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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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これ書いてるのはまだWBCの最中ですが結果はどうなりましたか…?(小声)
さて、中田翔選手が3試合連続ホームランを打ちましたね。やはり乗せると怖い選手なのでしょうか。
個人的に考えてた日本代表では実はメンバー落ちしていたのでこの件ではやはり自分の見る目が無かったということでしょう。
とにかく中田showさんが打ったので寅丸showさんも打ちませんかねぇ…(小声)

現在の寅丸星さん .282 11 44

東方BIG野球の公式戦には特例による怪我の回避・軽減というのがある。詳しい説明はウィキを見てもらうとして、今回は新旧チームで特例選手だった射命丸文と寅丸星の成績を比較してみたい。(寅丸星のデータは70試合終了時点でのもの)

・射命丸文 94試合 率.271 1本 26点 49四死球 31盗塁 OPS.751

・寅丸星 70試合 率.281 10本 43点 18四死球 1盗塁 OPS.757

以上が特例選手だった2人の成績である。2人は選手のタイプが違うので一概に比較は出来ないがお互いに似通ったOPSになっているのが面白い。射命丸は一発こそないが自慢の俊足で二塁打三塁打が多く抜群の選球眼で四死球が多いことが1HR対11HRなのに似通ったOPSであることの理由だろう。
射命丸を特例で起用していた頃の彼女の盗塁スペックはST10:ED18だったのだがそれで94試合31盗塁はどういう評価に繋がるのだろうか?当時の記憶を思い出すと走れそうなシーンではよく盗塁指示を出していたがどうにもスタートが切れないという印象が強い。

今後寅丸星はどんな成績を残すのだろうか。それでは。

かれこれ開幕から60試合近くが経過した。開幕から4番サードで全試合フルイニング出場している寅丸は今どうなっているのかを見てみる。

・寅丸星 57試合 .283(247-70) 9本(チーム4位) 37打点(チーム2位) 14二塁打 1三塁打 33三振(チーム2位) 11四球 9併殺(チームトップ) 出塁率.317 長打率.457 OPS.774 XR27:4.50

こんな成績となっている。以前は打率3割を越えていたのだがここの所大不振で3割を切り絶賛急降下中である。以前寅丸に対しては、「20本塁打をぜひ達成してもらいたい」と記述していたのでその目標に対しては中々のペースで打っているのではないか?と考えている。良くも悪くも好不調の差が激しい選手なので一度目覚めればグンと成績は上がるだろうがその逆もまたある。てか今がそうだ。
一応最終成績を比較したいライバルとしては、阪神の外国人で言えばグレン・クールボー・ジョンソンらが挙げられる。(何ともアレな比較対象だが・・・)彼らは阪神でこのような成績を残した。

・クールボー 127G .278 22 77(95)
・グレン 120G .256 23 77(95)
・ジョンソン 125G .253 20 66(99)

彼ら3人のように20HRを達成した阪神の外国人は特に暗黒期だと非常に稀である。(他フィルダー、パリッシュ、オマリー、パチョレックらが20HR。ちなみに99年にジョンソンが20HRを打ってから14年にゴメスが26HRを打つまで阪神自前の外国人は20HR以上を打つことはできなかった。なお外様ならアリアスらが打った。)

そして新たな比較対象する選手としてこの選手を挙げてみたい。

・村田修一('10年・'11年時)

なぜ村田を選んだかというと、
・尾花時代('10-'11)は全試合4番サードでフルイニング出場
・併殺が多い
・なんだかんだ尾花時代20HR以上を打っている
などの理由からである。
この10年と11年の村田の成績を見てたい。

・10年 144試合 .257(565-145) 26本 88打点 30二塁打 0三塁打 124三振 45四球 19併殺 出塁率.314 長打率.448 OPS.762 XR27:4.59
・11年 144試合 .253(530-134) 20本 70打点 28二塁打 1三塁打 103三振 44四球 19併殺 出塁率.321 長打率.423 OPS.744 XR27:4.48

うーむ中々のシンクロぶりである。それにしても村田は10年-11年の間で大幅には成績ダウンしていないのは良いのではないか?そもそも10年の成績が褒められたものではないが。
大体今の寅丸を2倍すると概ね村田に近い数値になる。(四球・三振数が及ばないが)
しかし最終成績がよりにもよって併殺数だけ村田に勝るというオチだけは勘弁してほしいものだ。

やれ世間はオリンピックだ甲子園という状態でややタイミングが遅れた感がありますが東方BIG野球オールスターゲーム第2戦の様子を振り返ろうと思います。(第1戦記事はコチラ)

―ナズーリンの劇的HRで決着した第1戦の興奮冷めやらぬ中第2戦は福岡はヤフオクドームから神奈川、横浜スタジアムに場所を変え開催された。今回のHR競争の参戦選手は幻想郷が2試合連続のフランと教授こと岡崎夢美。侍ジャパンは第1戦で劇的代打HRを放った福留孝介と前年度(2005年)セリーグ本塁打王新井貴浩に。
1回戦・第1戦は福留とフランの、第2戦は新井と夢美の対戦カードとなりそれぞれ福留・新井が勝利し侍ジャパン対決の決勝となった。
結局決勝は新井が開始から5本連続HRと前年度本塁打王の貫禄を見せつけ新井が優勝。なお新井は1回戦も7球中6HRと大舞台での強さ、野球の神(と、笑いの神)への愛されぶりを見せつける結果となった。

