納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:投手

2年目に突入したオイスターズ。最初の1ヶ月終わりが近づいています。今回は現時点での4月の月間MVPを予想しちゃおうという記事を上げます。(ここまでコピペ)今回は投手編です。(データは4/18終了時でのもの)

候補選手(4月度の成績)
・サグメ 4試合 2勝1敗 28.2回 防御率2.20
・サリエル 10試合 1勝1H7S 9.2回 防御率0.93
・里乃 10試合 2勝6H 10.2回 防御率0.84

今回の有力候補はこの3名になりました。今月ここまでの勝敗は13勝5敗1分と勝ち越し8つ。上々の開幕ダッシュを切れそうです。今月はあと10試合あります。
まず1人目のサグメ。2年連続開幕投手に抜擢。直近の登板で完封勝利とムラこそあるものの実力は確か。
残る2人はクローザーとセットアップ。2人とも今月ここまでチーム最多の10試合に登板し好投を続けています。そのマウンド捌きが勝利を手中にする最後の1シーンを担っていると言っていいでしょう。

今回はここまで。それでは。

今回の選手評価はリリーフ投手をやります。(先発編)
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。)(規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。)

一輪
61試合 9勝(2位)1敗14H(1位) 防御率3.34 投球回62 自責点23 KD416(3位/リリーフ1位)
評価A
展開を問わずに投げまくりリリーフながらチーム2位の9勝。救援陣で大車輪の働きだった。

こころ
65試合(最多) 6勝1敗8H(2位)1S 防御率2.86 投球回69.1 自責点22 KD358(リリーフ2位)
評価A
一輪と共に1年間投げまくり救援陣を支えた。

エリー
41試合 1勝2敗6H 防御率3.86 投球回39.2 自責点17 KD189
評価C+
ビハインドを中心に登板。9月は舞やメリーの入った影響で登板を減らしたが縁の下の力持ち的存在だった。

ルナサ
14試合 2敗 防御率12.50 投球回18 自責点25 KD54
評価D
後半戦では存在感を示せず。

朱鷺子
9試合 1勝1敗 防御率10.24 投球回9.2 自責点11 KD39
評価D-
この朱鷺子という投手はスペックはいいのだが成績が出ない。なぜだ。後半戦で登板はなかった。

小悪魔
17試合 1敗 防御率10.69 投球回32 自責点38 KD96
評価C
敗戦処理がメインでイニングを食べるのが主な仕事だった。しかしその位置に甘んじた事、非はそちらにあるのでは・・・

ルナチャ
21試合 1勝7H(3位) 防御率5.06 投球回16 自責点9 KD118
評価C
ワンポイントに近い起用法を後半戦はされた。成績以上の貢献を見せた。


18試合 3勝4敗3H5S 防御率5.30 投球回18.2 自責点11 KD166
評価D
後半戦は登板なし。

クラピー
23試合 1勝5敗6H4S 防御率6.12 投球回25 自責点17 KD185
評価E
後半戦は登板なし。高いスペックを結果に生かせなかった。

ミスティア

12試合 1勝2敗4H2S 防御率8.68 投球回9.1 自責点9 KD98
評価D
紫・クラピ降格後の勝ち継投探しの一環で登録も期待に応えられず。

ムラサ
7試合 2勝1敗3H 防御率5.19 投球回8.2 自責点5 KD76
評価D
サリエル抑え定着後セットアッパーの期待を受け登録も結果は残せず。

メリー
13試合 1勝7H(3位) 防御率1.54 投球回11.2 自責点2 KD115
評価A
ミスチー、ムラサと来て待望のセットアッパーがついに見つかった。安定感ある投球で試合終盤を引き締めた。


10試合 1敗6H 防御率1.00 投球回9 自責点1 KD87
評価A
舞の合流で勝ち継投はより強固になった。

サリエル(リリーフ)
28試合 1敗3H16S(1位) 防御率2.48 投球回29 自責点8 KD277(リリーフ3位) WHIP0.93 被打率.211 奪三振27 四死球4 K/9:8.38 BB/9:1.24 K/BB:6.75 
評価A
先発では不振だったがリリーフ転向した後半戦は好投を見せクローザーに。課題だった勝ち継投に解決を見出した。
なお総合では、36試合 1勝5敗3H16S 防御率5.78 投球回62.1 自責点40 KD387 だった。

以上、リリーフ編でした。残るは全2回の野手編です。
それでは。

ついに1年間の日程が終了したので目ぼしい選手の成績と個人的な評価を書きたいと思います。前半戦では交流戦前・前半戦終了時と書いていましたが後半戦は目ぼしい節目も無いため昨年5月以来久々の記事となりました。(前半戦の 先発 リリーフ 捕・内 外野 はコチラ)
今回は先発投手です。
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。)(規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。) 

サグメ
26試合 7勝(3位)9敗 防御率3.67(1位) 投球回193.2(1位) 自責点79 QS率69%(26-18) HQS率35%(26-9) KD651(KD2位)
評価B

