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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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2年目に突入したオイスターズ。最初の1ヶ月終わりが近づいています。今回は現時点での4月の月間MVPを予想しちゃおうという記事を上げます。今回は野手編です。(データは4/18終了時でのもの)  

候補選手(4月度の成績)
・藍 .329 5本 12打点 OPS1.051
・雷鼓 .250 5本 18打点 OPS.899
・妹紅 .296 4本 14打点 OPS.869

今回の有力候補はこの3名になりました。今月ここまでの勝敗は13勝5敗1分と勝ち越し8つ。上々の開幕ダッシュを切れそうです。今月はあと10試合あります。
まず1人目の候補は藍。怪我で若干の欠場がありますが打率・本塁打・OPSでチームトップの活躍。開幕直後は1番、その後は5番で活躍を見せています。
藍と本塁打数で並ぶのが雷鼓。やや打率では劣りますが本塁打・打点でトップ。選球眼もよく、強打の2番として打って繋いでの活躍を見せています。
3人目は妹紅。ここまでは3番打者としてプレー。残る10試合で上記2人に勝る活躍を見せれば受賞の可能性も大いにあるでしょう。

今月はこの3人をピックアップしました。4番の純狐が開幕から不調で打率は2割前半と思うように行かない面もありましたが、ここまで勝ち越し8つとチームは好調ぶりを見せています。当の純狐も段々と復調の兆しを見せていますし、これから4番として打ちまくることを期待しています。

今回はこの辺で。それでは。

今回の選手評価は野手の捕手と内野手です。。(先発編 リリーフ編 捕・内編)
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。) (規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に)

レミリア
118試合 打率.323(3位) HR36(1位) 打点79 出塁率.379 長打率.624 OPS1.003 併殺6
評価A

11冠女王の実力を遺憾なく発揮。他より少ない出場数ながら本塁打王を獲得。

チルノ
3試合 打率.000 HR0 打点0 出塁率.000 長打率.000 OPS.000
評価D
実は開幕1軍だった。なおそこから出番が無かった模様。

美鈴
9試合 打率.111 HR0 打点1 出塁率.158 長打率.111 OPS.269
評価D
これといった活躍が出来ずフェードアウト。1軍再登録の直後に負傷など運も無かった。


132試合 打率.334(1位) HR25 打点83(3位) 出塁率.370 長打率.556 OPS.926 盗塁7
評価A

安定した打棒で首位打者を獲得。後半戦は主に2番を務めた。

妖夢
114試合 打率.281 HR2 打点32 出塁率.299 長打率.329 OPS.629 
評価B-
安定感ある打撃で代打スタメン問わず右に左に安打を飛ばした。

芳香
35試合 打率.211 HR4 打点13 出塁率.228 長打率.378 OPS.606 
評価D+
確実性の低さより、期待された長打の少なさがマイナスだった。

明羅
15試合 打率.245 HR1 打点5 出塁率.302 長打率.388 OPS.690 
評価C-
夏場に再登録されたが、アピールは出来ず。

ルイズ
7試合 打率.000 HR0 打点0 出塁率.000 長打率.000 OPS.000
評価D
実は開幕スタメンマスクだったのが持ちネタで終わってしまった。

マミゾウ
19試合 打率.159 HR0 打点2 出塁率.213 長打率.182 OPS.395
評価E
結局開幕戦9回の振り逃げがハイライトになってしまった。開幕スタメンの期待に応えられず。

オレンジ
44試合 打率.238 HR4 打点9 出塁率.264 長打率.464 OPS.729
評価C+
好調でレギュラーも視野にあった時期に負傷してしまったのは痛かった。

ヤマメ
105試合 打率.258 HR0 打点13 出塁率.296 長打率.300 OPS.597
評価C+
後半戦は打撃不振でもっぱら守備固めの出場が主だった。

天子(打者)
33試合 打率.255 HR1 打点9 出塁率.328 長打率.353 OPS.681
評価C+
後半戦は投手より右の代打要員としての方が主な起用法だった。

以上が外野手編でした。これにて選手評価、シーズン終了編は終了です。
それでは。

今回の選手評価は野手の捕手と内野手です。(先発編 リリーフ編)
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。) (規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。) 

鈴瑚
83試合 打率.231 HR7 打点24 出塁率.300 長打率.386 OPS.686 盗塁4 
評価C
シーズン後半はやや出場ペースを落とした。7HRは1-4番の面々に次ぐ数字。

キクリ
12試合 打率.133 HR0 打点1 出塁率.133 長打率.133 OPS.267  
評価D
あくまで控え捕手な人。いるだけだったので後半戦は2軍暮らしに甘んじてしまった。

里香
20試合 打率.277 HR1 打点3 出塁率.320 長打率.383 OPS.703 
評価C
後半戦はいくらか出番を増やした。

幽々子
41試合 打率.246 HR2 打点6 出塁率.287 長打率.311 OPS.598 白玉5
評価C-
左キラーとして期待されたが長打力に欠け出番減。

にとり
71試合 打率.259 HR1 打点7 出塁率.300 長打率.306 OPS.606 代打率.340 
評価B
代打回数はチーム1だった。代打率も高く代打の切り札として君臨した。

