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と、いうわけで7月が終わったので7月の月間MVPを発表したい。今回は投手編である。(6月の月間MVPはコチラ)(7月野手編はコチラ)

投手 月間MVP
リリカ・プリズムリバー 9試合 7S1H 防御率0.00 10回
12勝10敗1分で念願の月間勝ち越しを成し遂げた7月だが、月間防御率4.74と6月に引き続き投壊が目だった1ヶ月だった。(6月:4.32)6月に続いてサリエル・聖・霊夢の3本柱は月間防御率が4点を越えるどころか、1試合のみの登板となった魔理沙以外全員の防御率が4点台以上。先発陣総崩れな苦しい台所事情だったがそれを支え月間勝ち越しに導いのがリリーフ陣と打線の活躍である。特に今回月間MVPに選出されたリリカは9試合、10イニングに登板し無失点と完璧な投球を披露し月間勝ち越しの立役者の1人になる。リリカは4月こそ大活躍を見せたが5月6月と不本意な結果が続いたため周囲に復調ぶりを大いにアピールした結果になった。

(次点:カナ・アナベラル 9試合 1勝1敗1H 防御率2.45 11回)
次点に選ぶのは同じくリリーフのカナ。彼女は展開問わず幅広いシーンで登板し結果を残した。こちらも崩壊状態であった先発陣に代わって見事な投球を見せ勝ち越しの要因になったことは間違いない。現在は負傷の治療のため2軍調整中だが必ずやまた彼女の力が必要な時はやってくるだろう。

今月の月間MVP及び次点の選手は以上だ。6月の選評の最後に、「この6月も借金が5増え毎月順調?に借金は5づつ増えている苦しい状況だが今まであまり目立っていなかった選手の躍進が光った。7月以降は今までの主力と上手くかみ合い念願の月間勝ち越し、いやその前にまずは月間成績借金5の状態から抜け出してほしいものである。 」とあったが見事念願の月間勝ち越しを成し遂げられた。その結果の立役者な彼女たちに感謝を、そして不甲斐ない活躍に終わってしまった選手たちの奮起を願いながら7月の月間MVP・投手編の選評を終わりにしたいと思う。
野手編は今度やります。

※今回の指名の様子はここでもまとめられています。そちらもぜひご覧ください。

時間が来た。ついにドラフト開始である。今回参加する監督は7人。それぞれ組みたいチームや思惑が異なるので指名が大いに楽しみである。

さて、投手の1巡目の指名はこのドラフトで組んだチームでするトーナメント戦の決勝で先発する投手である。なによりドラ1なので多少の思惑こそあれど1番欲しい選手を指名するだろう。魔理沙やこのトーナメント独自ルールで特別に先発できる早苗などが指名の有力候補だと見られるがbadferd監督はここで幻想郷屈指のクローザーの1人・リリカを指名するようだ。「折角の特別ルールだから、いつもと逆の起用がしたいな。」とコメント。その結果がリリカ指名である。
さぁ、他の監督も1位指名が決定し一斉に公表である。その結果は…!?抽選はあるのか!?



抽選、なし!w

意外すぎる結果である。確かに幻想郷には実力ある投手は数多くいるし特に今回の試合ルールでは先発リリーフ不問であるので指名がバラけるのも納得ではあるが…

さてサウスポーの実力者の一本釣りとまるで今年のドラフトの今永を彷彿とさせる指名であるがまだまだ指名は続く。確かに1位で先述した魔理沙や早苗は指名されたがまだアリスや映姫という実力者がまだ残っている。注目の2位指名、6回以降登板できるリリーフ投手を指名することになった。ここでバフェ監督は聖白蓮の指名を決断。監督曰く、「聖はピンチで本来の実力以上の力を出せるギア・チェンジが出来る投手。この指名は6回から
起用できるリリーフの指名だし、スクランブル的に起用できるのもいいね。」とのこと。果たして指名重複で抽選はあるのか…?



抽選、なし!w(2回目)

またも抽選なしである。別に聖だけが被ってないわけではない。全員の指名がバラけたのだ。だがここで先述したアリスや映姫が指名され一線級の投手にはもう限りがある。次の3位指名からは重複からの抽選が起こりそうである…果たしてこの1位2位指名は嵐の前の静けさなのか、それとも抽選などない優しい世界なのか…?
まだまだドラフトは始まったばかり。ここからどういった展開を見せるのか…

―続く


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さて、康晃ジャンプの中始まった今回の記事は元・クローザー、リリカに対する記事です。ここ最近不安定な投球が続きクローザー降格となってしまいましたが本当にそうなのかというわけでここまでの15登板を振り返ってみました!それではどうぞ!

