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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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を、今後やる予定です。
もう2017年のペナントも大詰めの中半ば現実逃避的に1990VS2016をおっ始めます。
試合は1カード、3連戦でやります。
16も90も借金2のAクラス、3位でフィニッシュと中々似通った点のあるチームであります。
シーズン自体もAクラスが広島、巨人、横浜で構成され共に1位が大差をつけ優勝とこちらも似通った点のあるシーズンでありました。(1990:巨人優勝、2位広島22.0差 2016:広島優勝、2位巨人17.5差)
果たしてどんな結果になるのか…

そりゃ今日は月曜日です。えてして月曜日は休日が終わってしまい、平日が始まってしまうため招かれざる曜日ですが1野球ファンとしてはそこまで悪くはないとも思ってます。
なぜなら月曜日は基本試合がないから。
試合がないため夜、平穏な気持ちでいられる数少ない日です。
んで、明日は火曜なので試合があります。うーんこの。
以上、セリーグよりもパリーグよりもそしてメジャーリーグよりもストーブリーグが好きな石川でした。ほなまた。

さて、昨年はソフトバンク帝国相手にに鮮やかな逆転優勝をきめそのまま日本一の栄冠も掴んだ日ハムですが今年は散々。
谷元やエスコバーという高給取りを放出し再建モードの感も強いですが今年の冬コミで出されるであろう17年版BIG野球では注目の選手がいます。
それは近藤健介。シーズン序盤に打率4割超と打ちまくり夢の4割打者かと期待されましたが惜しくもリタイア。夢は夢で終わってしまいました。
この近藤のカード上の能力には大注目です。
昨年、154打席で.374だった岡が1-15まで確定安打て16がスラッシュ。2-9確定に3-2スラッシュという強能力でした。
154打席、.374だった岡でこれですから150打席(210打数)、.407である近藤はどうなることやら。
しかも出塁率が.567と尋常ならざる数値でIsoDも.160と驚異的データだけにもう末恐ろしさ全開であります。
この近藤に対する答えは(冬コミ受かれば)冬コミ当日に待っています。はてさて、どうなるんでしょうか?

はてさて、今日から9月になりました。
まだ暑い日が続くかもしれないんですが甲子園も終わってペナントも大詰めとなり秋の訪れを感じます。
もっとも、ペナント自体はかなり大勢が決したの感がありますが…。
まぁペナントがどうなっても楽しいストーブリーグがこれから待っています。
正直ペナントよりストーブリーグやキャンプの時期が楽しいのは私だけでしょうか?(特にオーペナはシーズンオフが最も楽しみな時期だよね)
ペナントの結末はどうなるんでしょうか?
それでは。

さて、以前90年度版のBIG野球をネタに記事を書くかもしれないと言いました。(書くとは言っていない)
そこで今回は90年度版のBIG野球の元になった1990年のプロ野球について簡単に書いていきたいと思います。
まずこの年というとルーキーの当たり年でした。
日本人メジャーリーガーのパイオニア野茂英雄をはじめ大魔神・佐々木や西武のリリーフエース潮崎に技巧派小宮山が1位指名され、2位以下でもID野球の申し子古田敦也に打撃の天才前田智徳や宇宙人新庄剛志とまさに大豊作のドラフトでした。
さぁペナントレースというと、まずセは巨人軍の圧勝でした。9月8日、早々と優勝を決めると最終的には2位広島に22ゲームをつけペナントを制圧。1年で起用した投手が何と10人、シーズン70完投という盤石の投手陣でした。
パも黄金期の西武が2位オリックスに12ゲームをつける圧勝でリーグ制覇。しかしこの2球団の日本シリーズはまさかの展開に。
パの覇王、西武が巨人を相手に4戦4勝のストレート勝ちで圧勝。4戦合計で28-8という大差がつき、巨人の選手が「野球観が変わった」との言葉を残すまでのショックを受けました。
他90年に起きたトピックスとしては、マサカリ投法の村田兆治の引退や近鉄ブライアントの東京ドームスピーカー直撃本塁打などがありました。
ちなみに1990年生まれの野球選手としては、浅村栄人や西勇輝、大田泰士らが挙げられます。

それでは。

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