納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。(ここまでテンプレ)

第8話 半年も放置するな

・前回までのあらすじ
交流戦が終わった それと半年この記事を放置するな()

監督「交流戦が終わったぞー」
コーチ「実際には交流戦どころか公式戦と冬コミが終わって2019年度版のBIG野球が頒布されたんですがね。
監督「やかましいわ!実際交流戦の間は連敗で失速した巨人とビリ争いしてたんだが交流戦が終わった途端に離されて負けた、負けたばく笑最下位ロードを突っ走ってたからな。書くことがなかった。」
コーチ「でも半年も放置する人がいますか!」
監督「だから今必死こいて書いてるんだろうが!話戻すぞ!」

監督「とりあえず7-8月半ばまでは5連勝もあるにはあったが5位に離されおいてけぼり、ペナントは蚊帳の外だった。」
コーチ「最大で借金が16まで膨れ上がってましたね。」
監督「そんなこんなでダラダラやってたんだが潮目が変わったのが8/21-からのVS巨人3連戦!」
コーチ「この3試合を2勝1分とすると続くヤクルトに3タテ、中日にも2勝1敗で引き分けを挟み7連勝。同時期にあったヤクルトの失速に乗じて8/29にゲーム差がなくなると8/31にはついに追い抜き、6月下旬以来2ヶ月ぶりの最下位脱出となりました。」
監督「いやぁ……、ここまで長かったなぁ……(涙)」

―第1部、完―


コーチ「いや終わらないでください。まだペナントは1ヶ月あるんですから。」
監督「へいへい。」
コーチ「この時期には首位を突っ走っていた中日の失速も絡んで全6球団が4.5ゲーム差の中にひしめき合ってもいました。」
監督「つーわけで、残るは1ヶ月。続きは次回以降だ!」

-つづけ-

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。(ここまでテンプレ)

第8話 解き放たれた「あいつ」

・前回までのあらすじ
交流戦は3連勝か3連敗しかしてない()

監督「さて、交流戦は3連勝か3連敗しかしてない!」
コーチ「極端な戦いぶりですよね。」
監督「そんな中ロッテ戦は初戦2戦目と負けてしまった!ヤバい!」
コーチ「ヤバがってる監督に報告です。」
監督「あー!あー!あー!聞こえない聞こえない!」
コーチ「いくら耳を塞ごうが怪我人が出た事実は消えません。結論から言いますと大和が負傷です。全治は1ヶ月の見込みですね。」
監督「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!」
監督「……かくなる上は仕方がない。3連敗阻止と怪我人補充のためにも「あいつ」を呼ぶしかあるまい……」
コーチ「「あいつ」とは?」
監督「明日になれば分かるさ……」

明日
?「おはようございます!昇格早々スタメンって本当ですか?」
監督「あぁ。お前の……なんだその、えーっと……うん、アレだよアレ。……そうだ!お前のオカルティックパワー的な雰囲気に期待しているぞ!倉本!」
コーチ・倉本「「何ですかオカルティックパワーって。」」
監督「とにかく9番ショートでスタメンだから。ホレ行った行った。」(倉本立ち去る)
コーチ「で、オカルティックパワーって何ですか。野球の面でも少しは期待しましょうよ。」
監督「知らん!まぁヤツなら何か起こしてくれるだろうよ。」

(試合開始)
コーチ「いきなりエラーしたんですがそれは。」
監督「「何か」は起こしたな。」
(中略)
監督「勝ったぞ!交流戦3タテ生活ともおさらばだ!」
コーチ「平良が8回1失点と好投しましたね。」
監督「倉本も先制のホームを踏んだぞ!」
コーチ(嶺井ヒット→倉本併殺崩れ→桑原三塁打なので別になにかをしたわけではないんですがね……)
監督「あと倉本、大谷からヒットを打ったぞ。」
コーチ「その大谷って大谷智久じゃないですか……。」
監督「でもみんな大谷と聞いて三振を繰り返すなかヤツだけヒットを打った。メジャー級だな。」
コーチ「何言ってるんですか……」
コーチ「さて、そんな倉本祭りの後オリックスとの3連戦がありました。結果は1勝2敗。これで交流戦の全日程が終わり8勝10敗でした。」
監督「なんやかんやで史実通りになったな。」
コーチ「そうですね。さて、次回からは平常運転。セリーグの戦いに戻ります。それでは皆さん、また次回に。」


-つづけ-


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第7話 なんでお前らそう極端なんだ

・前回までのあらすじ
交流戦開幕!3連勝の後3連敗!

