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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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故障者が続出。どうする?

浜宮オイスターズ 3-5 中二センターツーベース 13:00 神宮球場
中| 100 020 020 | 5
浜| 100 000 002 | 3
勝:サリエル
敗:パチュリー 1勝1敗
S:早苗
継投 豊姫2.2-Lパチェ0.2-こころ1.2-里乃1.0-小悪魔2.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
7純狐
9藍
4雛
6夢子
2レイセン
1豊姫

・トピックス
石川の代役には雛を抜擢

25試合を終えて16勝8敗1分とスタートダッシュを決めたオイスターズだがここに来て故障者が続出。
昨日の試合で石川が死球により離脱すると先発の赤蛮奇も腕の違和感で1回ローテを飛ばす事が決まった。そして今日先発のマウンドに立った豊姫も打球が直撃し離脱となった。幸い皆1-2週ほどで復帰となるが離脱中は厳しい戦いが予想されそうだ。
さて試合は中二軍が小技も合わせた攻撃で小刻みに点を取って5得点。一方のオイスターズはサリエルを相手に快音が出ず8回終わって1点止まり。
9回に相手のエラーも絡み2点を返すも反撃はここまで。3-5で敗戦となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。色々あったけど、サリエルが良かったね。」
(故障者が続出)
「悪いことって重なるものだよね。今週来週は何とか凌いでいきたい。」
「まずは、代役の先発を立ててこないとね。お疲れ様でした。」

'19年の初陣は純狐2発で快勝

浜宮オイスターズ 5-1 地底界スパイダーズ 18:00 横浜スタジアム
地| 000 000 010 | 1
浜| 020 010 20x | 5
勝:永琳 2勝1敗 
敗:針妙丸
継投 W永琳8.0-パチェ1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
D正邪
6夢子
4石川
P永琳

・トピックス
新年初試合となる。

ついにやってきた2019年。この1年の幕開けとなる試合は1回表から見所満載。1死1塁から3番敬遠ちゃんことお空が敬遠されると打席には新横綱・カナック。横綱昇進後、そして今年の初打席はお家芸と化した三塁への芸術的なダブルプレー。貫禄の一打で始まった。
その後2回裏に正邪のタイムリーで先制した後アクシデント。1死1・2塁として針妙丸が9番石川の頭部に死球。危険球退場となり石川は全治1-2週間ほどの負傷離脱となった。
しかしその後は落ち着いた試合展開に。先発永琳は今季ここまで振るわなかったが今日は安定感ある投球でアウトを積み重ねるとバックもショート夢子が名手の呼び声に偽り無しの好守を見せて盛りたてる。
そして5回に純狐が今年球界初の6号ホームランを放つと7回にも2打席連発となる一発を放ってリードを広げる。最後は地底の追い上げに遭ったものの1点に抑え試合終了。今年の初戦は白星で飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。新年の計は元旦にありとも言いますし、この年始の初戦を取れて嬉しく思います。」
(純狐が2発)
「去年のPS辺りから当たりが出ている。みんな彼女の実力は知ってるだろうしこれからその実力を見せ付けてほしい。」
(石川が負傷離脱)
「ここまでセンターラインで頑張っていただけに、痛いよね。いない間彼がいないから勝てないって言われないためにも頑張っていきたい。」
「アクシデントもありましたが、いい試合ができました。今年もよろしくお願いしますね。」

幽香乱調で針妙丸の前に屈する

浜宮オイスターズ 1-6 天神もつ鍋ウドーンズ 18:15 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
浜| 000 100 000 | 1 
天| 013 200 00x | 6
勝:針妙丸
敗:幽香 1勝2敗
継投 L幽香6.0-小悪魔2.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
6夢子
D正邪
4石川
P幽香

・トピックス
この日より新コストに改定。

ついに18年のCSも終了。新たなコストとなり迎える1戦は新チーム、天神の開幕戦となった。
オイスターズは初回2回と得点圏にランナーを進めたが無得点に終わると2回裏天神に先制を許す。
先発の幽香は先制されてからリズムが崩れたか2ホーマーを被弾するなど6回6失点の乱調。
打線も相手先発針妙丸を打ちあぐね藍の犠牲フライの1点止まりで試合終了。いいところなく敗戦となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まぁ、負けるときはこんなもんだよ。」
(幽香が乱調)
「失点するまでは良かったんだけどね・・・。今回こんな内容に終わってしまったんで、一旦抹消させます。」
(針妙丸が好投)
「最初2回に畳み掛けることができなかった。もっと積極的に動いても良かった。」
「ま、こんなもんでしょ。次の試合で取り返していきます。」

今年の年間王者を決めるチャンピオンシップ2018 決勝第7戦が先程開催され茨城が小傘のサヨナラHRで延長11回にもつれ込む激戦を勝利。これで対戦成績を3勝3敗1分とした。
ここまで多くの試合で延長にもつれ込んでいる当決勝戦。ここまで勝敗がついた6試合全てがサヨナラ決着というのがこの激戦を象徴しているだろう。
ここまで天地人-地底で過去V3の地底がV4達成なるか?それとも茨城が悲願の初Vなるか?
12・15決戦の時が近づいている。

-ここからしょうもないお話()-






勝敗の行方もさることながら気になるのは番付大関・カナックの綱取りだろう
この決勝戦でも7試合で6併殺に第6戦での4エラーと綱取りに向けて本来のパフォーマンスを存分に見せつけている。
もし続く第8戦に敗れV4を逃すという事態にでもなれば3人目の横綱就任は待ったなしといったところだろう。
技術面に関して言えば両横綱に勝るとも劣らないとの評もあるだけに最強大関の綱取りに期待が集まる。


とにもかくにも、12/15の夜に決戦の予定である。

それでは。

サリエル、あと2人で散り4年連続初戦敗退

浜宮オイスターズ 2-3x 茨城ミラクルズ 18:00 平塚球場
浜| 002 000 000 000 | 2
茨| 000 200 000 001x | 3
勝:舞
敗:サリエル 1勝1敗9S
継投 サグメ8.0-H霊夢1.0-H里乃1.0-Lサリエル1.1

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
6夢子
Dお空
4石川
Pサグメ

・トピックス
この試合は引き分け以上で決勝進出が決まる

2戦目を赤蛮奇の好投もあり勝利したオイスターズ。引き分け以上で決勝進出が決まるこの試合だが3回に文の2点タイムリーで先手を取る。
その後サグメは4回に2点を失うものの8回2失点の好投で後続にマウンドを托す。
9回は霊夢がゼロに抑えると10回の先頭に二塁打を許した時点で里乃にスイッチ。この里乃もピンチの中の登板を無失点で切り抜け10回を終える。
11回からは勝ち抜けをかけてサリエルを登板させる。11回は三者凡退で抑えると最終12回。先頭のリグルこそ抑えたものの続く代打、お空に痛恨の失投。これを被弾され試合終了。惜しくもサヨナラ負けで今年も決勝ラウンド初戦敗退となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。後一歩の一歩まで詰められたんですが、ダメでした。」
(サリエルを2イニング投げさせたが)
「明日は移動日で試合も無いからね。この展開で温存して負けるって事だけはしたくなかった。」
(これで4年連続決勝ラウンド初戦敗退)
「今年はチーム力も高まっていた中、予選も1位通過できた。まずここを突破したかったんだけどね・・・」
「結局敗れてしまったけどまだシーズンは続く。ある程度の試合数をこなした予選は1位で通過ができた。今後の試合もこの予選1位という結果に相応しい野球をして年間を通じての強さを求めたい。」

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