちをくらったがそこからは相手打線を巧みにかわして8回2失点の好投。7回に追加点を取り3点リードとすると最後は帰ってきたクローザー・リリカがキッチリ3者凡退に抑え試合終了。7月はここまで9勝8敗1分で夢の月間勝ち越しに1つ近づいた。

試合終了
「いやぁ、アンビリーバブル!まさか3連発がでるなんてねぇ。凄いね。」
(あの3連発で流れが変わった)「そうだね。どうもメディは立ち上がりが良くなかったし打線も最初3回内や安打1つだけ。どうもこれはまずいなぁって感じだったけどあの3連発で一気に好転した。メディも2回以降立ち直ったね。」
(そのメディスンを8回まで投げさせる)「いい感じで相手を抑えていたからね。これといって代える場面展開にもならなかったし、あそこまで引っ張りました。」
「しかし今までメディが投げると投打のつながりが良くなかったし相手投手の華扇にはサッパリだったしこの1勝はとても価値があるね。イェーイ!いい試合でしたっ!」

前回までのあらすじ
2位ではたてを指名。3位は小傘を抽選で当てる。

さて、ここから4位指名である。チームを作るからにはこの4位指名以降も重要である。
この4巡目では永江衣玖を指名。堅実な三塁守備と勝負強さ、さらに死球の多さがバルディリスを彷彿とさせる
この4位と続く5位指名はどの監督も重複なく各々の指名した選手の獲得に成功した。永江衣玖獲得成功である。
そして5位ではこちらも堅実な守備と勝負強さに光るものがある鍵山雛を指名した。badferd監督曰く山崎憲晴ないし倉本寿彦が該当する選手なようだ。今回のチームの野手陣は2014基準なため山崎と見るのが妥当か。
6位指名では妖夢を指名。監督は石川雄洋と見立てているらしい。で、4位5位は重複なしと言ったがなぜ6位に対しての言及がないのかというと抽選になったからである。さーて今日5回目の抽選だ。ここまで2勝2敗のイーブンなのでここで勝ち越しに持って行きたいが結果というと……

ffe470f8

スケボーに乗って大はしゃぎ!妖夢を引き当てることに成功だ!
これにて抽選成績は3勝2敗で勝ち越しに。いい流れで指名が出来ている。
ここから7位8位はダイジェストで。
7位で捕手要員としてレティを指名高城捕手もせめてレティ並みには打っていただきたい。
8位ではDHとしての活躍を期待しコンガラを指名。長打力のある選手なら萃香も残っていたがあえてコンガラを指名するとこれが大当たり!萃香に3監督の指名が集中する中コンガラは見事一本釣りである。
そして残るはラストの9位指名だ。この9位指名では大きなハプニングがあったがそれについては次回以降書くことにしよう…
―続く

先日の試合に負け秋季トーナメントは敗退が決定したがそれに落ち込んではいられない。この試合でちょうど6月の日程も終了したのだ。月間成績は17試合で6勝11敗と借金5またもや1ヶ月で借金が5増える苦しい戦いが続くばかりだ。しかしそんな6月にも奮闘を見せた選手がいる。ここではそんな選手について記述しよう。

投手 月間MVP
村紗水蜜 7試合 2敗2S 防御率2.89 9.1回
とにかく6月は投手に苦戦した。サリエル霊夢聖の先発3本柱がことごとく打たれ3人揃って月間防御率4点台に。リリーフはリリーフでリリカはまともに出番がなくとにかく投手事情が苦しかったがそれを支えたのが村紗。右のサイドスローから繰り出されるシンカーで相手打線を抑え苦しい場面では村紗の出番を仰ぐ場面が多かった。彼女がいなければ投壊はさらに深刻化していたことは確定的に明らかなため彼女を選出した。
(次点:水橋パルスィ 2試合 2勝 防御率2.45 11回)

野手 月間MVP
小野塚小町 17試合 .351 1本 9打点 OPS.823
秋季トーナメントこそ不振だった小町だが6月はその持ち前の打力が光った。ヒットに打点を量産し打率OPSで6月は2冠王になり3番ライトの座を手中にした。
次点には鍵山雛を挙げたい。(成績 .306 1本 3打点 OPS.779)
主に下位打線か2番でプレー。勝負強い打撃で渋くいぶし銀なプレーでチームに貢献した。現在負傷離脱中だが復帰の日は近い。現在代役のナズも光るプレーを見せておりこれからのショートのレギュラー争奪戦は激しいものになるだろう。

この6月も借金が5増え毎月順調?に借金は5づつ増えている苦しい状況だが今まであまり目立っていなかった選手の躍進が光った。7月以降は今までの主力と上手くかみ合い念願の月間勝ち越し、いやその前にまずは月間成績借金5の状態から抜け出してほしいものである。

ここ数日ドラフトの記事が続いたので今回は違ったネタで。先日の試合でショートのレギュラーである雛が守備の間に負傷し全治2週間との診断結果が出た。こうもなると一度2軍に落とす必要がありしかもその間のショートの代役を考えないといけない。そこで雛と代役候補を比較してみた。

鍵山雛 46試合 .260 1本 15打点 出塁率.341 OPS.684

まずは雛を見てみよう。下位打線か2番での起用がメインである。それなりの遊撃守備と高いバント力、さらに勝負強い打撃がウリである。15打点はチーム7位で開幕からレギュラーを張っていた衣玖より高い。さらに6月の月間成績は.306 1本と当たっておりこの離脱は痛手である。だが離脱したものはどうしようもないので遊撃候補を以下に記す。

封獣ぬえ 52試合.236  2本 12打点 出塁率.304 OPS.671

ぬえの魅力はどのポジションもできることに尽きる。ただしあくまでも平均的な守備力ではあるが。現在の成績ではどの面も雛に劣り、勝てる部分は走力くらいなものなので厳しい立場であることは否めない。このあたりでアピールし開幕ショートの意地を見せてほしい。

ナズーリン 26試合.217 0本 0打点 出塁率.308 OPS.525

雛の代役候補の中でも有力なのがこのナズーリンだ。堅実な守備は雛以上である。バントや守備走塁と小技に長けた選手で打力こそ他に劣りはするが選球眼が良く2番打者としては中々のチョイスになりそうだ。

鈴仙・優曇華院イナバ 25試合.233 0本 2打点 出塁率.333 OPS.567

代役候補の大穴として期待されるのがこの鈴仙である。本来は二塁がメインであるが遊撃もまぁ平均レベルの守備力はある。積極的に打ち四球が少なめなこと以外はナズと近いプレースタイルである。普段二塁な鈴仙を遊撃に置く場合どんな内野編成になるかというと、二塁夢美三塁星遊撃鈴仙となることが予想されるしここ最近の状態を見ると打撃優先で二塁に夢美を置き三塁は最近昇格した星というプランが増えそうで鈴仙は代走や守備固めが主な起用になりそうなのでスタメン出場なら遊撃の可能性は高いだろう。

以上3人が代役候補である。やや適当ではあるが3人を比較してみると、

ぬえ 打撃3守備3走塁3
ナズ 打撃2守備5走塁4
鈴仙 打撃3守備3走塁4
(雛  打撃3.5守備4走塁2)

と、なりそうである。雛の離脱は痛いがこの3人が活躍でそれを吹き飛ばしてくれれば何よりである。

↑このページのトップヘ