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ついに1年間の日程が終了したので目ぼしい選手の成績と個人的な評価を書きたいと思います。前半戦では交流戦前・前半戦終了時と書いていましたが後半戦は目ぼしい節目も無いため昨年5月以来久々の記事となりました。(前半戦の 先発 リリーフ 捕・内 外野 はコチラ)
今回は先発投手です。
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。)(規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。) 

サグメ
26試合 7勝(3位)9敗 防御率3.67(1位) 投球回193.2(1位) 自責点79 QS率69%(26-18) HQS率35%(26-9) KD651(KD2位)
評価B

開幕からローテを守り抜き針妙丸と共に規定到達。ある程度のレベルで計算できる投手だった。

魅魔
17試合 2勝8敗 防御率4.12 投球回118 自責点54 QS率71%(17-11) HQS率41%(17-7) KD374
評価C-
1年を通じて援護が無く、終いには2軍落ちとなった。

天子(投手)
14試合 3勝6敗 防御率6.65 投球回86.1 自責点64 QS率21%(14-3) HQS率7%(14-1) KD290
評価D-
後半戦はほぼ登板なし。投の方では貢献できず。

針妙丸
26試合 11勝(1位)5敗 防御率4.02 投球回188 自責点64 QS率54%(26-14) HQS率42%(26-11) KD674(KD1位)
評価B

このチームの勝ち頭。サグメと共に1年間ローテを守りきった。好調時の投球は信頼感抜群。

赤蛮奇
18試合 6勝4敗 防御率4.36 投球回99 自責点48 QS率33%(18-6) HQS率6%(18-1) KD357
評価B-
後半戦だけで5勝を積み上げる。後半戦は防御率3点台だった。(3.83)
 
マイ
5試合 1勝3敗 防御率6.26 投球回27.1 自責点19 QS率40%(5-2) HQS率0%(5-0) KD92
評価D
後半戦は存在感を示せなかった。
 
サリエルはリリーフ編に収録します。
 
メディスン
4試合 1勝3敗 防御率9.30 投球回20.1 自責点21 QS率0%(4-0) HQS率0%(4-0) KD71
評価E
前半戦は3試合投げ3試合全て炎上。後半戦は初勝利を遂げたがその1試合の登板に終わった。

阿求
8試合(先発5) 1勝1敗 防御率3.90 投球回32.1 自責点13 QS率40%(5-2) HQS率40%(5-2)
 KD103
評価C
さとりとローテの座を争っていたが無念の負傷離脱。

さとり
6試合 1勝3敗 防御率5.08 投球回33.2 自責点19 QS率33%(6-2) HQS率0%(6-0) KD111
評価D
結果を残せたとは言い難いがそれ以上に雨女として目立った。

永琳
13試合 5勝2敗 防御率2.54 投球回95.2 自責点27 QS率85%(13-11) HQS率46%(13-6) KD337
評価B
後半戦はローテの一角に。右の柱として奮闘を見せた。

ネムノ
1試合 1勝 防御率1.00 投球回9 自責点1 QS率100%(1-1) HQS率100%(1-1) KD37
評価C+
初登板で完投勝利。今後この投球を継続できるか。

成美
1試合 1敗 防御率3.86 投球回7 自責点3 QS率50%(1-1) HQS率0%(1-0) KD21
評価C
雨中の試合で初登板。可もなく不可もなく。


以上が先発編でした。以降、リリーフ編と野手編が2回で計3回あります。

それでは。

さて、一時期は泥沼の10連敗をしでかしてしまったオイスターズ。しかも一向に3連勝出来ない事に定評があったがひとたび3連勝を成し遂げてから破竹の5連勝中である。
5連勝中の全ての試合で石川が9番・ショートでスタメン起用されているが恐らくそれは勝利に直結しているわけではない。※ちなみに連勝中の成績は、打率.333(15-5)出塁率.444
この連勝を支えている要因というと先発陣のピッチングではないかと見ている。
5連勝の各試合の結果、先発の成績は以下の通りである。

8/2 VS地底 6-4 サグメ:9回4失点
8/3 VS茨城 8-3 メディスン:5回2失点
8/5 VS霧島 4-2 赤蛮奇:6回1失点
8/6 VS茨城 3-0 針妙丸:9回完封
8/7 VS霧島 5-4 マイ:6回1失点


以上が連勝中のスコア、先発の成績であった。QS達成時には太字に、HQS達成時には赤字にした。
5試合中3試合でQSを達成、残る2試合も8/2は9回に満塁本塁打を打たれるまでは零封、続く3日の試合も5回を投げ2失点としっかりゲームを作っている。
この5試合の先発防御率は2.06と非常に良好であり、今までの先発陣の防御率4.56と比較すると雲泥の差がある。
こうして先発が安定してゲームを作れると、自ずと試合は優位に進められる。今後も勝敗において先発陣にかかるウエイトは大きい。

現状チーム防御率が4.88と相変わらずな投手陣のオイスターズだが、ここの所永琳や赤蛮奇が好投し先発ローテ入りを掴み取った。元からローテ投手の針妙丸・サグメ・魅魔を含み現在ローテは5人。残る1枠を狙っている投手たちがいるので彼女たちの成績を見てみたい。

