さて、この記事を書いてる今テレビではサッカー日本代表の試合が行われている。さて試合終了と記事投稿どっちが早いものだろうか。
さあ今回はタイトル通り今年のセ・リーグの順位予想である。昨年の予想を振り替えると大分的外れな事を考えていたため今年も秋を迎えた時3月下旬の私がいかに頓珍漢な予想をしていたかゲラゲラ笑うためのネタ作りとしてこの記事を書く。

セ・リーグ 順位予想

1巨人
2広島
3横浜
4阪神
5ヤクルト
6中日


ざっとこんなものだと予想する。ぶっちゃけ昨年と1位2位を入れ換えただけの簡単な予想である。以下にチームごとの予想理由を書く。

1.巨人 大型補強を敢行した今オフ。その補強組の活躍はどうなるかよく分からないが巨人には(セ・リーグレベルでは)豊富な戦力層がある。
坂本はじめ抜けるとマズイ選手はいるが、ある程度の戦線離脱ならカバーできる戦力層がある。(セ・リーグなら層の厚いチーム、パ・リーグならただのドングリーズって感じ)
143試合の長期戦ではずば抜けた個人も大事だがいかにそれなりの戦力を維持出来るかも大事だと思う。

2.広島 昨年は2位以下に大差をつけ四半世紀ぶりの歓喜に沸いたカープ。ただ昨年の出来を維持出来るか?と言うと少々疑問符がつく。だが昨年4位とは24.5差がありそれを1年でひっくり返されるとは思いにくいためAクラス、2位予想とした。

3.横浜 こちらも昨年はチーム初のCS進出と歓喜に沸いたチーム。球界1のスラッガー筒香以下成長著しい若手が多く様々な順位予想で高評価と5年前10年前を考えるとチーム力の向上が伺える。
しかしローテの柱山口が巨人へ移籍し(将来はともかく)今現時点での投手力は低下してしまった。そこを新外国人や若手で埋められるか?そして桑原や宮崎といった昨年飛躍した面々が今年も成績を維持出来るかが上位進出のキーになるだろう。

4.阪神 金本監督の超変革により原口や北條と新鋭達の飛躍が光った昨年。変革はまだまだ最中だろう。
FAではオリックスから超人糸井を獲得したが、昨年はDHでの出場も多く、攻撃はともかく守備では不安が残る。
後鳥谷の使い方が非常に気になる。場合によっては大きな足枷になりかねない。
結構ネガティブな書き方になってしまったがメッセンジャーはじめ先発陣や若手と楽しみな要素もあり横浜と共に上位も下位もあり得るチームだ。
(てかいい時に限って終盤で失速するのはどうにかならんの?)

5.ヤクルト 長所も短所もハッキリしている。セ界の火薬庫は今年も相変わらずだろう。
その長所も短所も大きく変わらなそうなため自力での上位予想はし難い。無論、他の落ち込みで順位向上はあるだろうが。
あとヤ戦病院はどうにかならんの?

6.中日 ほっといてもリリーフは湧いてくるがまだまだ再建中で上位進出は難しそう。
最下位脱出が現実的でAクラスは厳しそう。

以上が今年のセ・リーグ順位予想である。一見もっともらしい事を書いているがこれが当たるかってのは考えにくい。なんせ昨年の順位予想は、
1虎2燕3巨4広5星6竜
でよりによって優勝した広島に対し「マエケン離脱、頭緒方でまずAクラスはない」と予想してしまっただけに見る目に関しては疑問符まみれだ。
ちなみに阪神を優勝予想した理由は消去法。他を消した理由は、
ヤクルト:15年は出来すぎ
巨人:賭博問題で今後何が起こるか分からない(主力の処分など)
広島:マエケン離脱、頭緒方
横浜・中日:戦力無い
でなんか阪神が残ったため阪神優勝と予想した。
こんな奴の予想だけに十中八九当たらないだろうが的外れな予想として秋にでも笑ってくれれば幸いである。