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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:岡崎夢美

先日全36試合が終了したBリーグ。各種タイトルが決定する中今回はベストナイン候補について。
現在1つのポジションを除き誰がベストナインかは決定している。その決まった選手たちを見てみよう。 (赤太字はタイトル獲得を意味する)

投 霧雨魔理沙(斑鳩) 5勝0敗 防御率2.78 最多勝、最高勝率、最多奪三振
捕 蓬莱山輝夜(薬局) .390 6 10
一 堀川雷鼓(博麗) .307 9 24
二 物部布都(斑鳩) .325 13 43 HR王、打点王
遊 夢子(斑鳩) .378 2 10
外 豊聡耳神子(斑鳩) .353 3 12 盗塁王
外 ヘカーティア(妖怪) .343 8 22 最多安打
外 多々良小傘(斑鳩) .283 13 30 HR王
指 星熊勇儀(斑鳩) .427 7 17 首位打者、最高出塁率

以上のメンバーはベストナインが確定した。残るポジションはサードである。
このポジションを巡り2人の選手が争っているのだ。
その選手は岡崎夢美(博麗)と永江衣玖(斑鳩)の2名である。2人のアピールポイントを挙げると、
・夢美:リーグ上位の8HR、長打が多い、高いOPS
・衣玖:優勝チームの正三塁手としてプレー、打率3割到達に5HR
となる。
さらに細かく成績を見ると、夢美は打率こそ.281だがHR8本をはじめ二塁打3本に三塁打7本と長打が多くOPSは.968で対する衣玖は打率は.304だが二塁打8本で三塁打は無い。OPSは.845と夢美に1割以上劣る。
OPSや人気知名度などを考慮し現在は夢美がサードのベストナイン受賞というのが濃厚である。しかし決定はまだされておらず発表時にはまさかの逆転があるかもしれない。正式発表を待つばかりだ。

ここまでリーグ戦の半分、18試合が終わった幻想郷Bリーグ。ここまで7勝10敗1分の同率3位と中々波に乗れない戦いが続いているが今までの戦いから3つの考えに到った。
「岡崎夢美(以下教授)が打ったら勝って、打てなきゃ負けるのでは?」 
「教授が打つとはたても打ち出すのでは?」 
「雷鼓は勝敗関係なくコンスタントに打っている?」 
気になったので早速調べてみた。その結果が以下の表になる。
選手名の下にある数字はその試合での安打数でありノーヒットなら無地、1安打なら黄緑の背景、マルチ安打以上なら赤地に黒の太字という見方である。ちなみに勝敗でも勝った試合は赤地に白太字である。

0d

以上がその結果である。
Q1:「岡崎夢美(以下教授)が打ったら勝って、打てなきゃ負けるのでは?」
A1:教授マルチ時の勝率75%(8戦6勝)に対して教授非マルチ時の勝率10%(10戦1勝8敗1分)
もう一目瞭然である。ちなみに教授がノーヒットで勝った8試合目だが教授は1打数無安打だが四死球が3つある。もっとも得点に絡んだケースは1回のみで(正邪3ランHR)文と椛が2点タイムリーを打ち勝利している。珍しくこの表に上げた3人以外の活躍で勝利したケースだ。

Q2:「教授が打つとはたても打ち出すのでは?」
A2:はたてがマルチ安打を打った試合では必ず教授もマルチ安打を達成している。もっともマルチ安打以外ではその傾向は見られない。(お互い1安打の試合は第1戦のみ。それ以外ではどちらかが1安打を打ってももう片方は無安打である。)

Q3:「雷鼓は勝敗関係なくコンスタントに打っている?」
A3:ここまでの18試合で無安打は4試合のみ。マルチ安打9試合は3人の内トップ、2-11試合目で10試合連続安打とコンスタントに打っている。もっとも、無安打で終わった試合の勝率は25%(4戦1勝)と打てないと勝利は遠のく傾向はありそうである。

これにより、思い浮かんだ3つの仮説は実際にそうであることが証明された。今後やって来る後半戦では、教授とはたての打棒に期待する事と2人が打てなくても勝利が拾えるような形を考える事の2つが求められる。
後半戦での一気の巻き返しに期待したい。

と、いうわけで7月が終わったので7月の月間MVPを発表したい。今回は野手編である。(6月の月間MVPはコチラ)(7月の投手編はコチラ)

野手 月間MVP 
 

岡崎夢美 23試合 .360 11本 22打点 OPS1.229
今月の月間MVPは教授こと岡崎夢美になった。6月末から調子を上げチームの月間ホームランの約半分を打つ活躍を見せた。(ちなみに24本)わずかな差で月間三冠王は逃したが(夢美.3604 射命丸.3608)この活躍がチーム初の月間勝ち越しを導いたことは明らかだろう。打順は主に3番を、守備は二塁かDHを主に務めた。3番夢美・4番フラン・5番雷鼓のクリーンナップが機能したらリーグ屈指の攻撃陣になるだろう。

(次点:射命丸文 23試合 .361 0本 9打点 OPS.972)
次点に選出するのは射命丸である。彼女も全試合に1番センターで出場し俊足巧打ぶりを見せつけ数多くのチャンスを作り出した。今月のチーム内首位打者である。6打数5安打を2回するなど固め打ちが光った。

