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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:射命丸文

射命丸文 ここまで89試合全てに出場し打率.283 1HR 26打点の活躍を見せる。とりわけ今月7月は打率が.366と絶好調でチーム初の月間勝ち越しの要因の1つになったことが頷ける。しかしそんな文も開幕から絶好調というわけにはいかなかったのだ。今回はそんな射命丸文の打率の推移を見てみたい。
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早速だがこれが文の打率の推移を表したグラフだ。
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シーズン序盤は中々.240の壁を越えられず、しかも時によっては1割代にまで落ち込むなど中々本領を発揮していたとは言いにくい成績だったが40試合を消化したあたりで.240の壁を超えると50試合目あたりから徐々に上昇傾向になっているのが分かる。ちなみに49試合目から6月に突入をしている。
ここで月別の打率を見てみよう。
3・4月 .245(27試合消化)
5月 .250(50試合消化)
6月 .270(67試合消化)
7月 .366(7/30時点)
交流戦 .265

この結果から見ても、今月7月に一気にブーストをかけてきたことが分かる。
67試合目以降となる7月に焦点を当ててグラフを見ると、2回ほど大きく上昇している点が見られると思う。その2か所ではなんと、6打数5安打を2回達成しているのだ。そのほかにも7月は22試合で11回マルチヒットを記録するなど、安定感・爆発力共に非常に良好なことが窺える。
好調な7月は残り1試合。そしてそれ以降もこの調子を維持して不動の1番センターとして勝利に貢献してほしいものだ。

前回までのあらすじ
投手の指名が終わったよ。

前回からやや時間が経ってしまいましたが今回から野手編です。それではどうぞ。

badferd監督はすでに各所で射命丸文の1位指名を公言している。その他にもこの文の指名を公言している監督がいるので抽選は避けられない。果たして文をチームに迎え入れることが出来るのかが大きな問題だ。
各監督の1位指名が発表された。文は3チーム競合である。2人の監督は公表していたがさらにもう1人入札に入った形になる。さぁ、抽選である。3分の1の確率から引き当てられるのか…?
……
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ガッツポーズ!しかしくじに記されていた文字は…!?
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は ず れ !


と、言うわけで文の抽選を外してしまった。この時点で元々予定していた天狗スーパーカートリオを組むことは不可能に。外してしまったものは仕方ないので編成プランBのベイスターズ再現チームを作ることに。ここで外れ1位に指名したのはフラン。ハマの和製大砲・筒香に見立てての指名である。
しかーし!またも重複。1位指名2回目の抽選である。さぁ、結果は!?
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ガッツポーズ!見事フランの獲得に成功である! (くじは白紙とか言わない)

こうして1位ではフランを獲得した。その他の1位指名選手は、神子やレミリア、夢美に勇儀雷鼓と実力者揃いのドラフト1位となった。果たして仮想ベイスターズを結成できるのか?ドラフトはまだまだ続くのであった。

―パート5へ続く

時は10月22日。プロ野球のドラフト会議が開催されプロ注目の各選手が指名されプロへの扉を開いた。
そんな中、ここ東方BIG野球界隈でも24日土曜にドラフト会議が開催される。毎度おなじみbadferd監督はここでの1位指名(野手)で射命丸外野手を指名することを公表した。
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これについてbadferd氏は、「やりたい野球をするには一番の逸材。スーパーカートリオを組みたいものだね。」とコメント。このコメントからは犬走椛内野手姫海棠はたて内野手を上位指名することも濃厚である。なお他の監督の動向は、豊聡耳神子外野手の指名が濃厚な監督がいたりする。
当日の指名が今から楽しみである。

これにて10連敗は6敗目に ロッテ的には3分の1

4.15 公式戦15試合目
先日の負けで連敗は5に伸びてしまった。それにしても打線が力を出せないでいることが特に気がかりであった。そこで監督は大きくチームをいじることになった…
「1番 レフト 寅丸星」 場内アナウンスがそう告げる。今までの14試合全てで1番センターを務めていた射命丸文を1番の座から外す。チームの中心、軸である文を1番から外す大きな決断がどう作用するのか。試合が始まった。
3回裏、7番妖夢、この日9番に降格した文、そして1番抜擢の星がヒットで1死満塁のチャンスを作るも生かせずに終わると4回に小兎姫のタイムリー内野安打で先制される。その直後に鍵山雛のタイムリーで追いつき試合は終盤に。7回からピッチャーはパルスィに代わって朱鷺子がマウンドに。先頭の神子にベストピッチをライトへはじき返されると続く夢月の打球はレフトに。この打球をレフト星がまずい守備でスリーベースにしてしまい勝ち越しを許してしまう。1点ビハインドの7回裏、無死12塁で勝ち越し打につながるまずい守備をやらかした今日1番抜擢の星が痛恨の併殺打。こうなってしまうとどうしようもなく8回にも朱鷺子が2失点で1-4となり万事休す。そのまま1-4で試合終了で6連敗となってしまった。
今日9番起用の文は3打数2安打1四球と活躍したが1番の星は5打数1安打、しかも決勝点につながるまずい守備に追い上げムードに水を差す併殺と明暗が分かれてしまった。
文の他にも7番妖夢に8番雛も2安打を打ち下位打線の奮闘が目立ったがそれを上位打線が生かせなかった。
今日いい所無しだった星は翌日以降も少しの間1番をすることになる。そして今日敗戦投手となってしまった朱鷲子の2軍落ちが決まった。この連敗中で2敗したのが大きな決め手である。代わりには粘り強い投球が売りの本居小鈴を1軍に登録することになる。

1番に抜擢した星が期待を裏切りこれで連敗は6になってしまったが、まだまだ苦しい時間は続くのであった……

4.15 公式戦15試合目 阪神甲子園球場 18:00 badferd1‐4moriさん

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