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タグ:石川雄洋

さてシーズンも残り僅か。昨年の9月以来久々に石川の打率推移を見てみます。
今回はグラフではなく表形式にしました。110試合目以降の推移になります。
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もうシーズンも終盤。多く打席に立っていますし個々の試合で見れば打つ打たないはあってもしばらくの間極端に打つ打たないというのは無いため.260前後を行き来するばかりであります。114-119試合目の間は負傷で離脱していました。
残り少ない今季では.260に乗るか乗らないかの戦いになるものと思われます。

それでは。

CS予選もついに終盤を迎えている今、牡蠣軍に1人の選手が戻ってきた。それは石川である。8/2の試合から「9番・ショート」でスタメン出場し安打を重ねたものの8月下旬に負傷し全治約1週間。2軍降格となっていたのだが先日の尾張戦から1軍に再登録されこの試合でも「9番・ショート」でスタメン出場。猛打賞の活躍を見せた。
この試合に関してはDHがありだったための「9番・ショート」とも言えるが8月中は例えDHがなくともそこでスタメン起用されていた。
このご時勢9番野手と言えば某球団の某T・K選手に大きく影響されているであろう可能性が高く、現に現在のこの起用はそれに影響されてのものである。2ヶ月連続打率1割台という体たらくに悩んだ結果の9番起用であったのだがこれで予想外の連勝、さらに石川自身も快打を連発したことにより8月中は9番で出場し続けた。
ここだけの話だが元々石川9番策は8月末で終えるつもりだったのだが8月末を迎える前に当の本人が負傷離脱で変え時を見失いつい9月初試合も9番起用と相成った次第である。
これからCS予選のクライマックス、そして決勝ラウンドが待ち構えている。その戦いに向けて石川をどう扱うのか。彼は出塁と機動力に長けており、本来のパフォーマンスを出せれば上位打線向けの人材である。しかし現在1-3番はレミリア・藍・純狐とチームトップ3の打者が占めており、あらゆる面から見て高い打力を誇る3人に少しでも多くの打席を回す考えを持ち打線を組んでいる中それをわざわざ崩してまで石川を上位打線に入れるとは考え難い。
今後の試合、石川はどの打順でラインナップに名を連ねるのだろうか?

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ここまで全試合に出続けていたものの、先日無念の負傷離脱となってしまった石川。以前も負傷こそ1回していたのだがその時は翌日の試合がまさかの雨天中止で流れ無事次の試合には完治。思わぬ方法、悪運の強さで連続試合出場を伸ばしたものの今回は全治1週間で完治まで2軍落ちとなればもう如何ともし難い。
さて石川にとって8月と言えば得意の季節。こちらの石川もそれに違わず安打を打ちまくり一時は2割2分ほどに落ちた打率を2割5分まで押し上げた。そこで今回は8月の石川の打撃成績を見てみたい。

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これが8月の石川の打撃成績である。2日以降「9番・遊撃」でスタメン出場している。特筆すべき点として、16日の第5打席での2ランHRから8打数連続安打(間に四球2つ)と猛打を振るっている。その一方、20日の右安から四球3つを挟み8打席安打が無い事もあった。
そして何より、8月の間全試合で出塁をしている。月間打率は.387で出塁率は.453の活躍はチームの8月攻勢の立役者の1人と言っていいだろう。
この活躍から8月の月間MVPの有力候補の1人でもある。特に全試合出塁は大きなアピールポイントだ。(選定者が選定者だけに無理矢理取らせかねない)
それにしても得意の8月で好調なのは良いが調子が良くなるとすぐに負傷する所までリアルに合わせる必要は無いのだが・・・
復帰後も良いパフォーマンスを見せてくれる事を祈りこの記事を〆させてもらう。

さて、大分前。シーズンも20試合少々の時点で石川雄洋の打率推移を記事にしましたが、今回は110試合時点での推移グラフを記事にします。

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以前記事にした際は.240でしたがそこから最高で.280まで上げました。しかし6月7月と連続して月間打率1割台というのが祟り.220台まで一時期は落ち込みました。
しかし8月に入ると夏男の本領を見せつけ8打席連続安打の乱れ打ちなどで一気に打率を回復させ現在は.250-.260近辺にいるのが現状であります。
特に8月はサヨナラ弾含む2HRで目下月間MVPも狙える成績。リアルでは9月になってしまいましたがここではまだ8月。石川雄洋の熱い夏はまだまだ終わりません。

それでは。

怒涛の代打4連打から最後は石川のサヨナラ弾!
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浜宮オイスターズ 9x-7 初人リリーズ 18:00 札幌D
初| 000 202 300 00 | 7 
浜| 000 102 130 02x | 9x
勝:一輪 9勝1敗
敗:穣子
継投 サグメ7.0-こころ1.0-Hサリエル2.0-W一輪1.0

スタメン
8レミリア
7八雲藍
3純狐
5星
9椛
2鈴瑚
4影狼
D芳香
6石川
Pサグメ

・トピックス
ここ最近不調の夢月がスタメン落ち。

昨日は永琳の完投勝利で早々と100敗回避を達成したオイスターズ。8連勝から引き分け挟み連勝の勢いのまま勝ちたかったが先発サグメが乱調に苦しみ7回7失点。
なんとか打線も食らいついていたが7失点ではさすがに苦しいと思われたが終盤に怒涛の反撃を見せる。
3点ビハインドの8回裏、2死から寅丸が19号ソロを打ち点差を縮めると打席には代打のヤマメ。このヤマメが安打で出るとそこからにとり、妖夢と代打攻勢を仕掛けこの代打が3連打で満塁に。ここで打席には4人目の代打幻月。早苗の速球をレフトへ持って行き同点タイムリー二塁打。4連続代打が全員安打と怒涛の代打攻勢がハマり同点に追いつく。
試合は延長に入って11回裏、1死2塁とし今日2安打1打点1盗塁の9番石川。初人穣子のボールを捉え打球はライトスタンドへ。第4号サヨナラ2ランを打ちこの戦いにけりをつけた。なお4番手の一輪がリリーフながら9勝目を挙げた。

今日の寅丸さん
四球 内飛 左二安1 右本1 遊ゴ .271 19 61
寅丸さんへのひとこと「大反撃の狼煙を上げる本塁打。目標の20本まであと1本。」

試合後コメント
「お疲れ様でした!もうね、凄いね!勝っちゃった!」
(代打攻勢がハマって同点に)
「代打で出した面々はね、そういう(代打の)場面で打てる面々で打ってくれるって期待を込めて打席に送っているけど、今日は凄かった。早苗から4連打。今の勢いを感じるね。」
(最後は石川がサヨナラ弾)
「最高だね!ここまで打てずに苦しんで、上手く行かない時も多々あったけど今日こうして結果を出せた。今月は大当たりだしさ。(8月の打率.380)チームとしての勢いを下位打線から作れている。」
「今はね、前まではもう厳しいかな?って展開からでも勝ちに持っていけている。これを勢いじゃなく実力、本当の強さにしたいね。ありがとうございましたっ!」(終始、テンション高めだった模様。)

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