(特別表彰:寅丸星 23試合 .310 4本 12打点 OPS.854)
今回はMVP・次点に続いて目立った選手がいたため特別表彰枠を設けたい。それが寅丸星だ。今までの彼女といえば高いポテンシャルを持ちながらもそれをまったく活かせず、エラーに凡退といい所がなく戦犯の1人という風潮があった彼女だがそれを払拭する素晴らしい活躍だった。今まで課題とされていたここ一番という場面でもしっかりと実力を発揮し、持てるポテンシャルを存分に発揮してくれた。これからもこの実力を発揮し、今までの汚名を返上できるかに期待がかかる。

7月の月間MVP・野手編の選評は以上である。7月は投手陣が不調だったがそれを打線がカバーしてくれたことが初の月間勝ち越しの要因となった。これからも投打を噛み合わせ1つでも多く勝っていきたい。

夢美・星・雛の3者連続HRで逆転勝利!

公式戦85試合目 7.23 福岡 ヤフオク!ドーム 18:00 レイブン・レッドスターズ5-2SEOULHUNTERS 勝:メディスン2勝3敗 敗:華扇 S:リリカ2勝3敗13S
S|200 000 000 |2 
レ|000 400 10x |5
オーダー
1中文
2二ぬえ
3一妹紅
4左フラン
5指夢美
6三星
7遊雛
8捕キスメ
9右美鈴
継投:メディスン8.0-S:リリカ1.0

今日の先発はどうも打線とのかみ合いが良くないメディスン。このメディスンが初回に甘い球を連発しいきなり2失点と劣勢のスタートとなった。打線は3回までまでキスメの内野安打1本のみと苦戦するが4回に一転攻勢。2死1塁から夢美が第12号同点2ランを放つと星と雛も続いて3者連続ホームランの4得点で逆転に成功。先発メディスンも初回こそ滅多打ちをくらったがそこからは相手打線を巧みにかわして8回2失点の好投。7回に追加点を取り3点リードとすると最後は帰ってきたクローザー・リリカがキッチリ3者凡退に抑え試合終了。7月はここまで9勝8敗1分で夢の月間勝ち越しに1つ近づいた。

試合終了
「いやぁ、アンビリーバブル!まさか3連発がでるなんてねぇ。凄いね。」
(あの3連発で流れが変わった)「そうだね。どうもメディは立ち上がりが良くなかったし打線も最初3回内や安打1つだけ。どうもこれはまずいなぁって感じだったけどあの3連発で一気に好転した。メディも2回以降立ち直ったね。」
(そのメディスンを8回まで投げさせる)「いい感じで相手を抑えていたからね。これといって代える場面展開にもならなかったし、あそこまで引っ張りました。」
「しかし今までメディが投げると投打のつながりが良くなかったし相手投手の華扇にはサッパリだったしこの1勝はとても価値があるね。イェーイ!いい試合でしたっ!」

聖白蓮、ピンチでギア・チェンジの好投で完投勝利!

公式戦72試合目 7.5 ナゴヤドーム 18:00 レイブン・レッドスターズ5-1WBC 勝:聖5勝5敗 敗:永淋  
レ|010 200 002 |5 
W|000 000 001 |1
オーダー
1中文
2遊ナズ
3右小町
4左フラン
5二夢美
6一ドレミー
7指妹紅
8三星
9捕キスメ
継投:勝聖9.0

昨日は数多くの収穫を得て勝利し迎えた今日の試合。試合が動いたのは2回表。先頭のフランが相手先発永淋の失投を捉えセンターへの今季第22号ソロで先制。4回には今月絶好調の夢美が今月6本目となる第8号2ランで追加点を取り試合を優位に進める。先発の聖もピンチこそ作ったがそのピンチで剛球が冴え渡り相手打線を0に抑える。特に5回裏は連打と四球で無死満塁のピンチを作ったがそこから脅威の3者連続三振で0に抑えた。最終回に失点こそしたもののここ一番で球が走り完投勝利でチーム最多タイの5勝目をあげチームも連勝となった。

試合後コメント
「いい試合だったね。好守のバランスが良かったです。」
(今日も夢美選手がホームラン)「ついにね、持てるポテンシャルを出してきたね。本来こういったプレーができる選手。使ってよかったです。」「フランも今月1本目でしょう?新旧っていうかな、こう今まで主砲を張り続けていたフランとただいま絶賛快打連発中の教授でお互い刺激しあってもっともっと点を取ってほしいね。」
(聖投手が完投勝利)「いやぁピンチでね、痺れるボールを投げたね。」「まぁ聖はこういったピンチに強い投手だけどさ、さすがに5回の場面(無死満塁)は冷や冷やしたよ。凄かったねぇ。」
(あと1人で完封を逃したが)「いやぁ惜しかった。まぁ相手もね、ただやられて終わるわけにはいかないでしょう。その意地を見せられたね。」
「今日はね、聖を最後まで投げさせて勝ったのが良かったね。これで1日リリーフ陣も休めただろうし、明日はいい投球ができるでしょう。」「めでたく連勝できました!それじゃ!」

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