東方BIG野球公式戦の特例制度を寅丸星に活用し、144試合4番・サードで起用することになった。そこでこの寅丸の活躍ぶりを歴代の阪神の助っ人外国人と比較してランクをつけようというのが今回の企画である。
ここではおおまかに5段階にランクをつけたので各ランクの評価とどんな選手が該当するのかを紹介したい。(ここで例として出る選手は阪神が発掘した外国人選手に限定する。要はパチョレックやアリアス大統領やシーツ先生は除くということだ。)
A 神様 ランディ・バース
2014-mvp
B 球史・球団史に残るクラス(フィルダー・オマリー・マートン・ゴメスなど)
C そこそこの成績は残したクラス(クールボー・グレン・ジョンソンなど)
D いわゆる、「バースの再来」の再来(心当たりがありすぎる)
E 上記のメンツの中でも際立ってアレな選手(ディアー・グリーンウェル・メンチなど)

・ランク決めの基準になりそうな成績のライン
打率 A.350~ B.300~ C.250~
HR A45本~ B30本~ C20本~
打点 A110点~ B80点~ C60点~
OPS A1.110~B.850~C.750~
(DランクはCランクの基準値以下。EランクはDの成績でも特に悪いか何らかのネタ・エピソードがあれば)

とりあえずランク決定の基準値を出してみた。これはまぁ今後変わるかもしれない。個人的には阪神助っ人の大きな壁、20本塁打をぜひ達成してもらいたい。(正直、これさえ出来ればCを与えてもかまわないと思っている。特に暗黒期は20本打てる選手すら滅多に連れてこれなかったし。クールボー・グレン・ジョンソンはこれを達成しているのでCランク認定した。あくまで私のランクつけなので、あしからず。)

正直AやBの評価をとるのは中々に厳しいだろうが寅丸にはぜひ「バースの再来」目指して打ちまくってもらいたい。「バースの再来」の再来ではない。断じて。
ぜひ打席でバースの応援歌を流すのに相応しい選手になってもらいたいばかりだ。(打ってグレイグ、頼んマースでお馴染みマースは名前がバースに似ているという理由でバースの応援歌が採用されたがまぁ、その、アレですぐに違う曲に変更されたってエピソードがある。)
と、いうわけで今回は以上である。

♪バースかっとばせバース ライトへレフトへホームラン♪