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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:浜宮オイスターズ

18/110 これは何の数字でしょうか?
答えはここまでのバント回数/試合数でした。110試合して18回であります。110試合で。




上記ツイートの通り106試合時点で18回でしたがやっぱり110試合でも18回でした。
そしてそのうち投手に14回なので野手にバントを指示したのは僅か4回。
その内訳もツイート通り、キクリ2回、マミゾウ・青娥が1回でした。
1試合あたり0.164回している計算になります。
今年のセリーグは約120試合で1チーム平均89回(最多:阪神101回 最小:DeNA65回)
パリーグは約117試合で1チーム平均94回(最多:ソフトバンク123回 最小:楽天67回)(セパ共に9月2日時点)というデータがあるだけにこのバントの少なさは異様と言っていいでしょう。
ちなみにバント嫌いでお馴染み権藤さん(監督って言うと罰金取られちゃうからね。)でも監督を務めた3年間で68・57・61回(平均62回)だった事を考えるとさらにこのバントの少なさが浮き彫りになります。
一体全体何故こんなに少ないのかは今度じっくり考えてみて書けそうなら記事にするかもしれません。
それでは。

先日平塚にて行われた初人戦、純狐の30号3ランなどで8対5で勝利した。この結果8月は16試合13勝2敗1分となり残るは11試合。もしこの試合を全敗しても13勝13敗となるため8月の月間5割以上が確定した。
さらに後1試合勝利ないし引き分けで負けにさえならなければ勝ち越しが確定する。
ちなみにレッドスターズ時代は7月に月間勝ち越しをしたが勝ち越しを決めた試合以降全敗してしまった。
残る8月の戦い、そしてその先の戦いにも注目だ。

先日の試合は6対1で勝利し引き分けを挟んで4連勝となったオイスターズ。
月初の試合こそ落としたもののそこから8連勝、1敗挟んで4連勝で現在月間成績は12勝2敗1分で勝率は脅威の.857だ。
今月は残り12試合となるためあと1試合勝てば月間5割が確定する。
ここまで月間成績は、
3.4月:9勝20敗
5月:11勝15敗
6月:7勝10敗
7月:7勝12敗1分
と借金まみれだった事を考えると正に大攻勢という言葉が相応しいだろう。
果たしてどこまで勝ち星を伸ばせるか注目だ。

昨日の茨城戦にて永琳が1失点完投勝利を成し遂げた。この勝利により104試合43勝59敗2分となり、残る40試合全てに負けても99敗止まりになる。つまり100敗回避を達成したことになるのだ。
シーズン開始前から戦力や采配が不安視されオールスター前には10連敗をしてしまうなど勝率3割台90敗ペースでシーズン終盤は100敗との戦いになるかと思われたがまさかの8月中旬に100敗回避確定と相成った。
現在勝率は.422でありこのままの勝率でシーズン終了すると想定すると61勝81敗の計算になる。
今後シーズン終盤戦にこのまま加速し続けられるのか?それともこれに安心しまた失速してしまうのか?今後も戦いぶりに目が離せない。

先日の試合で打球が直撃し、途中退場したオレンジだが検査の結果全治は2ヶ月ほどと診断された。今シーズン中の復帰の可能性は非常に低いだろう。
ここ最近はスタメン出場も増えてきただけにチームにとっても、そして本人にとっても痛い負傷になった。
一方明るいニュースとしては違和感で2軍落ちとなっていた夢月が明日10日の試合から再登録可能となったことが挙げられる。
現在7連勝中と絶好調なチームでどれだけ貢献できるかに期待がかかる。

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