納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:レイブン・レッドスターズ

image
しばらく前にオイスターズの貯金推移グラフを記事にしたが、今回はレッドスターズのそれを作成したので記事にする。
以下がそのグラフだ。
01tsuii

しかし、このグラフを見ると非常に上下動の激しいチームだった事が分かる。
開幕直後の直後は貯金があったがそこからの10連敗で終了。その後はたまに連勝をするとそれと同等ないしそれ以上に連敗してしまい借金が増える一方なチームであった。最終的に94試合で37勝54敗3分、勝率.407であった。なお現在のオイスターズは98試合で39勝58敗1分、勝率.402である。

と、いうわけでオイスターズでも既に93試合が終了しました。
次の試合で最初のチームのレッドスターズの消化した試合数に並ぶことになります。
今のチームはここまで34勝58敗1分、前のチームは結局37勝54敗3分でした。
勝率でいえば.370VS.407となり今のチームの方が負けていることになっています。これからシーズンは8月9月と終盤戦を迎え自分にとっては未知のゾーンに入ることになります。
これからどんなシーズンを送り最終的にどのような結果になるのか楽しみであります。
とりあえずこの分では100敗はならなそうやな()

それでは。

幻想郷リーグ所属のレ軍が新入団選手の候補として石川雄洋選手の調査に乗り出していることが7月1日に判明した。
183センチ78キロの体格から左右にヒットを打ち分ける二塁手だ。
2010年にはリーグ2位の36盗塁をするなど足の速さもウリである。ポジションは主に二塁を守り時折外野手もするようである。
2012年から14年までDeNAの初代主将としてプレーするなどキャプテンシーにも期待がかかる。
現在二塁は確固たるレギュラーがいないため、もしこの話が成立すれば二塁レギュラーの決定に大きく前進することになる。
isikawa_0

6月を終えて25勝40敗2分の借金15と苦しい戦いが続いている。毎月借金が5増えるという新人監督には苦しいチーム状態の中、今回は親会社に監督を新しくした2012年の横浜DeNAベイスターズと様々な成績を比較してみた。
ffe470f8
denikiwww_dotup_org2769185
(2012年はあのデニーコーチもいたゾ)

6月終了時の成績
レ軍:25勝40敗2分 勝率.385
De:21勝39敗5分 勝率.350

月別成績
3・4月 レ:10勝15敗1分勝率.400 De:6勝16敗1分勝率.273 
5月 レ:9勝14敗1分勝率.391 De:8勝10敗4分勝率.444
6月 レ:6勝11敗0分勝率.353 De:7勝13敗0分勝率.350

投手成績
(先発リリーフ共に登板回数上位6人を選出)
999DePitting
(訂正:カナの防御率は7.04)
こうして投手成績を見るとDeNAの投手が非常に良く見えるがこの年は2012年であの加藤球こと低反発球が使われておりどの球団も投手成績が良く、DeNAのチーム防御率はリーグ最下位であったことを述べておこう。それにしてもレ軍のリリーフ陣は壊滅的である。今後試合を勝ち抜くには安定したリリーフ投手は必要不可欠だ。

野手成績
(基本的にポジションごとに打席数の多い選手をメンバーに選出。)
999Debatting
やはり加藤球低反発球というべきか、DeNAの選手は本塁打が少ない。6月終了時のフランに最多HR数で負けている辺りにはっきりと窺える。OPSで見ても大きく差があるものだ。(DeNAはOPS0.7以上が2人に対してレ軍はOPS0.7未満が3人である。)

こうして見てみたがと2012年は低反発球の影響か非常に投高打低の傾向が見れた。それとレ軍のリリーフ陣が非常によろしくない事実も見てとれた。ちなみに2012年のDeNAの最終成績は

46勝85敗13分 勝率.351

であった。この成績はなんとかして超えたいものである。
それでは、今回の記事はここで終わりとさせていただく。

昨日エース・サリエルのKOで負けチームは3連敗で借金15となった15日、チームに激震が走った。2軍に在籍しているサイトーアキオ投手コーチを1軍に昇格させ投手チーフコーチとさせることが発表された。ここまでの2ヶ月はデニー投手コーチが投手陣を指揮していたが6月のサリエルはじめ先発の不振に業を煮やしたフロントが変革をさせる形となった。
そして選手の陣容にも変化が。ここまでチームで主にクリンナップを務めていた藤原妹紅選手と永江衣玖選手の2軍降格が公示された。
妹紅選手はここまで60試合に出場し打率.256 10本塁打27打点の活躍。 
衣玖選手はここまで55試合に出場し打率.241 5本塁打14打点だった。
これについて監督は、「今まではこう、45点くらいの活躍で赤点ではなかったから切るに切れなかったが今のチーム状態だともう何かを変えるしかない。一か八かかもしれないがこのまま行くとジリ貧だからね。新メンバーに大きくチームの雰囲気を変えて欲しいな。」とコメント。なお代わりに1軍に登録される選手は寅丸星選手ともう1人は堀川雷鼓選手かドレミー・スイート選手が予想されている。特にドレミー選手は新たにチームに登録される選手だけに期待は大きい。
keibasinbunnhuu

(↑新加入選手ダービーは3番人気・ドレミーが勝利するのか!? そうなれば穴党にとっては嬉しい結果になるだろう)
(↓以下は新たに1軍投手チーフコーチに就任するサイトーアキオ氏のコメント)

cdd1ad345c29fe89ab2c8392a11d475f

(15日 スポーツ部)

↑このページのトップヘ