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タグ:第1回勢力対抗野球大会

さて先日、今年の都市対抗野球が終了しNTT東日本が優勝しました。
今回は終わってから結構日付が経ちましたが勢力対抗での自分の所の活躍ぶりなどをば。

まず自分のチームの成績として、
天狗:準優勝
旧作:2回戦敗退
となりました。
天狗は神霊廟に惜しくも1点差で敗れ準優勝。そして旧作は2回戦敗退となりましたがこの旧作もまた大会に大きなうねりを生み出しました。
1回戦、延長13回タイブレークにもつれる激闘をエース・サリエルが1人で投げ抜く圧巻の投球を見せるとそのサリエルが2回戦で神霊廟に補強選手として引き抜かれました。
そして神霊廟の一員として臨んだ準決勝、星蓮船戦にて完封勝利を成し遂げ2完投。この活躍が高く評価されサリエルはなんと大会MVPに輝きました。
準優勝の天狗からは映姫は敢闘賞を受賞。1回戦での1安打完封など大会2勝。この活躍が評価されての受賞となりました。

ほか、大会優秀選手として
旧作:サリエル
天狗:映姫,椛,文,はたて,小町が選出をされました。
この優秀選手を6人排出したのは各監督間にて最多の人数となり、大会にて自軍の選手が大暴れしたことの証明となりました。

このように大いに活躍した勢力対抗ですが個人的に何より大きかったことはサリエルの復調です。
そこまではチームでも今一つな投球に終始していた彼女でしたがこの大会以降復調を見せクローザーに定着をし現在リリーフとして10試合に投げ5セーブを上げる活躍を見せています。(防御率は1.80)

大会としても補強選手をはじめ新しい試みもあり楽しい大会でした。

それでは。

第1回勢力対抗野球大会の決勝戦が開催された。
天狗VS神霊廟という優勝候補同士の対決となったこの試合、先手を取ったのは天狗だった。
初回に3番へカーティアのソロHRで先制に成功する。その後は天狗先発の魔理沙がランナーこそ許すものの粘りの投球で神霊廟打線を0に抑える。
膠着状態の試合は6回に動く。無死2・3塁で布都がタイムリーでまず神霊廟が同点に追いつくとぬえの内野ゴロの間に勝ち越し点を上げる。
8回裏にも依姫のタイムリーが出て2点リード。先発屠自古は相手打線に隙を与えない投球でこのまま決まったかと思われた9回表も簡単に2死を取る。
あと1人とした所で4番夢美に三塁打を許し続く小町がタイムリー二塁打。土壇場でにわかに試合の行方は分からなくなってきた。
一打同点の危機で神霊廟は投手を華扇にスイッチ。この華扇が椛を内野ゴロに打ち取りゲームセット。記念すべき第1回大会は神霊廟チームが3対2で天狗チームを制して見事優勝を決めた。
なお後日MVP以下表彰選手が発表される模様。

第1回勢力対抗 決勝 天狗VS神霊廟
天| 100 000 001 | 2
神| 000 002 01x |3
勝:屠自古(神)
敗:魔理沙(天)
S:華扇(神)
HR:ヘカーティア(天:1回ソロ)
継投
天:L魔理沙8.0
神:W屠自古8.2-S華扇0.1

さて、ついに今日勢力対抗の決勝が開催される。全16の勢力のチャンピオンが今日決まるのだ。
対戦カードは天狗VS神霊廟というカードとなった。
神霊廟は神子を筆頭に咲夜、依姫、フラン、布都、華扇とかつて猛威を振るった天地人の主要選手が揃い、さらに藍やぬえという実力者が入った攻守に巨大戦力を誇るチームである。
一方の天狗の注目選手は幻想1のスピードスター・射命丸文である。準決勝でも自慢の足で塁上をかき回しチームを勝利に導いた。
そして補強選手としてヘカーティアや岡崎夢美というスラッガーを招き入れ長打力の強化を図った。
気になる先発投手については、天狗は魔理沙・神霊廟は華扇か屠自古が予想される。
両軍好選手を多く抱える強力な陣容なだけに好ゲームを期待したい。

勢力対抗、準決勝第2試合の神霊廟VS星蓮船が行われ5-0で神霊廟が勝利。決勝進出を決めた。
試合は2回裏にフランと鈴瑚のHRで3点を先制するとその後も追加点を取り5得点。
守っては先発の助っ人サリエルが9回を投げぬき被安打2四死球1、10奪三振の好投を見せ完封勝利。得点圏にランナーを進めたのが僅か1回と相手打線を全く寄せ付けない投球だった。
なお神霊廟は補強選手に八雲紫・八雲藍・ぬえの3名を選択。クローザーに好打者、そしてスーパーユーティリティープレイヤーを加え決勝を前に頼もしい戦力が加わった。
決勝は先に第1試合を勝利した天狗との対戦となる。

勢力対抗準決勝第2試合 神霊廟VS星蓮船
星| 000 000 000 | 0
神| 030 100 10x | 5
勝:サリエル
敗:聖白蓮
HR:フラン(2回ソロ) 鈴瑚(2回2ラン)

と、いうわけで今日夜勢力対抗準決勝の第2戦が開催される予定です。
そしておそらくは6月上旬には大会が完結しその後新しい大会が開催されるものと思います。
勢力対抗後の大会もこちらで記事とさせていただく予定なのでよろしくお願いします。
それでは。

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