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タグ:浜宮オイスターズ

と、言うわけでめでたくシーズン完走しました。(最近こんな書き出しばかりやな)
終わったのでシーズン中は秘密にしておきたい等の理由で控えていた記事ももう書ける。なのでためしに個人的に思っていた打線の弱点について書いてみたりみなかったり。

純狐・藍・レミリアら強力な打者に支えられチーム打率.277 チーム本塁打数165の好成績を残した。この数値は2017年の両リーグで最高の成績である。(打率は広島の.273 本塁打はソフトバンクの164がトップ)
しかしこの打線にも弱点がある。例えば選球眼の低さだ。
純狐や藍、そしてフルイニング出場で4番だった寅丸と上位打線の選手は軒並み選球眼が低い。レミリアはBB目10個とこの中のメンツでは多い選手だがシーズン通しての四球数は35でIsoDは.056。レギュラー陣でこの手の能力に長けたは石川くらいであった。
そのため荒れ球タイプの投手、例えば屠自古には8戦して1勝6敗1分に終わってしまった。(他、幽香には4勝6敗、豊姫には3勝3敗に終わった。)
リリーフでいうと、リリーホワイトが上位打線を対象に起用される事が多かったように感じた。左の荒れ球で失投が少ないというのは2-4番の3人、とりわけ左打者の純狐と寅丸には効果があった。
ここでチームの主要打者のBB目の数と年間の四球数を挙げてみようと思う。

レミリア BB目10 年間BB数35 (510打席)
藍 BB目6 年間BB数26 (597打席)
純狐 BB目3 年間BB数10 (610打席)
寅丸 BB目6 年間BB数32 (649打席)
石川 BB目10.5(+DB1) 年間BB数51 (531打席)
椛 BB目8.5 年間BB数28 (365打席)
妖夢 BB目3.5 年間BB数8 (342打席)
夢月 BB目10 年間BB数23 (321打席)
鈴瑚 BB目8(+DB2) 年間BB数22 (287打席)
雷鼓 BB目12 年間BB数5 (67打席)



こう見ると、出目で言えば夢月や鈴瑚、椛もある程度は選球眼の使える選手だった事が分かる。確かに彼女らはクリンナップに比較すれば四球で出塁できていた印象がある。
しかし、彼女らは出塁こそ出来ても長打力に欠けるタイプの選手が多く、チーム本塁打数の3/4を占めている純狐たちが荒れ球で封じられてしまうと火力の低下は避けられないのが現状だった。

と、いう訳で個人的に自覚していた打線の弱点でした。戦っていた皆さんから見てオイスターズはどのような印象を受けていたでしょうか?ここは怖かった、一方ここは安パイだった。色々な感想があったりなかったりすると思うのであればご意見いただけると嬉しいばかりであります。

それでは。

18/110 これは何の数字でしょうか?
答えはここまでのバント回数/試合数でした。110試合して18回であります。110試合で。




上記ツイートの通り106試合時点で18回でしたがやっぱり110試合でも18回でした。
そしてそのうち投手に14回なので野手にバントを指示したのは僅か4回。
その内訳もツイート通り、キクリ2回、マミゾウ・青娥が1回でした。
1試合あたり0.164回している計算になります。
今年のセリーグは約120試合で1チーム平均89回(最多:阪神101回 最小:DeNA65回)
パリーグは約117試合で1チーム平均94回(最多:ソフトバンク123回 最小:楽天67回)(セパ共に9月2日時点)というデータがあるだけにこのバントの少なさは異様と言っていいでしょう。
ちなみにバント嫌いでお馴染み権藤さん(監督って言うと罰金取られちゃうからね。)でも監督を務めた3年間で68・57・61回(平均62回)だった事を考えるとさらにこのバントの少なさが浮き彫りになります。
一体全体何故こんなに少ないのかは今度じっくり考えてみて書けそうなら記事にするかもしれません。
それでは。

先日平塚にて行われた初人戦、純狐の30号3ランなどで8対5で勝利した。この結果8月は16試合13勝2敗1分となり残るは11試合。もしこの試合を全敗しても13勝13敗となるため8月の月間5割以上が確定した。
さらに後1試合勝利ないし引き分けで負けにさえならなければ勝ち越しが確定する。
ちなみにレッドスターズ時代は7月に月間勝ち越しをしたが勝ち越しを決めた試合以降全敗してしまった。
残る8月の戦い、そしてその先の戦いにも注目だ。

先日の試合は6対1で勝利し引き分けを挟んで4連勝となったオイスターズ。
月初の試合こそ落としたもののそこから8連勝、1敗挟んで4連勝で現在月間成績は12勝2敗1分で勝率は脅威の.857だ。
今月は残り12試合となるためあと1試合勝てば月間5割が確定する。
ここまで月間成績は、
3.4月:9勝20敗
5月:11勝15敗
6月:7勝10敗
7月:7勝12敗1分
と借金まみれだった事を考えると正に大攻勢という言葉が相応しいだろう。
果たしてどこまで勝ち星を伸ばせるか注目だ。

昨日の茨城戦にて永琳が1失点完投勝利を成し遂げた。この勝利により104試合43勝59敗2分となり、残る40試合全てに負けても99敗止まりになる。つまり100敗回避を達成したことになるのだ。
シーズン開始前から戦力や采配が不安視されオールスター前には10連敗をしてしまうなど勝率3割台90敗ペースでシーズン終盤は100敗との戦いになるかと思われたがまさかの8月中旬に100敗回避確定と相成った。
現在勝率は.422でありこのままの勝率でシーズン終了すると想定すると61勝81敗の計算になる。
今後シーズン終盤戦にこのまま加速し続けられるのか?それともこれに安心しまた失速してしまうのか?今後も戦いぶりに目が離せない。

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