1試合目 3.28 1戦目 対WBC
1回 無失点 三者凡退 セーブ

2試合目 3.30 3戦目 対WBC
1回 無失点 三者凡退 セーブ

3試合目 4.3 6戦目 対天地人
1回 無失点 三者凡退 セーブ

4試合目 4.5 8戦目 対妖星
1.2回 無失点 パーフェクト セーブ
8回1死2塁から登板 打者5人パーフェクトに抑えた。
しかしこの試合の勝利を最後にチームは10連敗に突入 クローザー・リリカの登板機会はぱったりとなくなる

5試合目 4.27 24戦目 対WBC
1回 1失点 被安打3 セーブ
10連敗などもあり約3週間出番なしで迎えたこの試合 9回まで6-1でリードしていたがリリーフが打ち込まれ6-3 無死1塁で緊急登板 大きく間隔が空いたことや緊急登板があってか、今季初被安打・初失点となってしまった

6試合目 4.30 26試合目 対WBC
1回 無失点 被安打1 セーブ
この日も前の投手が打たれ6-2 無死13塁から登板 先頭にヒットを打たれ失点もその後は抑えセーブ成功

7試合目 5.1 27試合目 対ポンジュース
1回 無失点 三者凡退 セーブ
ここから5月に入る

8試合目 5.4 29試合目 対天地人
2回 4失点 被安打4 敗戦投手
この試合は同点の9回から登板 最初2回はエラー1つに抑えたが3イニング目に疲れが出たか打ち込まれ敗戦投手に 連続セーブは7でストップ

9試合目 5.7 32試合目 対妖星
2回 1失点 被安打1四球1 敗戦投手
この試合も同点の10回から登板 2イニング目に四球でランナーを出すと相手の機動力にやられ被安打は1本だが敗戦投手に

10試合目 5.11 35試合目 対天地人
1.1回 1失点(自責点0) 被安打2 勝利投手
8回に2点リードながら2死満塁のピンチで登板 早速暴投をしてしまい1点差にされるがそこからは抑え9回2死までこぎつける しかしこのあと一人の場面で味方守備のエラーで出塁を許すとそこから連打を打たれ同点にされる その裏の攻撃で味方がサヨナラ打を打ち結局勝利投手に

11試合目 5.13 36試合目 対WBC
1回 無失点 被安打2 セーブ
先頭にヒットを許すがそこから2死に しかしヒット・エラーが出て2死満塁になるがなんとか抑えセーブ成功

12試合目 5.15 38試合目 対WBC
2回 無失点 被安打3 ホールド
同点の10回から登板 2イニング目には相手がスクイズを仕掛けるが何とかアウトに 結局試合は引き分けに終わり今回はホールドがついた

13試合目 5.17 40試合目 対WBC
0回 無失点 被安打1
9回裏、1点リードながら1死23塁のピンチで登板 しかし先頭に走者一掃のサヨナラタイムリーを打たれ試合終了 一応セーブ失敗や失点はリリカにつかない模様

14試合目 5.20 42試合目 対茨城
1回 1失点 被安打1
アリスを1軍に上げクローザーから降格させることにした そしてこの試合はビハインドの場面で登板 しかし失投を神奈子にホームランにされてしまう

15試合目 5.24 45試合目 対天地人
2.1回 1失点 被安打3 敗戦投手
同点の8回から登板 2イニングはややふらつきながらも抑えるが3イニング目、先頭こそ抑えるが2者連続ヒットを打たれ敗戦投手に

成績
15試合 1勝3敗8S1H 防御率3.72 19.1イニング 8失点 WHIP1.14 セーブ成功率80%(10-8)

月間成績
3・4月
6試合 6S 防御率1.35 6.2回 1失点 WHIP0.6
5月
9試合 1勝3敗2S1H 防御率4.97 12.2回 7失点 WHIP1.42

防御率グラフ
ririka


こうしてみると、まず印象よりは抑えています。特に最初の4登板はパーフェクトに抑えるなど正に守護神に相応しい投球です。ちなみにリリカにヤスアキと呼び始めたのは現状4試合目となっています。
5月には中々本来のパフォーマンスを見せられていません。セーブ失敗の2回は5月に記録されています。しかし2死から味方のエラーで1つ、1点差2死23塁で緊急登板で先頭にサヨナラ打をあびるとリリカを責めるにはいささか酷です。
クローザーとして、最終回に登板して3アウトを取ることなら非常に良い結果が出ています。しかし、回跨ぎやピンチでの緊急登板では結果が残せていません。
クローザーから降格こそさせましたが、本来のクローザー的起用法なら高いパフォーマンスを見せてくれます。9回リード時の起用法ならばいい結果が出るでしょう。そのシーンなら、出番が増えそうです。
目指せ!山崎康晃!
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それでは今回はこの辺りで (*^○^*)ヤ・ス・ア・キ!

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