納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:レイブン・レッドスターズ

前回の記事(http://badferd-bigbaseball-etc.doorblog.jp/archives/45448653.html 前回記事)にて、計算上どれだけ勝てるかについての指標・ピタゴラス勝率を実際の勝率が上回っていたことが証明された。勝率>ピタゴラス勝率とするには接戦を勝ち負けるときは大敗となるとそうなりやすいし、僅差で勝ち大差で負けるチームが強いチームとの言葉がある。ではこのチームでは点差別勝敗の比率はどうなっているのか?以下に表があるので見ていただきたい。
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以上結果でした。と言えばそこまでになるので、なぜ点差を3つに分類したのかについて。まず1点差ゲームと、理論上1HRで追いつく2-4点差。そして1HRでは追いつけない5点差以上の3つに分類した。
パーセンテージを分かりやすくするためにグラフも作成してみた。以下グラフである。
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借金が2桁あるので負けの割合が多いのは仕方のないことであるが、5点差以上、つまり大差での勝利が少ないことが分かる。これの理由については、5点差をつけられるような強力打線ではないことなどが挙げられるだろう。その他、1点差ゲームの勝敗は五分五分なことなどがあるだろう。
このチームの勝ち負けに言えることは…

大差でも僅差でも負けて、たまに勝つときは僅差!

と、いうことになる。なるほどそうなれば実際の勝率がピタゴラス勝率を上回ることも頷ける。これからも数少ない勝てるチャンスはキレのある指揮で勝利を掴み取りたいものである。

それでは、今回の記事はここまで。ありがとうざいました。

4 左 フランドール・スカーレット 99 .311 19 40
上記は日程を6月11日まで消化し、58試合が終わった時点でのフランの成績である。ここしばらくHRがないことが気がかりではあるが、ここまで4番打者の重責を果たしているといっていいだろう。しかし、このフランには大きな問題がある。彼女は吸血鬼なため、日中の屋外試合では出場は難しく、代打1打席限定となってしまう。そのためフラン以外の4番を考える必要がある。ここでここまでの試合でフラン以外の選手が4番でスタメン出場した際の成績を記してみた。

永江衣玖
3試合 4.10 4.15(この試合はフランが3番でスタメン出場 フランが唯一4番以外でスタメン出場した試合である) 5.3
打率.000(8-0) 四死球3 出塁率.273 OPS.273 勝敗:1勝2敗

藤原妹紅
3試合 4.23 6.1 6.4
打率.100(10-1) 打点1(犠牲フライ) 四死球2 出塁率.231 OPS.331 勝敗:2勝1敗

岡崎夢美
1試合 4.25
打率.250(4-1) 盗塁1 出塁率.250 OPS.500 勝敗:1敗

合計 7試合 打率.091(22-2) 打点1 盗塁1 出塁率.250 OPS.341 勝敗:3勝4敗

―こうしてみるとかなり悲惨な成績である。ある意味救いといえばフランが欠場せざるを得ない試合がまだ6試合のみなことだろう。ちなみに勝利した3試合は、
・2番美鈴と3番小町が共に2打点で4-1で勝利
・サリエルが12回を一人で投げぬき2-1で勝利
・7-6で延長の末勝利 この日4番の妹紅は3の0 四死球2 勝ち越しの犠牲フライ
と一応3試合目は勝利に貢献したが4番以外の頑張りで勝利した試合といっていいだろう。
ただ7試合で3勝4敗とほぼ勝敗が五分五分であったことが意外であった。チーム内三冠王の選手が不在となればおのずと試合は不利になってしまうものだがその他の選手の奮闘と試合の絶対数の少なさ故か大きく負け越すことは回避できた。
願わくば今後、フランがいるいないに関わらず4番の座を脅かす成績を出せる選手の登場に期待したいものである。ポテンシャルでいえば夢美はかなりのものがあるし、衣玖は打撃のみならず守備力も中々のものがある。そして絶好調時の妹紅はフランと勝負できるほどに怖い打者だ。無論、ここまでフランの代役で4番に起用した3人以外の選手の頑張りにも期待をしたい。
それでは今回の記事はこの辺りで。ありがとうございました。

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「どうしました?監督?ていうかそんな格好でしたっけ?」
監督「最近負けが続いてチームのムードも落ち気味だからな、サッカーでもして気分転換としゃれ込もうと思って。」
「練習中にサッカーをするのはおかしいとかつて某スターの球団にいた選手は言ってますが…」
監督「まぁ、これは練習じゃあないしいいだろ。レクリエーションよ。それとも、もしいい結果が出たら野球辞めてサッカーに転向しようかな(笑い)ワッハッハ!」
(10連敗に5連敗に4連敗。負けすぎてとうとうおかしくなったかコイツ…?)
監督「そしてこれが今日のスタメンだ。今1軍にいる選手がメインだな。」
(いや別にいいからそういうの!)