監督「さて今回は西武・日ハムの2カードを対象にしていくぞ。」
コーチ「まずは西武戦から行ってみましょう。」

VS西武
監督「さてまずは西武戦。強力山賊打線を擁する連中だったが……」
監督「3連敗でした。」
コーチ「ダメじゃないですか!」
監督「こっちもまあまあ打ったんだがな。それ以上に山賊にコテンパンにされちまった。」

監督「終わった事を悔やんでも仕方ない!次だ次!」

VS日ハム
コーチ「で、このカードはどうなりました?」
監督「フフフ……聞いて驚くなよ?」
監督「3・連・勝!」
監督「それも3カード合計で1失点と日ハム打線を完璧に封じた。」
監督「……で、これで交流戦は3連勝か3連敗のどちらかしかやってない事になるんだよな。なんて極端な連中なんだよ。」
コーチ「自分のチームでしょーが!そんな他人事みたいに。」
監督「もうこれじゃアレだよ。初戦を取ったら大宴会、もし落としたらお葬式ときたもんだ。」


監督「……で、だ。日ハム戦のあとロッテとの初戦をやったんだ。」
コーチ「結果はどうなりましたか?」
監督「……二木に完封負け。」
コーチ「……」
監督「……」


極端野球のベイスターズ!その明日はどっちだ?


-つづけ-

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第6話 交流戦突入

・前回までのあらすじ
前回から大分間が空いちゃった

コーチ「この記事自体結構間が空きましたね。」
監督「中のヤツが書くのを面倒くさがっていたらこのザマでな。面目ない。」
監督「とりあえずこれから交流戦がはじまる。ここまで借金9で最下位だ。」
コーチ「投打が噛み合わずズルズルと落ちてしまいましたね……」
監督「終わっちまったのはしょうがないわな。ここから取り返すしかあるまい。」
コーチ「今回は交流戦の楽天戦・ソフトバンク戦を振り返って行きます。」

VS楽天
監督「交流戦の頭は楽天戦。史実では山下のサヨナラ打などがあったがこのカードは……」
コーチ「見事3連勝です。やりましたね。」
監督「ちなみに試合はこんな感じだった。」
1戦目:濱口QSで逆転勝ち。
2戦目:藤平をKO。井納1失点完投勝利。
3戦目:中5日で東を先発。柴田の2試合連続弾で1-0で勝利。東完封。
コーチ「3試合とも投手が安定して試合を作れましたね。」
監督「まぁここは良かったんだが……」
コーチ「では、次のソフトバンク戦に行ってみましょう」

VSソフトバンク
監督「3連敗でしたーw」
コーチ「おお、もう…」
監督「先発の今永-飯塚-ウィーランドが揃って序盤から炎上。これじゃあどうしようもねぇな。」
コーチ「明るい要素はありましたか?」
監督「3戦目の途中から新人捕手の山本を途中出場させたんだ。相手が打ち疲れたのかそれとも好リードだったのか。リリーフ投手を引っ張り無失点に抑えた。」
監督「嶺井がじぇんじぇん打たない(0割台。正捕手は戸柱に。)ので第2捕手でしばらくベンチ入りも考えてたりしている。ここだけの話。」


監督「つーワケで今回はこの辺で。少しでも借金を返したいわな。」
コーチ「それでは、また次回で。」



―つづけ―

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第5話 史実を先取り

・前回までのあらすじ
前回は撮れ高があまりなかった

監督「さて第5話だ!結論から言うと今回は10試合を4勝6敗で借金2。さらに借金が増えちまった。」
コーチ「ちょうどGWの9連戦までが終わりましたね。」
監督「今回のトピックスはサブタイにもあるように史実の先取りだ。」
コーチ「実際のペナントもついに開幕しましたよね。」
監督「そうだな。この例会でも1年早いぞ!?って言いたくなるネタがちらほらあった。」
監督「この10試合の間でも……
・パットン、救援失敗が続く
・1安打完封勝利
・てかパットン以外のリリーフも割と打たれた
てな事があった。18年のチームは先発が不安なもののリリーフに強みがあるはずなんだが今回はそれと逆な結果になっちまった。」
コーチ「結局例会でパットン、どうなんでしたっけ?」
監督「前まではかなり良かったんだが今回は4-5試合に登板して多分全登板で失点した。手元に詳細なデータがないからうろ覚えなんだが。」
コーチ「で……パットンはどうするんですか?」
監督「史実の先取りなだけにリアルを見て決めるわ。」
コーチ「いや自分で決めろやそれは。1安打完封……こっちではウィーランド巨人相手にやりましたね。」
監督「ぶっちゃけ7まで1のスペックだし不安も大きかったんだがナイスピッチングだった。しかもホームランも打ちやがったからな。まさに二刀流だこりゃあ。」
コーチ「いい史実の先取りもできましたね。先取りなだけに現在売り出し中の神里や楠本も使ってみてはどうです?」
監督「つっても現状の筒香(不動の4番)・桑原(レンジ5の切り込み隊長)・梶谷(7月までしか使えないが1-6まで確定HRのやべーヤツ 1球だけなら筒香より一発がある)の外野に割って入るのは至難の業だろこりゃ。」
監督「……使わざるをえない状況にする報告はするなよ?」
コーチ「別に私がケガさせているわけじゃあないんですがね……」



―つづけ―

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