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聖白蓮、ピンチでギア・チェンジの好投で完投勝利!

公式戦72試合目 7.5 ナゴヤドーム 18:00 レイブン・レッドスターズ5-1WBC 勝:聖5勝5敗 敗:永淋  
レ|010 200 002 |5 
W|000 000 001 |1
オーダー
1中文
2遊ナズ
3右小町
4左フラン
5二夢美
6一ドレミー
7指妹紅
8三星
9捕キスメ
継投:勝聖9.0

昨日は数多くの収穫を得て勝利し迎えた今日の試合。試合が動いたのは2回表。先頭のフランが相手先発永淋の失投を捉えセンターへの今季第22号ソロで先制。4回には今月絶好調の夢美が今月6本目となる第8号2ランで追加点を取り試合を優位に進める。先発の聖もピンチこそ作ったがそのピンチで剛球が冴え渡り相手打線を0に抑える。特に5回裏は連打と四球で無死満塁のピンチを作ったがそこから脅威の3者連続三振で0に抑えた。最終回に失点こそしたもののここ一番で球が走り完投勝利でチーム最多タイの5勝目をあげチームも連勝となった。

試合後コメント
「いい試合だったね。好守のバランスが良かったです。」
(今日も夢美選手がホームラン)「ついにね、持てるポテンシャルを出してきたね。本来こういったプレーができる選手。使ってよかったです。」「フランも今月1本目でしょう?新旧っていうかな、こう今まで主砲を張り続けていたフランとただいま絶賛快打連発中の教授でお互い刺激しあってもっともっと点を取ってほしいね。」
(聖投手が完投勝利)「いやぁピンチでね、痺れるボールを投げたね。」「まぁ聖はこういったピンチに強い投手だけどさ、さすがに5回の場面(無死満塁)は冷や冷やしたよ。凄かったねぇ。」
(あと1人で完封を逃したが)「いやぁ惜しかった。まぁ相手もね、ただやられて終わるわけにはいかないでしょう。その意地を見せられたね。」
「今日はね、聖を最後まで投げさせて勝ったのが良かったね。これで1日リリーフ陣も休めただろうし、明日はいい投球ができるでしょう。」「めでたく連勝できました!それじゃ!」

※今回の指名の様子はここでもまとめられています。そちらもぜひご覧ください。

時間が来た。ついにドラフト開始である。今回参加する監督は7人。それぞれ組みたいチームや思惑が異なるので指名が大いに楽しみである。

さて、投手の1巡目の指名はこのドラフトで組んだチームでするトーナメント戦の決勝で先発する投手である。なによりドラ1なので多少の思惑こそあれど1番欲しい選手を指名するだろう。魔理沙やこのトーナメント独自ルールで特別に先発できる早苗などが指名の有力候補だと見られるがbadferd監督はここで幻想郷屈指のクローザーの1人・リリカを指名するようだ。「折角の特別ルールだから、いつもと逆の起用がしたいな。」とコメント。その結果がリリカ指名である。
さぁ、他の監督も1位指名が決定し一斉に公表である。その結果は…!?抽選はあるのか!?



抽選、なし!w

意外すぎる結果である。確かに幻想郷には実力ある投手は数多くいるし特に今回の試合ルールでは先発リリーフ不問であるので指名がバラけるのも納得ではあるが…

さてサウスポーの実力者の一本釣りとまるで今年のドラフトの今永を彷彿とさせる指名であるがまだまだ指名は続く。確かに1位で先述した魔理沙や早苗は指名されたがまだアリスや映姫という実力者がまだ残っている。注目の2位指名、6回以降登板できるリリーフ投手を指名することになった。ここでバフェ監督は聖白蓮の指名を決断。監督曰く、「聖はピンチで本来の実力以上の力を出せるギア・チェンジが出来る投手。この指名は6回から
起用できるリリーフの指名だし、スクランブル的に起用できるのもいいね。」とのこと。果たして指名重複で抽選はあるのか…?



抽選、なし!w(2回目)

またも抽選なしである。別に聖だけが被ってないわけではない。全員の指名がバラけたのだ。だがここで先述したアリスや映姫が指名され一線級の投手にはもう限りがある。次の3位指名からは重複からの抽選が起こりそうである…果たしてこの1位2位指名は嵐の前の静けさなのか、それとも抽選などない優しい世界なのか…?
まだまだドラフトは始まったばかり。ここからどういった展開を見せるのか…

―続く

聖白蓮、自分がグラスラを被弾し始まった連敗を自らの決勝HRで止める!