HR競争結果(赤太字が勝者)
1回戦 フラン2-3福留 新井6-1夢美 
決勝 福留3-5新井
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(HRをかっ飛ばす新井さん)

こうしてHR競争も終わっていざ試合開始。第2戦のスタメンはこうなった。
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幻想郷先発は甲子園優勝投手のサリエル。侍ジャパン先発は後にメジャーでも大活躍の上原浩治となった。
先制したのは幻想郷。2回、2死1塁とし7番寅丸が上原からセンターへ先制タイムリー二塁打を放つ。
一方、幻想郷先発のサリエルは2回を投げノーヒット1四球の好投。ここからは両軍、2番手以降にマウンドを託すことに。幻想郷は3回から霧雨魔理沙をマウンドに。大舞台に硬くなってしまったか3回こそ0に抑えたが4回5回と失点し3イニングをなげ3失点とほろ苦いオールスターに。
なお得点の内訳は、
2回1死1・2塁から宮本タイムリー三塁打
3回2死1・2塁から岩村タイムリー二塁打 なお1塁ランナー新井さん激走も本塁アウトに
となった。
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(岩村のヒットでホームへ激走する新井さん。なおアウトの模様)

苦境にたたされた幻想郷だったが今日はこの人が大暴れ。7番・サードでスタメン出場した寅丸星が7回、阪神久保田から1点差に迫るホームランを放った。なお寅丸は第1打席で先制タイムリー二塁打、第2打席でもヒットを放ち三塁打が出ればサイクルヒットというチャンスを迎えた。
幻想郷追い上げムードで試合は終盤に進行するもそれに侍ジャパンが待ったをかけた。9回表、2死として打者は先日メジャー通算3000本安打の金字塔を打ち立てたレジェンド・イチロー。リリカの失投を捉え打球はライトスタンド一直線。このHRで4-2とリードを2点差に広げる。
2点差にリードを広げられ試合は大詰め9回裏。投手は8回から登板の阪神・藤川球児。先頭打者は三塁打でサイクル安打達成の寅丸。注目の勝負となったが藤川はコースを狙いすぎたかボール球。これを寅丸が冷静に選んで四球に。結局サイクル安打は夢と終わった。
ここから布都ヒット、燐は三振も射命丸が内野安打で繋いで1死1・2塁としHRでサヨナラのチャンスに。ここで打者は第1戦決勝HRでMVPのナズーリン。会場のボルテージも最高潮に高まる。しかし打球は無常にもショートへ転がり6-4-3の併殺でゲームセット。侍ジャパンが辛くも逃げ切り4-2で勝利。対戦成績は1勝1敗のタイとなった。

MVPは9回にHRを打ったイチローに。優秀選手賞として幻想郷の寅丸とお燐、そして侍ジャパンからは決勝打を打った宮本が選出された。

以上が7月23日に開催されたオールスターゲーム2試合の結果であった。また次回の夢の球宴で新たなスターが出ることに期待したい。

オールスター第2戦 幻想郷AS-侍ジャパン2006 横浜スタジアム 
侍|000 210 001 |4
幻|010 000 100 |2
投手
幻:サリエル2.0-敗:魔理沙3.0-アリス1.0-河端1.0-神綺1.0-リリカ1.0
侍:上原2.0-清水直行1.0-石井弘寿1.0-勝:藤田宗一1.0-大塚1.0-久保田1.0-S:藤川2.0
HR
幻:寅丸(7回)
侍:イチロー(9回)
MVP 
イチロー(侍ジャパン) 
優秀選手 
寅丸 お燐(幻想郷) 宮本(侍ジャパン)

寅丸星は今季ここまで22試合全てに4番サードとして出場し、 .323 6 20 の成績を残している。特に6HRと20打点は純狐と並びチームトップタイである。しかし、この6HRは本当に役に立っているのか?どうでもいい場面で打っていていいのは見かけの成績だけではないのか?そういう可能性があるので調べてみた。

第1号 3.28 9回表2死満塁 対霊夢 2点ビハインドをひっくり返す逆転満塁弾 
第2号 4.8 5回表無死ランナーなし 対天子 7点ビハインドからの一発 なおチーム初安打の模様 
第3号 4.9 6回裏無死1塁 対幽香 2点ビハインドから追いつく同点弾  
第4号 4.10 8回裏無死ランナーなし 対リリカ 1点ビハインドから追いつく同点弾 
第5号 4.10 8回裏2死1・3塁 対サニーミルク 4点リードからとどめを刺す1イニング2本目の一発 
第6号 4.11 5回裏2死1塁 対朝倉 1点ビハインドをひっくり返す逆転弾

以上が寅丸の6HRの内容である。
・同点弾
・逆転弾
・大勢に影響のないもの 
がそれぞれ2本ずつとなった。(同点弾や逆転弾の後どうなったかは言わない約束で・・・)
少なくともどうでもいい場面で打って成績を稼いでいるだけではないようなのは分かった。これからも主砲としての活躍を期待したい。

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