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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:横浜DeNAベイスターズ

もう今年の全公式戦が終わりました。年間に140と数試合もすると一年の中でもベストゲームや一方ワーストゲームが出てくるものです。
私個人的に今年の横浜ベストゲームを挙げるなら、6/30の巨人戦、菅野相手にロペス、梶谷のホームランで僅か2安打のみで3得点、3-1で勝利したゲームを挙げたいです。
今年の横浜と言うと対広島の3連続サヨナラやシーズン序盤のヤクルト戦逆転勝ち(柴田サヨナラ打)、7/1の桑原逆転グラスラに7/2▲□粉砕ゲーム。さらにポストシーズンのどれかなどが主な候補になりそうですが敢えてこの試合を挙げさせてもらいました。長打、筋肉こそ正義です。狭いハマスタホームなだけに。(この試合は宇都宮開催、巨人主催ゲームですが)
ちなみにオイスターズでもシーズン全試合終了後にベストゲームをいくつかランキング形式辺りで挙げてみたいと思います。

それでは。

さて皆さんご存知の通り昨日横浜が広島に勝利、かつ巨人が阪神に敗れたため横浜の3位以上が確定。2年連続のCS進出が決定しました。
これにより連続Aクラスは01年以来となり、他にも
・01年以来のシーズン勝ち越し
・権藤監督以来の同一監督によるAクラス
・球団史上初の外国人投手の2桁勝利
などと球団史に残るシーズンとなりました。
新人の濱口が9勝に宮崎がほぼ首位打者を手中にするなど新しい戦力の台頭が目立った今季ですがその一方、高崎・大原・林・山崎憲晴・下園が戦力外。高崎と大原は今季限りで引退とTBS末期-DeNA初期という極度の低迷期を支えた面々がチームを去りチームの世代交代を感じるこの頃です。
さらに明日の予告先発は霞ヶ浦高出身、プロ初登板となる2年目の綾部翔投手。今年プロ初登板に初勝利を果たした飯塚に続けと言わんばかりにマウンドに登ります。
このように新戦力の台頭、チーム力の向上はとても嬉しいのですが低迷期を支えた面々のフェードアウトには一抹の寂しさを感じるばかりな今日この頃でした。

(それにしても石川、通算1000安打間に合うかなぁ?セカンドの低くて薄い壁をとうとう柴田に乗り越えられた感あるし。現在通算965安打で残りは35本。柴田の台頭によりこれから出番は減る事が予想されそうやし。ほんで彼代打適正サッパリやもんなぁ…)

それでは。

さて今回は90年大洋対16年DeNAの第3戦である。
第2戦は2-0でDeNAが勝利し対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。
では早速第3戦のハイライトをしたい。

3連戦もついに第3ラウンド。DeNAは左腕の今永が、大洋は広島のアレンに追いかけ回された大門が先発となった。
DeNAは初回に筒香のタイムリーで幸先よく先制。しかし大洋も2回に進藤の内野ゴロの間の1点で追いつく。
その後は今永・大門の投げ合いが続き同点で試合が進む。
試合が動いたのは7回表。1死1・3塁として高木豊の犠牲フライで勝ち越し点をあげる。
勝ち越されたDeNAは8回、1死2・3塁のチャンスも痛恨の無得点。このビックチャンスを逃してしまうと9回には4番手三上が今季を彷彿とさせる炎上を見せつけ3失点で試合を決定づける。
大洋は最後抑えの遠藤が9回のDeNA打線を3人で封じゲームセット。大洋が対戦成績を2勝1敗で勝ち越しとなった。
DeNAは田中・三上が失点とまるで今年のような燃えっぷりだった。

DeNA-大洋3回戦(横浜スタジアム)
W|010 000 113|6
D|100 000 000|1
勝:大門
敗:今永
本塁打:なし
継投
大洋:勝大門6.0-H新浦1.0-H松本0.2-H岡本0.1-遠藤1.0
DeNA:敗今永6.2-須田0.1-田中1.0-三上1.0
※詳細は後日掲載予定

さて今回は90年大洋対16年DeNAの第2戦である。
第1戦は4-3で大洋が勝利した。
では早速第2戦のハイライトをしたい。

第1戦は大洋が1点リードを守りきり勝利。この第2戦目、DeNAは左腕の石田が、大洋はベテランの斉藤明雄が先発となった。
DeNA石田は5回までパチョレックの二塁打一本に抑える好投を見せる。一方の大洋斉藤もベテランの技で3回までDeNA打線を0に抑える。
試合が動いたのは4回裏。2死から倉本が内野安打で出塁すると続く石川のセンターへの当たりを大洋山崎が後逸し二塁打に。これを見た倉本が一塁から長駆ホームインし昨日と代わり今日はDeNAが先制する。
DeNAはさらに6回、2死満塁として打者は石田。ショートへの打ち取った当たりだったがこれを大洋高橋が上手く捌けず内野安打としてしまい追加点になった。
DeNAの先発石田は終盤、疲れがあったかピンチを作ったものの7回無失点の好投でリリーフに試合を託す。そして後を継いだ三上、山崎康晃が8回9回と大洋打線を0に封じゲームセット。完封リレーで勝利し対戦成績を1勝1敗のタイとした。
大洋としては2失点共に守備の乱れからの失点だっただけに悔やまれる失点だった。

DeNA-大洋2回戦(横浜スタジアム)
W|000 000 000|0
D|000 101 00x|2
勝:石田
敗:斉藤
S:山崎康晃
本塁打:なし
継投
大洋:敗斉藤7.0-岡本1.0
DeNA:勝石田7.0-H三上1.0-S山崎康晃1.0
※詳細は後日掲載予定

を、今後やる予定です。
もう2017年のペナントも大詰めの中半ば現実逃避的に1990VS2016をおっ始めます。
試合は1カード、3連戦でやります。
16も90も借金2のAクラス、3位でフィニッシュと中々似通った点のあるチームであります。
シーズン自体もAクラスが広島、巨人、横浜で構成され共に1位が大差をつけ優勝とこちらも似通った点のあるシーズンでありました。(1990:巨人優勝、2位広島22.0差 2016:広島優勝、2位巨人17.5差)
果たしてどんな結果になるのか…

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