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タグ:チャンピオンシップ2018

今年の年間王者を決めるチャンピオンシップ2018 決勝第7戦が先程開催され茨城が小傘のサヨナラHRで延長11回にもつれ込む激戦を勝利。これで対戦成績を3勝3敗1分とした。
ここまで多くの試合で延長にもつれ込んでいる当決勝戦。ここまで勝敗がついた6試合全てがサヨナラ決着というのがこの激戦を象徴しているだろう。
ここまで天地人-地底で過去V3の地底がV4達成なるか?それとも茨城が悲願の初Vなるか?
12・15決戦の時が近づいている。

-ここからしょうもないお話()-






勝敗の行方もさることながら気になるのは番付大関・カナックの綱取りだろう
この決勝戦でも7試合で6併殺に第6戦での4エラーと綱取りに向けて本来のパフォーマンスを存分に見せつけている。
もし続く第8戦に敗れV4を逃すという事態にでもなれば3人目の横綱就任は待ったなしといったところだろう。
技術面に関して言えば両横綱に勝るとも劣らないとの評もあるだけに最強大関の綱取りに期待が集まる。


とにもかくにも、12/15の夜に決戦の予定である。

それでは。

サリエル、あと2人で散り4年連続初戦敗退

浜宮オイスターズ 2-3x 茨城ミラクルズ 18:00 平塚球場
浜| 002 000 000 000 | 2
茨| 000 200 000 001x | 3
勝:舞
敗:サリエル 1勝1敗9S
継投 サグメ8.0-H霊夢1.0-H里乃1.0-Lサリエル1.1

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
6夢子
Dお空
4石川
Pサグメ

・トピックス
この試合は引き分け以上で決勝進出が決まる

2戦目を赤蛮奇の好投もあり勝利したオイスターズ。引き分け以上で決勝進出が決まるこの試合だが3回に文の2点タイムリーで先手を取る。
その後サグメは4回に2点を失うものの8回2失点の好投で後続にマウンドを托す。
9回は霊夢がゼロに抑えると10回の先頭に二塁打を許した時点で里乃にスイッチ。この里乃もピンチの中の登板を無失点で切り抜け10回を終える。
11回からは勝ち抜けをかけてサリエルを登板させる。11回は三者凡退で抑えると最終12回。先頭のリグルこそ抑えたものの続く代打、お空に痛恨の失投。これを被弾され試合終了。惜しくもサヨナラ負けで今年も決勝ラウンド初戦敗退となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。後一歩の一歩まで詰められたんですが、ダメでした。」
(サリエルを2イニング投げさせたが)
「明日は移動日で試合も無いからね。この展開で温存して負けるって事だけはしたくなかった。」
(これで4年連続決勝ラウンド初戦敗退)
「今年はチーム力も高まっていた中、予選も1位通過できた。まずここを突破したかったんだけどね・・・」
「結局敗れてしまったけどまだシーズンは続く。ある程度の試合数をこなした予選は1位で通過ができた。今後の試合もこの予選1位という結果に相応しい野球をして年間を通じての強さを求めたい。」

先日まで予選を行っていたCS2018。今回は決勝ラウンドのディビジョンシリーズ第1戦と2戦の模様をまとめてお届けします。


CS2018 DS第1戦
浜宮オイスターズ 2-3 茨城ミラクルズ 18:00 福岡 ヤフオク!ドーム

茨| 012 000 000 | 3
浜| 010 100 000 | 2
勝:ミスティア
敗:豊姫 1敗
S:早苗
継投 L豊姫7.0-パチェ0.0-こころ1.0-霊夢1.0

スタメン
8文
9藍
5妹紅
7純狐
3雷鼓
6夢子
4石川
2レイセン
1豊姫

・トピックス
今季ここまで好調の藍を2番に起用。

ついに始まったCSの決勝ラウンド。予選を1位通過したオイスターズは4位通過のミラクルズとディビジョンシリーズを戦う事になった。このDSは3戦勝負で勝利数が多い方のチームがファイナル進出となる。
まず初戦を取りたいオイスターズだったが2回にエラー絡みの失点で先制されると続く3回にははたての2ランを許してしまう。
一方攻撃では純狐が2打席連発で1人気を吐いたが反撃はこれのみ。1点差で敗北し王手を許してしまった。
併殺2個に複数回のエラーとミスの目立つ試合となってしまった。




CS2018 DS第2戦
浜宮オイスターズ 5-2 茨城ミラクルズ 18:00 横浜スタジアム

茨| 000 000 020 | 2
浜| 104 100 00x | 5
勝:赤蛮奇1勝
敗:霊夢
S:サリエル1勝8S
継投 W赤蛮奇7.1-H里乃0.2-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
Dお空
6夢子
4石川
P赤蛮奇