↓スタメン
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監督「このシステムは10番の選手のプレーを最大限生かすシステムだ。本音を言えばシステムは3-4-2-1でハイプレス・ショートカウンター戦法が良かったんだがな。」(そう言った監督、服装がさっきの黒Tシャツとは変わっていた。黄緑色のユニフォームにいくつかのスポンサーロゴ。どうもENERESなど書いてあった。というより監督はプレーしないのでは?)
監督「そしてキーになるのは10番の霊夢と共に7番に入る文だろう。ドリブルでサイドをえぐってチャンスメークしてほしい。なにより7番のポジションはいわゆる信頼ポジ。バビントン選手や岬選手など名だたる名選手がプレーしたからな。その期待に答えてほしい。」
「…試合をするなら相手はいるんですか?」
「もちろん!幻想郷を代表する名だたる選手がやってきたぞ。いつも野球の試合でも私が苦渋を飲まされている選手も多い。今日はリベンジがしたいな。」

↓相手チーム
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「確かに、有名な連中ばかりですねぇ。」
監督「そうだろ?一部ウチでプレーしてる選手もいるがな。」
「キーパーの中国って何ですかね?」
監督「美鈴だろ。本来は俺が3-4-2-1の1トップで使いたかったんだが…あの身体能力はそこでこそ生きると俺は思うね。何なら…」
「まぁまぁ監督、話はその辺りで…」
監督「うーむ、まだ話したいことは沢山あるのだがなぁ。」
(つきあわされるこっちの身にもなってほしいぜ)
監督「とにかくそろそろ試合開始だ。今日はゆっくり見てってくれよー。ちなみに試合形式は伝統の30分ハーフ前後半制だ。」
(ホンマにやるのかーい!)
―続く?


さーて今回はまたしょうもなさそうな記事でございます。野球関係ないだろなどのご意見が出そうですがシーズン中のまぁ遊びの一つだと思えば。

( ・`ヮ・´)この幻想郷では常識に囚われてはいけないのですね!


続きとなる試合をするかは分かりません。それでは!

昨日の試合も幽々子に逆転満塁弾を被弾し負けて4連敗で6月初めにして借金は今シーズン最多の12となってしまったレ軍バフェ監督。あのベ・リーグでもBクラスに低迷しているがこうなるとファンや球団関係者から聞こえてくるのは解任の声。はたして球団フロントはどう考えているのか取材してみた。
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(ベ・リーグ順位表 6.7時点での成績)

ある球団幹部「たしかに今は苦しい戦いが続いているがそれには彼の望む戦力を揃えられなかった我々フロント側にも責任がある。こちらの意向としては、シーズン終了までは彼に任せるつもりだ。」
球団フロント「今年はある球団が規格外の強さで勝利を重ねている。このチームに借金10だし、それを引けば借金は2だからそれなりといえるだろうし、その相手に2勝は全チームを見回しても最多。むしろ素晴らしいとも言える。」
球団関係者「あるチームが独走状態でチームや個人を問わず様々な記録を更新している。光があれば闇があるし、いっそ今年はありとあらゆるワースト、負けに関する記録を更新したらいいんじゃないの(笑い)?」
など、球団側としては監督を擁護する発言があったがこれが絶対的な真実とは言えない。事情通は語る。
「新しく招聘した監督を1年もたずに解任するとなれば監督だけではなくその監督を招聘したフロントにも任命責任があります。フロントの面子が無いことをあると解任はないでしょう。ただしこの成績だと休養という形で事実上のクビはあるかもしれません。」とのことだ。監督休養のXデーはもうすぐかもしれない。

今回の記事も5月終了で50試合消化と非常にキリのいい状態なので今までの振り返りを一つ。
では、場面別の勝敗ですがこれは先制した試合で何勝何敗だの逆転試合はどうだっただのについてです。それでは前置きはこの辺りにしていってみましょう。

レイブン・レッドスターズ 19勝29敗2分 勝率.396
最大連勝:5
最大連敗:10(引き分け1を挟む)
合計得点:164(1試合平均3.28)
合計失点:212(1試合平均4.24)
先制試合:12勝9敗
被先制試合:7勝20敗
逆転試合(ここでの逆転試合は先制したチームは関係ないものとする):9勝13敗
延長戦:4勝2敗1分
サヨナラ試合:3勝1敗
完封試合:2勝5敗
2桁得点(自軍が):2勝1敗
1点差試合:8勝8敗

当然というべきか先制を許した試合では非常に負けが多い。スポーツの鉄則として先制点を取ることがあるが、それはこのチームにも言えることだ。しかし、そうなると先制した試合では思いのほか勝ち数が伸びてないことが気がかりだ。逆転負けも多いがここでの逆転負けはシーソーゲームの結果負けとなったのもカウントされているので、先制を許したが何とか喰らいついた。しかし敗戦といったパターンが多いのも事実である。完封負けを5回も喫してしまっているように、得点力のなさ、特に難しい投手に当たった時や打線の調子が悪い時にサッパリであることが伺える。先制を許した試合をひっくり返すよりは先制した試合のリードを守り抜く方が明らかに簡単である。まずは何とかして先制をすることが勝利には欠かせないだろう。1点差ゲームでは五分五分だ。ただ延長戦に持ち込めば試合数は少ないものの勝ち越しているため、苦しい試合でも何とかして9イニングを凌げば勝機も見えるだろう。
この結果から見るに、勝つためには
・先制点を取る
・苦しい状況でも延長に持ち込めば勝機アリ
・先制を許した試合で喰らいついても、ガス欠で負ける可能性が高い
などが挙げられる。
もっとも、それが簡単にできれば苦労しないが…。
それでは今回はこの辺りで、さいなら~

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