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タグ:試合振り返り

先日の勢力対抗でサリエルが13回3失点完投勝利をしたのでサリエルが12回完投勝利した試合を再放送します。

公式戦28試合目 レ2-1妖

レ| 100 000 000 001 |2
妖| 100 000 000 000 |1

勝:サリエル(12回完投)
敗:メリー

スタメン
1中文
2右小町
3一妹紅
4三衣玖
5指夢美
6左ぬえ
7遊雛
8二星
9捕輝夜
Pサリエル

今では懐かしいレッドスターズ時代の試合。4番が衣玖なのは恐らく野外デーゲームだったからと推測される。(延長12回までもつれた結果球場決定などのログが取れなかった模様。)
先発はサリエル対中5日の永淋。試合は1回表に3番妹紅がソロHRを放ちレ軍が先制する。しかしその裏教授に3-2をヒットにされると続く衣玖に3球をレンジ安打にされてさらにエンドランをかけていたため1・3塁のピンチに。4番文は二塁ゴロに打ち取ったがこの間に3塁ランナーに返られて同点にされる。
その後サリエルは妖星打線をバッタバッタと打ち取るも打線が勝ち越し点を取れないまま試合は進行する。特に6回は三者三振に打ち取り6-8回をパーフェクトに抑えるものの援護は入らない。
9回表には2死1・2塁のチャンスを作り小町がライト前ヒットを打つも依姫の好返球で2塁ランナーがアウトになりどうしても勝ち越し点が取れない。
10回表も1死1・2塁の好機を作るが無得点に終わるとその裏、簡単に2死を取ったまでは良かったが青娥の打った投手ゴロをサリエルがエラーしてしまうと次の美鈴のピッチャー返しを捌けず内野安打にしてしまいサヨナラのピンチに。2死1・2塁としたが神子をライトフライに抑えここも0に凌いだ。
11回は両軍3者凡退で終わり最終12回へ。1死として3番妹紅。妖星のメリーはこれで3イニングス目となり疲れが見えた所をフルスイング。レフトへの勝ち越し弾となり土壇場12回で勝ち越す。
12回裏、依姫ちゆりを打ち取り早くも2死に。幻月には疲れが見えたか少し甘く入ったボールが行きライトへのヒットとされるが、最後の打者天子を渾身の球で三振に抑えゲームセット。延長12回にもつれ込む熱戦をサリエル1人で投げきり勝利した。

この日のサリエル:12回 7安打 13奪三振 1四死球 1失点

今回の記事も5月終了で50試合消化と非常にキリのいい状態なので今までの振り返りを一つ。
では、場面別の勝敗ですがこれは先制した試合で何勝何敗だの逆転試合はどうだっただのについてです。それでは前置きはこの辺りにしていってみましょう。

レイブン・レッドスターズ 19勝29敗2分 勝率.396
最大連勝:5
最大連敗:10(引き分け1を挟む)
合計得点:164(1試合平均3.28)
合計失点:212(1試合平均4.24)
先制試合:12勝9敗
被先制試合:7勝20敗
逆転試合(ここでの逆転試合は先制したチームは関係ないものとする):9勝13敗
延長戦:4勝2敗1分
サヨナラ試合:3勝1敗
完封試合:2勝5敗
2桁得点(自軍が):2勝1敗
1点差試合:8勝8敗

当然というべきか先制を許した試合では非常に負けが多い。スポーツの鉄則として先制点を取ることがあるが、それはこのチームにも言えることだ。しかし、そうなると先制した試合では思いのほか勝ち数が伸びてないことが気がかりだ。逆転負けも多いがここでの逆転負けはシーソーゲームの結果負けとなったのもカウントされているので、先制を許したが何とか喰らいついた。しかし敗戦といったパターンが多いのも事実である。完封負けを5回も喫してしまっているように、得点力のなさ、特に難しい投手に当たった時や打線の調子が悪い時にサッパリであることが伺える。先制を許した試合をひっくり返すよりは先制した試合のリードを守り抜く方が明らかに簡単である。まずは何とかして先制をすることが勝利には欠かせないだろう。1点差ゲームでは五分五分だ。ただ延長戦に持ち込めば試合数は少ないものの勝ち越しているため、苦しい試合でも何とかして9イニングを凌げば勝機も見えるだろう。
この結果から見るに、勝つためには
・先制点を取る
・苦しい状況でも延長に持ち込めば勝機アリ
・先制を許した試合で喰らいついても、ガス欠で負ける可能性が高い
などが挙げられる。
もっとも、それが簡単にできれば苦労しないが…。
それでは今回はこの辺りで、さいなら~

今回も印象に残った試合を振り返る記事です。公式戦2試合目を取り上げます。

ドラマは9回に待っていた。劇的サヨナラ勝利で2連勝!