・トピックス
打順を普段のものに戻す。

初戦を落とし、王手をかけられたオイスターズ。相手先発は今季ここまで好投を続けている霊夢だったが初回に純狐の犠牲フライで幸先よく先手を取る。
先発赤蛮奇は得意のナックルが冴え、ミラクルズ打線を0に抑え続けると打線は3回に5番に戻った藍の3ランなどで追加点を挙げ、試合を有利に進める。
赤蛮奇は8回に捕まったものの7回1/3を投げ2失点の好投を見せると8回のピンチは里乃が追加点を許さずに封じる。最後はサリエルが3人で締め試合終了。対戦成績を1勝1敗のタイスコアに戻した。
この結果最終戦となる第3戦は引き分け以上でファイナル進出となる事が決まった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。初戦はプレーに硬さがありましたが2戦目はそれもなくいいプレーが出来ていたね。」
(純狐がこの2試合通して活躍)
「ようやく調子が上がってきたように見えるね。スイングに去年の勢いが戻ってきた。」
(1勝1敗だが先発は好投)
「こっちも調子を上げてきたのかな?これからも勝ち進んでいくには前の安定した投球が不可欠。この2試合よくやってくれた。」
「まずDS最終戦に勝ってファイナルへ行く。そして優勝したいね。」

お空の2試合連続決勝弾で予選は首位通過!

浜宮オイスターズ 7-6 柴又フーテンズ 18:00 千葉マリンスタジアム
浜| 102 100 120 | 7
柴| 300 030 000 | 6
勝:こころ 3勝
敗:サリエル(柴又)
S:サリエル 1勝8S
継投 永琳5.0-パチェ1.0-エリー0.2-Wこころ0.1-H里乃1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
6夢子
4石川
1永琳

・トピックス
藍が待望のスタメン復帰

ついに今年のCS予選も最終戦。この試合に勝てば予選の1位通過が決まるだけに勝利の欲しかったオイスターズだが先発永琳は2HRなど5回を投げ6失点と不本意な投球に終わった。
こちらの打線も妹紅の2打席連続弾などで応戦し1点差で迎えた8回表。先頭石川が出塁すると続くは代打のお空。2試合連発となる2号逆転2ランで1点リードを得る。
その後は里乃-サリエルの零封リレーで反撃を抑えゲームセット。
お空の2試合連続となる決勝HRでチームは4連勝。この勝利でCS予選は見事首位通過となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。3試合続けて1点差ゲームという難しい試合が続きましたがなんとか勝てました。」
(お空が2試合連続の決勝弾)
「ついに当たりが出てきたね。DHが無い時はもっぱら代打要員になっているけど、あの打力の選手が控えているのは心強い。」
「予選を1位通過できました。今年はまず初戦突破して、優勝を目指したいですね。ありがとうございました。」

壮絶な打ち合いを制する

浜宮オイスターズ 12-11 中二センターツーベース 18:00 岩手県営野球場
浜| 008 001 101 01 | 12
中| 610 300 100 00 | 11
勝:霊夢 1勝1敗
敗:早苗
S:サリエル 1勝7S
継投 幽香5.0-パチェ1.1-里乃1.2-W霊夢2.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
Dお空
9小町
6夢子
7オレンジ
4石川
P幽香

・トピックス
今日のレフトはオレンジがスタメン。

ついに今年のCS予選も最終盤に。中二軍とは今季初対決となったものの先発幽香の滑り出しは最悪。初回から3ホーマーを被弾し6失点、2回にも1失点で7点差を序盤からつけられてしまう。
しかし3回。相手先発メディスンを捉えオレンジの満塁弾などで一挙8点を取り勝ち越しに成功。
その後1点ビハインドで9回表。朱鷺子を前にあっさり2死となるがお空・代打幻月の連打で2死から追いつくと試合は延長へ。
決着は11回。この回先頭のお空が3連投と疲れの見える早苗の失投を捉え今季1号勝ち越し弾を放つとその裏はサリエルが3人に抑えゲームセット。3連勝で予選は2位に浮上し、明日の最終日の結果次第では首位通過の目が見えてきた。

試合後コメント
「お疲れ様でした。とにかくカロリーが高く疲れる試合だった。」
(幽香を5回まで投げさせたが)
「まぁ、最初の2回の段階だと負けを承知でリリーフの負担を下げるためある程度行く予定だった。でも3回に勝ち越した。ここで代える選択もあったかもしれないがまだこの試合は荒れそうだし、リリーフは温存したいと思ったからやっぱり続投となった。」
(お空に今季1号)
「今日はよく振れていた。そのためにDHのレギュラーに据えているし、これからもガンガン打ってほしい。」
「次勝ったら首位もある。せっかくだし、首位通過したいよね。ありがとうございました。」

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