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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:射命丸文

タイトル通り、今日夜開催されるドラフトにて野手の1位は射命丸で行くことをここに公言します。
昨日の時点では8割がたそうなりそうという旨の発言をしましたがこの記事にて100%そうだという事を宣言します。
射命丸の1位指名は15年以来2年ぶりとなります。恐らく競合は避けられないと思いますが重複を恐れず1番良いと思った選手を指名していくスタンスでやります。
それでは、本番にて。

東方BIG野球の公式戦には特例による怪我の回避・軽減というのがある。詳しい説明はウィキを見てもらうとして、今回は新旧チームで特例選手だった射命丸文と寅丸星の成績を比較してみたい。(寅丸星のデータは70試合終了時点でのもの)

・射命丸文 94試合 率.271 1本 26点 49四死球 31盗塁 OPS.751

・寅丸星 70試合 率.281 10本 43点 18四死球 1盗塁 OPS.757

以上が特例選手だった2人の成績である。2人は選手のタイプが違うので一概に比較は出来ないがお互いに似通ったOPSになっているのが面白い。射命丸は一発こそないが自慢の俊足で二塁打三塁打が多く抜群の選球眼で四死球が多いことが1HR対11HRなのに似通ったOPSであることの理由だろう。
射命丸を特例で起用していた頃の彼女の盗塁スペックはST10:ED18だったのだがそれで94試合31盗塁はどういう評価に繋がるのだろうか?当時の記憶を思い出すと走れそうなシーンではよく盗塁指示を出していたがどうにもスタートが切れないという印象が強い。

今後寅丸星はどんな成績を残すのだろうか。それでは。

いよいよ今週日曜に迫ったコスト会議。会議の注目と言えばアプデされた選手たちだろう。今回はそのアプデされた選手たちのアプデ内容を大まかに見てみたい。

・オレンジ
ホームランを打てるパワーを身につけた。代打要員などでの起用が増えるかもしれない。

・神子
盗塁機会を生贄に成功率の向上に成功。盗塁の神子、走塁の文として後述の文との棲み分けを図る。

・文
盗塁能力を生贄に唯一の走力6へ。「幻想郷最速」のランナーに。

・ヘカーティア
バントが上手くなった。そいつはすげえや!

今回野手ではこの4名がアップデートされることになった。装いを新たにした選手たちの活躍に期待したい。

先日の試合で長きに渡る戦いだったBリーグは全日程を終了。リーグが終わるとなると気になるのはタイトルだが今回博麗軍から出たタイトルホルダーは以下の通りになる。

・盗塁王:射命丸文 13盗塁

・最多奪三振:博麗霊夢 48奪三振

・最高勝率:マエリベリー・ハーン 1.000(4勝)

以上3人が念願のタイトルホルダーになった。
射命丸は13盗塁で盗塁王。幻想郷最速の名に恥じない好成績を残した。打撃でも主に1番を打ちながらチーム3位の21打点と下位打線で作ったチャンスをモノにし、打線のパワーアップに一役買っていた。
霊夢は48奪三振で最多奪三振に。打線の援護の少なさ故に勝ち星は1勝3敗と伸び悩んだが防御率は1.82とリーグ3位の好成績。主戦投手として自らの仕事を十二分に果たしたと言えるだろう。
最高勝率ではリリーフのメリーがまさかの受賞。僅差の場面での登板が目立ちリーグ2位タイの4勝をあげ勝率1位となった。この内盗人勝利は1つにホールドも4つとセットアッパーにとしてチームにした貢献は大きい。

この3人がタイトル獲得となったが、そうでない選手たちもキラリと光る活躍を見せた選手は多くいた。タイトルを取れた選手に取れなかった選手。彼女らの活躍があり2位という結果を勝ち取れた。
今は36試合お疲れ様、そしてタイトル獲得おめでとうとここに記しておきたい。
それでは。

と、いうわけで7月が終わったので7月の月間MVPを発表したい。今回は野手編である。(6月の月間MVPはコチラ)(7月の投手編はコチラ)

野手 月間MVP 
 

岡崎夢美 23試合 .360 11本 22打点 OPS1.229
今月の月間MVPは教授こと岡崎夢美になった。6月末から調子を上げチームの月間ホームランの約半分を打つ活躍を見せた。(ちなみに24本)わずかな差で月間三冠王は逃したが(夢美.3604 射命丸.3608)この活躍がチーム初の月間勝ち越しを導いたことは明らかだろう。打順は主に3番を、守備は二塁かDHを主に務めた。3番夢美・4番フラン・5番雷鼓のクリーンナップが機能したらリーグ屈指の攻撃陣になるだろう。

(次点:射命丸文 23試合 .361 0本 9打点 OPS.972)
次点に選出するのは射命丸である。彼女も全試合に1番センターで出場し俊足巧打ぶりを見せつけ数多くのチャンスを作り出した。今月のチーム内首位打者である。6打数5安打を2回するなど固め打ちが光った。

(特別表彰:寅丸星 23試合 .310 4本 12打点 OPS.854)
今回はMVP・次点に続いて目立った選手がいたため特別表彰枠を設けたい。それが寅丸星だ。今までの彼女といえば高いポテンシャルを持ちながらもそれをまったく活かせず、エラーに凡退といい所がなく戦犯の1人という風潮があった彼女だがそれを払拭する素晴らしい活躍だった。今まで課題とされていたここ一番という場面でもしっかりと実力を発揮し、持てるポテンシャルを存分に発揮してくれた。これからもこの実力を発揮し、今までの汚名を返上できるかに期待がかかる。

7月の月間MVP・野手編の選評は以上である。7月は投手陣が不調だったがそれを打線がカバーしてくれたことが初の月間勝ち越しの要因となった。これからも投打を噛み合わせ1つでも多く勝っていきたい。

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