純狐
136試合 打率.324(2位) HR34(2位) 打点107(1位) 出塁率.341 長打率.563 OPS.904 盗塁10(1位タイ) 
評価A

9月に失速してしまったがチーム内の打点王で2項目で2位に輝く。野手陣MVPクラスの働きだった。


90試合 打率.315 HR0 打点31 出塁率.371 長打率.391 OPS.762 盗塁8(3位) 
評価B+
夢月の代役からチャンスを掴んだ。上位に下位と様々な打順で幅広く打った。

夢月
74試合 打率.300 HR1 打点23 出塁率.351 長打率.401 OPS.752
評価C+
前半戦は不動の2番だった。成績こそ良かったものの負傷が多くフェードアウトした。

幻月
47試合 打率.271 HR2 打点13 出塁率.278 長打率.443 OPS.721 代打率.355
評価C+
代打を中心に活躍。代打で記録した8打点はチームトップだった。

影狼
60試合 打率.182 HR4 打点17 出塁率.267 長打率.343 OPS.610 盗塁1 
評価D
意外性のある一打が時折光ったがシーズン通しては低調な成績に。

石川
138試合 打率.262 HR5 打点41 出塁率.339 長打率.308 OPS.647 盗塁10(1位タイ) 
評価C+

夏の巻き返しで成績回復。選球眼や機動力を使えるチーム内では稀有な選手だった。

青娥
73試合 打率.184 HR0 打点3 出塁率.262 長打率.184 OPS.446
評価C
後半戦は石川の守備固めとして地位を確立した。

正邪
12試合 打率.133 HR0 打点1 出塁率.188 長打率.133 OPS.321 
評価D-
後半戦は出番がなかった。


5試合 打率.000 HR0 打点0 出塁率.000 長打率.000 OPS.000 
評価D
紫の2軍落ちに伴い2軍落ち。それ以降出番は無かった。

寅丸(フルイニング出場)
144試合 打率.256 HR27(3位) 打点93(2位) 出塁率.302 長打率.437 OPS.738 併殺24(1位:シーズン記録) 
評価C+

終わってみれば27HRで4番として一応の面目を保った。シーズン24併殺は現時点での東方BIG野球記録らしい。

はたて
13試合 打率.231 HR1 打点3 出塁率.286 長打率.327 OPS.613
評価D
合流当初は快打を飛ばしたが持続性が無く登録抹消に。

雷鼓
17試合 打率.258 HR7 打点14 出塁率.313 長打率.613 OPS.926 
評価B+
シーズン最終盤に登録。5番・一塁として17試合、62打席で7HRとハイペースで一発を飛ばし打線に厚みを加えた。

以上、捕手・野手編でした。残るは外野手編だけになりました。
それでは。

image

さて、今回は各選手の状況・場合別の試合出場数を出して表にしました。
主に何番の打順で何試合スタメン起用されたか、代打や守備固めなど途中出場の内訳を表の内容にしました。以下にあるのがその表です。
(スタメン欄の1-9:その打順でスタメン起用された試合数 途中欄:途中出場時の起用内容。打:代打 走:代走 守:守備から出場)
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以上が出場内訳の表でした。この手の表って今は無きヌルデータさんにあったような気がします。スタメンで起用も負傷や天候状況で退いた結果試合出場にカウントされない出場というのもありますがこの辺複雑なので試合に出さえすれば出場でカウントされています。(「代打の代打」の1人目の案件はノーカウントですが)
こう見ると、誰がどの打順や起用法で出場していたのかが見て取れます。例えば、シーズン終盤はレミリア・藍・純狐という1-3番を主に組んでいましたが1年を通してはそれほど多くの試合で行われてはいない事や青娥は守備固め(特に石川の)をはじめ途中出場が主要な起用法だった事など色々な事が窺えます。

それでは。

9・10月の月間MVP、今回は野手編である。(8月野手)(9・10月投手)

野手9・10月度月間MVP:レミリア .351 6本 17打点 OPS1.030 XR27:9.21 wOBA.435

次点:雷鼓 .258 7本 14打点 OPS.926 XR27:6.51 wOBA.391 

―8月に続き白星を重ねた9・10月。猛打が炸裂した8月に比べると打線の勢いはトーンダウンしたが月間チームOPS.723はチームの月間記録3位に類する記録であった。 
そんな中今月のMVPに輝いたのはレミリア。5月以来の受賞に輝いた。月間打率.351はトップの成績。6本塁打はチーム2位の成績に輝き36本塁打でチーム内本塁打王を手にした。
次点には雷鼓を選出。9/17からの登場で17試合の出場に止まったが7本塁打はチームトップ。5番に入り打線に厚みを加える恰好になった。僅か17試合、62打席で7本塁打と量産。もしフルで出場したら一体何ホーマーを放ったのだろうか?

以上でシーズンの月間MVPに関する記事は終了である。今後の戦いで新たなヒーローが現れる事を心待ちにしたいものだ。

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