さとり 3試合17回1敗4.76
阿求 6試合(3先発)22.1回1勝2.82
メディ 4試合20.1回1勝3敗9.30
マイ 3試合16回2敗6.75

この4人が現在ローテの6人目を狙っている投手である。次にこの4人の直近2登板の成績を見てみたい。
 
直近2登板の成績
さとり
7/27 6回1失点
6/15 5回3失点 負け

阿求
7/29 8回1失点
6/12 4回5失点

メディ
8/3 5回2失点 勝ち
6/8 6回6失点 負け

マイ
4/29 5回7失点 負け
4/22 6回3失点

以上が直近2登板の結果であった。成績を見れば1番良く初先発で完封勝利を成し遂げた阿求がローテ入りに最も近いのだが体調面の不安がありそこがマイナス要素となっている。
そうなると次点のさとりも安定してゲームが作れているので、阿求・さとりがこの争いでは本命・対抗馬となる。
残る2人のメディスンとマイであるが、まずメディスンは過去3登板でどれもKOを喰らっており8/3の試合は半ばラストチャンスに近い登板となった。この試合で初回にいきなり2失点した時はもう今年は1軍で投げることはないだろうと思われたのだがそこから立ち直りを見せ5回2失点で嬉しい今季初勝利となり首の皮1枚繋がった形となった。
続いてマイは4月以降登板がない。交流戦日程により必要な先発の頭数が減ったことや他投手の台頭により出番減少となってしまった。しかしまだ先発は1枠残っている上に現在魅魔が負傷で1回登板回避をする見込みなのでアピールチャンスはあるものと思われる。一気に逆転ローテ入りと行けるかに注目したい。

以上4名がローテのラスト1席を争う投手である。この争いに注目したい。

ついに前半戦の日程が終了したので目ぼしい選手の成績と個人的な評価を書きたいと思います。
今回は先発投手を。
(交流戦前の、先発 リリーフ 捕手内野手 外野手 編リンクはコチラ)
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。)
 
サグメ
15試合 2勝7敗 防御率3.54 投球回112 自責点44 QS率67%(15-10) HQS率40%(15-6) KD356(KD2位)
評価B+
好投を続けるも交流戦に入ってから1つも勝てていない。久々の白星はつくのか。
 
魅魔
13試合 1勝7敗 防御率3.89 投球回88 自責点38 QS率77%(13-10) HQS率46%(13-6) KD274(KD3位)
評価B
念願の1勝目もその後はまたも援護なく。
 
天子(投手)
12試合 3勝6敗 防御率6.10 投球回72.1 自責点49 QS率25%(12-3) HQS率8%(12-1) KD247
評価D
交流戦前に完封で2勝目となったがそこから続かず。
 
針妙丸
14試合 6勝4敗 防御率4.05 投球回104.1 自責点47 QS率50%(14-7) HQS率50%(14-7) KD373(KD1位)
評価B
このチームの勝ち頭。QS回数とHQS回数がまさかの一致となっている。
 
赤蛮奇
8試合 1勝5敗 防御率5.00 投球回45 自責点25 QS率25%(8-2) HQS率13%(8-1) KD145
評価D+
前回登板で8回零封。次のチャンスはあるのか?
 
マイ
3試合 2敗 防御率6.75 投球回16 自責点12 QS率33%(3-1) HQS率0%(3-0) KD48
評価C-
交流戦に入ってからは出番なし。ローテの穴に割って入れるか。
 
サリエル
8試合 1勝4敗 防御率8.64 投球回33.1 自責点32 QS率25%(8-2) HQS率0%(8-0) KD110
評価E
本来のパフォーマンスを取り戻せず。後半戦はリリーフで活路を見出す可能性も。
 
メディスン
3試合 3敗 防御率11.15 投球回15.1 自責点19 QS率0%(3-0) HQS率0%(3-0) KD46
評価E
3試合投げ3試合全て炎上。今後出番があるのか?
 
阿求
5試合(先発2) 1勝 防御率3.77 投球回14.1 自責点6 QS率50%(2-1) HQS率50%(2-1) KD53
評価B
初先発は完封も次は炎上。ローテの座をつかめるか。
 
さとり
2試合 1敗 防御率5.73 投球回11 自責点7 QS率0%(2-0) HQS率0%(2-0) KD33
評価D
前の2登板では結果を残せず。
 
永琳
2試合 1勝 防御率1.80 投球回15 自責点3 QS率50%(2-1) HQS率50%(2-1) KD55
評価C
先日完封勝利。ローテ入りに大前進。

以上の投手たちが先発で登板した選手たちです。この記事は残り3パートを予定しています。(リリーフ編・野手編2回)
それでは。

最近この手の記事ばっかりだが今回は新旧のチームでのQS・HQSについての比較を行う。ここまで新チームは73試合、旧チームは94試合を行った。

QS率
新:45%(73-33)
旧:52%(94-49)


HQS率
新:26%(73-19)
旧:31%(94-29)


QS数トップ
新:魅魔(9回)
旧:サリエル(11回)


HQS数トップ
新:針妙丸(6回)
旧:サリエル(8回)


この様な結果となった。これを見る限り新チームの方が投手では苦しんでいた事が分かる。打の新チーム、投の旧チームと言えるだろう。(それほど投が良いわけではないが)
それでは。

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