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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:封獣ぬえ

今回行われるコスト会議で大きな議題となるのはやはり新たに参戦する選手と選手能力がパワーアップする選手のコストがどうなるかだろう。そこで今回はその中でもパワーアップする選手とそれの内容について書いてみたい。
今回パワーアップする選手はレイセン、萃香、メルラン、ぬえ、明羅、輝夜の6選手となる。特に今回の注目株はメルラン、ぬえ、明羅になるだろう。
今までは谷間の先発といったポジションだったメルランはやや一発病の感がしなくもないがローテを任せることのできる投手にパワーアップした。
野手の注目株であるぬえと明羅は2人共に打力が大幅に向上した。今まではどこでも守れる便利屋という役割だったぬえはレギュラーに相応しい選手に、確かに外野守備こそ中々のモノであったが今一つ目立った点に欠けた明羅もレギュラーを任せることのできる選手になった。
彼女達の新たなコストと活躍ぶりに期待したい。

ここ数日ドラフトの記事が続いたので今回は違ったネタで。先日の試合でショートのレギュラーである雛が守備の間に負傷し全治2週間との診断結果が出た。こうもなると一度2軍に落とす必要がありしかもその間のショートの代役を考えないといけない。そこで雛と代役候補を比較してみた。

鍵山雛 46試合 .260 1本 15打点 出塁率.341 OPS.684

まずは雛を見てみよう。下位打線か2番での起用がメインである。それなりの遊撃守備と高いバント力、さらに勝負強い打撃がウリである。15打点はチーム7位で開幕からレギュラーを張っていた衣玖より高い。さらに6月の月間成績は.306 1本と当たっておりこの離脱は痛手である。だが離脱したものはどうしようもないので遊撃候補を以下に記す。

封獣ぬえ 52試合.236  2本 12打点 出塁率.304 OPS.671

ぬえの魅力はどのポジションもできることに尽きる。ただしあくまでも平均的な守備力ではあるが。現在の成績ではどの面も雛に劣り、勝てる部分は走力くらいなものなので厳しい立場であることは否めない。このあたりでアピールし開幕ショートの意地を見せてほしい。

ナズーリン 26試合.217 0本 0打点 出塁率.308 OPS.525

雛の代役候補の中でも有力なのがこのナズーリンだ。堅実な守備は雛以上である。バントや守備走塁と小技に長けた選手で打力こそ他に劣りはするが選球眼が良く2番打者としては中々のチョイスになりそうだ。

鈴仙・優曇華院イナバ 25試合.233 0本 2打点 出塁率.333 OPS.567

代役候補の大穴として期待されるのがこの鈴仙である。本来は二塁がメインであるが遊撃もまぁ平均レベルの守備力はある。積極的に打ち四球が少なめなこと以外はナズと近いプレースタイルである。普段二塁な鈴仙を遊撃に置く場合どんな内野編成になるかというと、二塁夢美三塁星遊撃鈴仙となることが予想されるしここ最近の状態を見ると打撃優先で二塁に夢美を置き三塁は最近昇格した星というプランが増えそうで鈴仙は代走や守備固めが主な起用になりそうなのでスタメン出場なら遊撃の可能性は高いだろう。

以上3人が代役候補である。やや適当ではあるが3人を比較してみると、

ぬえ 打撃3守備3走塁3
ナズ 打撃2守備5走塁4
鈴仙 打撃3守備3走塁4
(雛  打撃3.5守備4走塁2)

と、なりそうである。雛の離脱は痛いがこの3人が活躍でそれを吹き飛ばしてくれれば何よりである。

先日badferd監督が岡崎夢美選手の一軍昇格と、ぬえ選手との相性の良さをコメントしていたが、それははたして本当なのか!?それを今回は検証してみた。
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↑相性がいいとされる岡崎夢美選手と封獣ぬえ選手

現在の岡崎選手の成績
10試合 .316(38-12) HR・打点は0 出塁率.422 OPS.791

そもそも、二人の相性がいいとはどういったことなのだろうか?これについて以前の試合にてこんな発言があった。

「ぬえと教授はいいね。二人で点が取れる。教授が出てぬえで返す。こういったパターンがあるのはいいことだよ。」

との事である。ここではこの発言に則り、二人で得点を稼いだ回数などを調べてみる。

ケース1
4.26 23試合目9回裏 夢美二塁打→ぬえ敬遠の後、寅丸星のヒットで得点 これは直接点に関わったケースではないが
ケース2
5.1 27試合目2回裏 夢美ぬえがヒットで連打→鍵山雛のスクイズで1点 これも直接なケースではない
ケース3
ケース2と同日、7回裏 夢美ヒット→ぬえ2ランHR この2点が決勝点となり試合に勝利(3-1)結果的に2人+雛で全得点を取ったことになる
ケース4
5.4 29試合目 2回表 夢美ヒット→ぬえ三塁打 二人で得点。さらに後の小町に2ランHRが飛び出す
ケース5
5.7 32試合目 5回裏 夢美セカンドのエラーで出塁→ぬえ三塁打 ケース4と似ている
ケース6
5と同日、9回裏 妹紅内野安打→夢美、ぬえ連打で得点 なおこの試合の8回には先頭ぬえ二塁打→小町三塁打で点が入っており、この試合で取った3点全てにぬえは絡んでいる。

―こうしてみると夢美が出た10試合で6回二人で点に絡んでいることが分かった。
二人が連続した打順になった試合は8試合。 連続して打席に入った回数は30回。二人のコンビネーションで点になった確率は20%(30-6) 二人が連続して出塁した率は30%(30-9)
他に比較できるデータがないためこの数値に対するコメントはしずらいが、とりわけ貧打に泣くことの多いチームでは上々の結果ではないだろうか。
それと、ケース2と3や5と6の様に、1試合の得点のほぼ全てを稼いでいる事が2回あったことから、記憶に強く刻まれているのであろう事が分かる。
今日から夢美選手は一軍登録。またぬえ選手とのコンビで勝利に導くことを期待したいものである。

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