公式戦2試合目 3.29 Kスタ宮城 18:00 badferd6x-5相手 勝 アリス1勝 敗 朱鷺子
先 回 後  オーダー
相   b
0 1 0   1中文
0 2 0   2右ぬえ
0 3 0   3一小町
0 4 0   4左フラン
0 5 0   5三妹紅
1 6 0   6遊雛
0 7 0   7二椛
0 8 0   8捕レティ
4 9 6x   9投霊夢
5 R 6x   
9 H 10
0 E 1   継投 霊夢6.0‐メリー1.0‐朱鷺子1.0‐勝アリス1.0

今シーズン初先発となった霊夢は6回を雷鼓のソロHRのみに抑える好投。しかし打線は初回の無死満塁、2回の無死12塁のチャンスを共に無得点で終わるとその後は好機を作れない。特に3回から6回は相手先発幽香にパーフェクトに抑えられる始末。
そんな試合は最終回に急展開。まずは9回表にマウンドに登った4番手、アリスが大乱調。先頭のはたてにヒットを許すと依姫にはベストピッチをレフトに返され無死12塁。雷鼓こそ1塁ゴロに仕留めたがヤマメにセンターへの走者一掃タイムリーツーベースを打たれると、続く咲夜には失投をライトスタンドに運ばれこの回痛恨の4失点。
敗色濃厚となってしまったがさらなるドラマが9回裏に待っていた。
先頭のぬえは内野フライも小町とフランの連打で1死23塁とすると、妹紅がセンターへのタイムリーヒットでようやく1点を返す。ここで相手はピッチャーを幽香からクローザー一輪に交代。
その一輪から負傷した美鈴に代わりこの日一軍登録の雛がレフトにタイムリーを打ち2点目。椛はセカンドゴロに倒れツーアウトに追い込まれるも、途中から守備で入った慧音がライトへのスリーベースで1点差。
相手はここで一輪を諦め朱鷺子をマウンドに送る。
ツーアウトながら3塁、1点差 ホームランが出ればサヨナラの場面でバッターはアリスに代わって代打、永江衣玖!
押せ押せの場面に怯んだか朱鷺子のボールは吸い寄せられるかのように絶好球に。その球を衣玖がファンの待つライトスタンドに放り込み、9回5点差をひっくり返す一大逆転劇!劇的大サヨナラで開幕2連勝とした。


…凄かったとしか言えませんね、ハイ。アリスの大乱調で万事休すかと思ったのですがまさか9回裏だけで6点が入りサヨナラ勝ちだとは…
えてしてウチの打線は初回や2回みたいにチャンスは作ってもそれを生かせないというパターンが多いので、驚きはより一層です。この試合の勝利と、今後紹介するかもしれませんが次の試合もリリーフが炎上した直後打線がビッグイニングを作り結果勝利したため、個人的にリリーフ炎上は勝ちフラグという妙なジンクスを信じるようになった要因となった試合でもありました。(最後まで試合を諦めないという意味では正しいかもしれませんが)

過去の試合振り返りでは自分の感想、試合直後の記事では監督コメント調って感じになりそうですね。
それでは今回はこの辺で、さいなら~

さて、今回は今まで行ってきた試合の中で印象に残った試合を振り返ってみようという趣旨でお送りします。
今回振り返る試合は、第28戦目 サリエル先発の試合です!

5.3 第28戦目 12勝15敗1分

ワイ 100000000001 2点 11安打 1失策
相手 100000000000 1点 7安打  0失策

勝 サリエル2勝3敗 敗 メリー

スタメン
1中文
2右小町
3一妹紅
4三衣玖
5指夢美
6左ぬえ
7遊雛
8二星
9捕輝夜
Pサリエル

試合は初回から動いた。 相手先発は中5日の永淋。 その影響か3番妹紅がソロHRで先制。
しかし相手も夢美がコースに決まった球をライトにはじき返すと、続く衣玖がセンターにエンドランを決め1死13塁。 そして文の内野ゴロで同点に追いつく。
その後打線はチャンスは作るが決めきれない。 3・6・9回には先頭打者が出塁するも点に結びつかず、試合は延長戦に突入。
そんな中力投を続けるサリエルにピンチが訪れる。 10回裏、簡単にツーアウトを取ったサリエルだが、ピッチャー返しを自らのエラーと強襲安打でアウトに取れず2死ながら12塁と一打サヨナラのピンチ。 しかしサリエル踏ん張る! このピンチ、バッター神子をライトフライに打ち取り凌いだ。
11回は共に3者凡退で引き分けも見えてきた12回、ついに試合が動く。 1死からバッターは妹紅。 3イニング目で疲労が明らかな相手投手メリーの失投をレフトへ一閃! 今日2本目のHRで2-1と勝ち越しに成功。
12回裏、サリエルはランナーを1人許すが無失点に抑えゲームセット!
延長12回の熱戦をどうにか制した。


この試合でサリエルの凄さ、評価が決定的になりましたね。 息詰まる攻防で自分の中でもベストバウト候補に入るかなぁって試合ですが反省点も。 何より11安打2点は厳しい。 7回と11回以外は全て出塁しているので、どこかしらで点を取れればもっと楽に試合を運べたはず。
しかしこのゲームが熱かったのは事実ですし、ハードなゲームでサリエルに勝ちがついたこと、中々一発の出なかった妹紅の2HRは明るい材料!
この辺りで試合の振り返りは終わりとさせていただきます。 さいなら~

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