開幕からローテを守り抜き針妙丸と共に規定到達。ある程度のレベルで計算できる投手だった。

魅魔
17試合 2勝8敗 防御率4.12 投球回118 自責点54 QS率71%(17-11) HQS率41%(17-7) KD374
評価C-
1年を通じて援護が無く、終いには2軍落ちとなった。

天子(投手)
14試合 3勝6敗 防御率6.65 投球回86.1 自責点64 QS率21%(14-3) HQS率7%(14-1) KD290
評価D-
後半戦はほぼ登板なし。投の方では貢献できず。

針妙丸
26試合 11勝(1位)5敗 防御率4.02 投球回188 自責点64 QS率54%(26-14) HQS率42%(26-11) KD674(KD1位)
評価B

このチームの勝ち頭。サグメと共に1年間ローテを守りきった。好調時の投球は信頼感抜群。

赤蛮奇
18試合 6勝4敗 防御率4.36 投球回99 自責点48 QS率33%(18-6) HQS率6%(18-1) KD357
評価B-
後半戦だけで5勝を積み上げる。後半戦は防御率3点台だった。(3.83)
 
マイ
5試合 1勝3敗 防御率6.26 投球回27.1 自責点19 QS率40%(5-2) HQS率0%(5-0) KD92
評価D
後半戦は存在感を示せなかった。
 
サリエルはリリーフ編に収録します。
 
メディスン
4試合 1勝3敗 防御率9.30 投球回20.1 自責点21 QS率0%(4-0) HQS率0%(4-0) KD71
評価E
前半戦は3試合投げ3試合全て炎上。後半戦は初勝利を遂げたがその1試合の登板に終わった。

阿求
8試合(先発5) 1勝1敗 防御率3.90 投球回32.1 自責点13 QS率40%(5-2) HQS率40%(5-2)
 KD103
評価C
さとりとローテの座を争っていたが無念の負傷離脱。

さとり
6試合 1勝3敗 防御率5.08 投球回33.2 自責点19 QS率33%(6-2) HQS率0%(6-0) KD111
評価D
結果を残せたとは言い難いがそれ以上に雨女として目立った。

永琳
13試合 5勝2敗 防御率2.54 投球回95.2 自責点27 QS率85%(13-11) HQS率46%(13-6) KD337
評価B
後半戦はローテの一角に。右の柱として奮闘を見せた。

ネムノ
1試合 1勝 防御率1.00 投球回9 自責点1 QS率100%(1-1) HQS率100%(1-1) KD37
評価C+
初登板で完投勝利。今後この投球を継続できるか。

成美
1試合 1敗 防御率3.86 投球回7 自責点3 QS率50%(1-1) HQS率0%(1-0) KD21
評価C
雨中の試合で初登板。可もなく不可もなく。


以上が先発編でした。以降、リリーフ編と野手編が2回で計3回あります。

それでは。

ついに全日程が終了した。今月は15勝10敗2分で貯金5。8~10月で一気に借金を15も返済した事になる。1年を最後を飾る今月の月間MVPは以下の選手になった。(8月投手)(9・10月野手)

投手9・10月度月間MVP:サグメ 5試合 3勝1敗 35回 防御率2.83 QS率100%(5-5) HQS率40%(5-2)  

次点:サリエル 11試合 1H7S 11回 防御率0.82   

―貯金5と8月に引き続き好調だった。チーム月間防御率の3.69は1年間でベストの結果となった。その中心となったのがサグメだった。登板した5試合全てでQSを記録し勝ち星は針妙丸、赤蛮奇と共にトップとなる3勝をマークした。
次点にはサリエルを選出。非常に安定した投球で7Sを残した。今月はサリエルの他にメリー・舞も勝ち継投に加わり、好成績をマーク。(メリー:12試合0.84)(舞:10試合1.00) 今月の躍進の原動力となった。

以上が9・10月、投手部門の月間MVPと次点であった。今月は投手陣の好投、頑張りが光りラストスパートを決めた。彼女たちの今後の活躍を見守りたいばかりである。

8f846311002a465884d6e4b22eca40639475ad795adc1bdeeab0f43d4309f0f8

さて今回は投手の打撃成績についてです。実の所今まで投手としての打撃成績は個々のレベルでは集計をせず、投手陣全体で集計していたのですが今回個々のレベルで打撃成績を出しました。(天子は別枠で一個人として集計している)
では以下に投手の打撃成績の一覧表を載せます。

zphit
(追記:紫とエリーも打席に立っていました。 紫1.000(1-1) エリー.000(1-0) )

こう見ると、最も打席に立っている針妙丸は打率が.241に犠打数7と投球のみならず打撃でも活躍をしている事が見えます。このチームで勝ち頭の11勝は自らの打棒もまた一因なのでしょう。
表を見れば分かるかと思いますが、魅魔には敬遠が記録されています。状況が思い出せん・・・
ちなみに本塁打は0でした。(天子は打っている)

今回は以上です。
それでは。

↑このページのトップヘ