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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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ムラサに3安打完封負け

浜宮オイスターズ 0-1 亀有アイアンカップス 18:00 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
亀| 001 000 000 | 1 
浜| 000 000 000 | 0
勝:サグメ 2勝4敗 
敗:ムラサ
継投:Lサグメ8.0-こころ1.0

スタメン
4石川
8文
Dお空
2純狐
7フラン
9妖夢
6夢子
3オレンジ
5美鈴
Pサグメ

・トピックス
昨日に続いて1番石川。オレンジがスタメンに。

昨日に引き続き相手の先発はムラサが出てきたオイスターズ。昨日の試合も大勝こそしたものの打ったのはリリーフだけに今日こそはムラサ攻略の期待がかかったものの快音は出ない。
先発のサグメは3回に1点を取られたもののその後はゼロに抑え反撃を待つもののムラサ相手に反撃は出ずに試合終了。結局3安打完封負けとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。良い投球をされてはいたし、ワンチャンスを活かせなかった。」
(サグメは8回1失点)
「良いピッチングだったしせめて負けは消してやりたかったんだけどね……。」
「とにかく、次こそムラサを攻略したい。対策を練っていきます。」

終盤の猛攻で逆転勝利

浜宮オイスターズ 11-2 天神マキノウドーンズ 18:00 西武ドーム
天| 000 001 001 | 2 
浜| 000 000 56x | 11
勝:豊姫 1勝1敗 
敗:カナ
継投:W豊姫7.0-パチェ1.0-ルナサ1.0

スタメン
4石川
8文
Dお空
3純狐
7フラン
5美鈴
9妖夢
6夢子
2レイセン
P豊姫

・トピックス
石川の1番打者は今季初

クリーンアップ2人が負傷欠場中のオイスターズ。その影響か今日は1番打者に石川を抜擢することになった。
試合は豊姫-ムラサの両先発が抑えゼロ行進で中盤まで進む。6回に幻月のタイムリーで天神が1点を先制するとその裏のピンチは継投で凌いで試合は7回に。
7回裏、3番手のカナから1死2塁のチャンスを作ると夢子のタイムリーでまず同点に。その後1死1・2塁として左打者が続く打順で天神は投手を左腕のユキに交代。この逆転のチャンスを今日1番起用の石川が応えライトへのヒットで逆転するとその後打線が繋がり一挙5点で逆転に成功する。
9回にも大量点を取り終わってみれば二桁11得点を取り大勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。相手が弱っているところに上手く畳み掛けることができました。」
(石川を1番起用)
「今(妹紅・雷鼓の)2人いないからね。いつもとは違った形のオーダーを組むときもある。」
(豊姫が初勝利)
「ここまでいい投球はしていたけど勝ちに結びついてなかった。今日もいい投球だったしそれが結果に出て良かった。」
「やっと豊姫にも勝ちがついたね。ここからはたくさん勝ってくれると思います。ありがとうございました。」

――球界に超新星誕生か


今日、阪神甲子園球場にて行われた妖精帝國アースガルズVS久留米サーフプラウズの一戦にて、妖精先発の戎瓔花投手が完全試合を達成した。

戎投手は序盤からコーナーに変化球が冴え渡り久留米打線を手玉に取る。

打線も初回に先制点を取るとその後も効果的に追加点を重ねて4点を取り試合は最終回へ。

久留米先頭の7番美鈴を二塁ゴロに抑えると続くちゆりも投手ゴロに倒れ2アウトに。

この年の瀬に大記録達成かと場内は異様な雰囲気に包まれて27人目の打者、輝夜が打席に向かう。

コーナーいっぱいに決まった球を輝夜は何とか打ち返したものの打球はぼてぼての一塁ゴロに。これを純狐がきっちり捌いてゲームセット。この瞬間、村紗水蜜以来史上4年ぶり2人目となる完全試合達成となった。

なお初登板での記録達成は当然ながら史上初の快挙である。


戎投手の今後の活躍には目が離せない。


投球成績

戎瓔花 9回 被安打0 四死球0 奪三振5

拙攻も響き敗戦

浜宮オイスターズ 2-5 妖精帝國アースガルズ 18:00 広島市民球場
球| 000 000 110 | 2
団| 200 120 00x | 5
勝:サニー
敗:永琳 4勝2敗
S:天子
継投:L永琳7.0-さとり1.0

スタメン
8文
4石川
3雷鼓
2純狐
7フラン
5美鈴
9妖夢
6夢子
1永琳

・トピックス
石川が2番に入る。美鈴は今季初スタメン

今日から6月に入るオイスターズ。先発永琳が初回から2失点を喫する苦しいスタートとなってしまった。
打線は相手先発魔理沙を前に2回3回と先頭打者を出塁させるも併殺やバント失敗でチャンスをつぶしてしまう。
4回、雷鼓の打席で魔理沙は頭部死球により危険球退場となったもののその後も妖精の小刻みな継投の前にソロHR2本に抑えられ試合終了。6月初戦は黒星となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まぁ、こんな日もあるわな。」
(雷鼓が頭部死球で退場)
「明日以降の出場は様子を見て判断します。(離脱者)は重なるときは重なるよね。そこをしのぎたい。」
(フランに第1号)
「ついに!って感じだね。1本出たらバンバン出るんじゃないかな?」
「今日は色々上手くいかなかった。まぁ1年長いし、そんな日もあるわな。明日に切り替えて行きます。」

5月の月間MVPについてです。前回書いたのが2月なので1年近く間が空いてしまった。オーノー()

前置きはこの辺にして、5月の月間MVPはこうなりました。


投手5月度月間MVP:パチュリー 9登板 2勝7H 防御率0.00 KD113
野手5月度月間MVP:純狐 .356 5本 19打点 OPS.968

投手次点:サリエル 11登板 9S 防御率0.82 KD123
野手次点:文 .351 0本 3打点 出塁率.396 OPS1.013 


―3.4月は12勝10敗2分で貯金2。先月に比べると3連敗など苦戦も見られたが順調に貯金を積み重ねた。
5月も文が出て後続の長距離砲で返すのが主な攻撃パターンで、投手陣は先発は支配的な投球を見せる機会こそ少なかったもののそれなりに試合を作りさえすれば勝ち継投で僅差の試合をキッチリとモノにするのが勝利パターンとなった。その影響がこの人選にも出ている。

野手のMVPは純狐。全試合4番としてフルイニング出場中の彼女は5月の間は打棒が冴え月間打率はチームトップ。トップバッターとして出塁した文を返す役割を十二分に果たした。
次点の文も4割に迫る高い出塁率と幻想郷1の俊足で得点力の向上に大いに貢献した。

続いて投手陣。赤蛮奇らの好投は光ったものの先発全体的には平凡な投球に終始した。しかしながら今月もリリーフの踏ん張りが効いて貯金を2つ重ねることができた。
今月は次点止まりだったがサリエルに言う事はないだろう。今月もセーブ成功率は100%と完璧な投球を見せてくれた。
そのサリエルを差し置いてMVPに輝いたのはパチュリー。5月の前半までは便利屋のポジションだったが途中からは5月に入り調子を崩した霊夢に代わりセットアップに配置転換。9試合、7回2/3を投げ2勝7Hに無失点と素晴らしい投球を見せ勝ち継投に入り込んだ。


以上、5月の月間MVPでした。6月以降も貯金を積み重ねて行きたいですね。

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