公式戦58試合目 6.11 西武ドーム 18:00 レイブン・レッドスターズ3-1相模レイルウェイズ 勝:聖4勝4敗 敗:魅魔 S:村紗1敗1S
相|100 000 000 |1 
レ|030 000 00x |3
オーダー
1中文
2遊雛
3右小町
4左フラン
5三衣玖
6一夢美
7捕キスメ
8二美鈴
9投聖
継投:勝聖7.0-Hカナ1.0-S村紗1.0

連敗は5に伸び苦しい状況の中始まったこのゲーム、スコアはいきなり動いた。1回表、2死2塁の場面で相模の打者は神子。いいコースに投じられたボールもこれを神子がジャストミート。これがライトへのヒットとなり2塁ランナーお燐の好走塁もあって1点を先行される。そして試合は2回裏、2死ながら2・3塁のチャンスでバッターは聖!魅魔の失投を完璧に捉え打球はぐんぐんと伸びバックスクリーンへ!この3ランで試合を見事ひっくり返す!その後は相手投手陣の前にチャンスを作れずに終わったが先発聖が苦しみながらも要所を抑え7回1失点でマウンドを降りるとそこからカナ-村紗と繋いで試合終了!連敗は5でストップした。特にこの連敗は聖が自分相手に被弾した満塁HRがきっかけで始まってしまったため、その聖が自らのバットで決勝HRを打って勝利したことは非常に意味のある特別な勝利である。

試合後コメント
「いやぁいやぁいやぁ!凄い勝利だったね!正に連敗を止めるに相応しい価値ある勝ちでした!」
(聖のHRが決勝点)「凄かったね。恐れ入りました!元々この連敗は聖が満塁弾をやられて負けたことから始まった。それを自分のHRで返すとはもうこれはこの試合勝ちなさいという神か仏か何かからのお告げでしょう。得てして連敗、特にそれが長引いたときは勝つときもかなりインパクトのある勝利になるもんです。」
(聖が7回1失点。その後は継投策で逃げ切り)「今日もズバズバと快刀乱麻なピッチングをする状態でこそなくて、ベストではなかったけどここ一番を締めてくれた。その聖とうすの頑張りにね、リリーフ陣は応えようとよく投げてくれた。」(報道陣、「とうす」の部分に笑う)「いやいや、なにわらってんのよ(笑い)」
「ゴホン、結局聖が打った後はチャンスは作れなかったし、ここ!ってシーンで一番の結果が出せた。それが素晴らしいね。あと、今月初QSでしょ。というかHQSか。こうして先発がゲームを作ることが勝利を呼び込む最大の要因。しかもこんな凄い勝ち方だった。明日からもね、聖の仏の力に後押しされて戦っていきますよ。ナイスゲーム!お疲れさん!」

正にエースで主砲!聖に逆転グランドスラムを許し連勝ストップ!

公式戦53試合目 6.4 ほっともっとフィールド神戸 13:00 badferd3-6SOUMAさん 勝:聖 敗:聖3勝4敗 S:パチュリー 
s|200 004 000 |6 
b|000 030 000 |3
オーダー
1中文
2二鈴仙
3右小町
4一妹紅
5三衣玖
6捕キスメ
7遊雛
8左美鈴
9投聖
継投:敗聖7.0-カナ1.0-村紗1.0

両軍の先発が聖で迎えたこの試合、先手を取ったのは相手だった。初回にランナー2人を置いて打者はお燐。走者一掃のタイムリー二塁打で2点先行。最初の1巡をパーフェクトに抑えられた打線だったが5回裏に3連打で1点返すとその後2死ながら23塁として射命丸が逆転タイムリー二塁打で試合をひっくり返す。その直後の6回表、ヒットと四球、エラーで満塁のピンチを招くと相手打者は投手の聖!甘く入った失投をレフトスタンドへ運び投手が逆転満塁HRを放つ。こんなことが起きればもう勝負の行方は明らか。このまま試合は終了し連勝は3で止まった。なお、ぬえ選手に負傷が発覚し全治は約10日ほど。2軍に落として復帰を待つことになった。

試合後コメント
「あちらさんの聖には恐れ入ったね。まさかグランドスラムなんて夢にも思わなかったよ。」
(先発・聖について)「中5日もあってか立ち上がりをはじめイマイチな出来だったね。本来のポテンシャルからは離れた内容だった。」
(打線について)「一方あちらの聖は打って投げての大活躍だね。ウチも3連勝の勢いを生かして一度はひっくり返せたけどあんなことされちゃあきついな。」
(ぬえ選手が負傷)「あいつはチームの中でも役割を固定せずに打順もポジションもその時の状況次第でころころと変えていた。それが人一倍の疲労につながってしまったのかもしれない。最近は打撃の調子も落ち気味だったし、一回リフレッシュしてまた帰ってきてほしいね。」「これもあってカナを緊急で上げて今日早速使ったけどいきなりの登板でよくやってくれた。」
「今日はこの試合に勝つ!という気迫で相手が勝っていた感じだね。連勝は止まってしまいましたがここから再スタートという感じでまた走り出したいね。それじゃ、お疲れ様でした。」

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