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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

タグ:サリエル

以前、リリーフ投手としてのサリエルをある時点までの成績でまとめました。(記事)
今回はシーズン終了しての最終結果をまとめた表を作成しました。以下がその表です。
リリーフでの登板結果 (責任欄の見方についてH:ホールド S:セーブ L:敗戦投手 BS:セーブ失敗(ブロウンセーブ) )

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以上が今シーズン、リリーフ投手としてのサリエルをまとめた表でした。
成績というと、28試合 1敗3H16S 防御率2.48 でした。
他詳細な成績は、投球回29 自責点8 被打率.211 奪三振27 四死球4 K/9:8.38 BB/9:1.24 K/BB:6.75 WHIP0.93 になりました。
連続セーブは6回を2度達成しました。(ここでの連続セーブ記録はNPBの様に非セーブ機会登板でストップするものではなく、MLB式のセーブ機会での登板のみカウントする形式である)
ブロウンセーブは3回でセーブ成功率は84%(19-16)でした。
四死球率1.24 WHIP0.93と走者を滅多に許さない安定感や高い制球力が光りました。

リリーフに転向し好成績を残したサリエル。今後の去就が注目されるばかりであります。
それでは。 

・まだ考えがまとまってないんですがとりあえず書き連ねてみるの巻
以前ある程度までの成績を基準に(6月末まで)野手のパワプロ査定をした記事を書きましたが、今回はサリエルのそれをしたいのです。(今季のデータで)
野手に関しては雰囲気でやりましたが、
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だがサリエルの査定に関しては周到な準備が欠かせない。てなわけで色々なデータ、資料を準備し納得いく査定をし、できれば成績の再現性も高くありたいと思うばかりであります。
なのでデータ集めの時間だああああ!

・球速や球種
サリエルは東方BIG野球の原作、東方野球in熱スタ2007シリーズに出場しているためそこでの選手データを参照する。こちらはでこるんさんが出場選手の能力をエクセルにまとめて下さっているのでありがたく利用させて頂く。(エクセルページのリンク)
結論から言えば、MAX148㌔、球種はチェンジアップを決め球にスライダーとフォークを所持している。幸い3つなので成績にあわせて変化量を調整すればよい。(アリスみたいにたくさんあると取捨選択しないといけない。あれこれ変化球を持たせてしまうととんでもない成績になるしそもそも作れねぇし。)

今季のサリエルは前半戦が先発でもっぱら炎上、後半戦からリリーフに回りクローザー定着で好投という感じである。先発時代の炎上の余波で見掛けの成績は悪いが(現在防御率6.12)リリーフでは1敗14S 2.63と悪くない。そのためリリーフメインの査定で先発ではデバフがかかるような査定を想定している。
これを実現させるためには先発適正を低くし、乱調の特殊能力を持たせる事で対応しようと思う。(乱調は先発時のみ発動するマイナス能力)(これを活用した査定例の記事 他所様のブログ記事へ飛びます。)
スタミナはD辺りを落とし所にしようと思う。(先発してるからね)

・とりあえずリリーフ成績貼ります
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これがサリエルのここまでのリリーフ成績である。
この成績からまたBIG野球のカードに再変換出来ないかなぁ?
奪三振率は8.25とイメージより高くはないのである。今年の奪三振率で近い選手を見るに5球は5つほどと予想される。(例:森、岩嵜、秋吉ら)
24イニング投げて四死球僅か3つなため4球は大変少なそうである。

さて、BIG野球から話を戻そう。上記したものが今季のリリーフ成績である。これとは別に得点圏や左右の成績を用意しておきたい。(対ピンチや左に使用)

・ここまでの話をまとめる
MAX148キロ
球種:チェンジアップ(決め球) スライダー フォーク
スタミナD
適正:中継ぎ抑え〇 先発△
特殊能力:乱調(確定) 他はこれから考える

ここまでの話をまとめた結果以上の事が決まりました。
まだ考えがまとまってないため雑多な内容になっているかもしれませんが今日はこの辺で。何かパワプロ査定で知見のある方はアドバイスをお待ちしております。(BIG野球的にどうなるかも気になるぜ)
それと、ここまでの成績はシーズン途中の暫定版なので終わらせて決定版としたいものですね。

それでは。

さて、今回のテーマはリリーフ転向したサリエルのここまでの成績についてである。まずここまでのリリーフでの登板結果をまとめた表を作成した。
 リリーフでの登板結果 (責任欄の見方についてH:ホールド S:セーブ L:敗戦投手 BS:セーブ失敗(ブロウンセーブ) )
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これがここまでのリリーフでの登板結果をまとめた表である。
リリーフとしての成績は、15登板1敗2H7S 防御率1.80 である。
7月25日にリリーフとして初の登板を果たすと27日に初ホールド、30日に初セーブを果たす。8月1日の茨城戦でははたてに左右の不利を突かれ初被本塁打・初失点を喫し敗北もその後リリーフ失敗は20日の地底戦レミリアへの被弾でセーブ失敗の1回のみで7月から6連続セーブ成功をしている。(ここでの連続セーブ記録はNPBの様に非セーブ機会登板でストップするものではなく、MLB式のセーブ機会での登板のみカウントする形式であるていで書いている。余談だが一個人としても連続セーブ記録はMLB式の方がいいと思う。)

さらにいくつかの指標を資料として掲載する。(細かい内容は各自で調べてね)
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まず非セイバー系指標の被打率のついて。この.214という記録に近いのはパだと楽天のやソフトバンクのバンデンハーク・東浜が、セではDeNAの今永辺りが近い成績を残している。(8/25時点)
続いてセイバー系各種指標について。ここではリリーフ投手を比較対象にする。
まずWHIPで近いのはパだと、西武牧田に増田ソフトバンク五十嵐楽天松井が、セだと阪神桑原巨人マシソンらである。K/9ではパだとソフトバンク森が、セだとまたしてもの阪神桑原巨人カミネロが近い。
BB/9ではパでは強いて言えばソフトバンクサファテが近く、セのトップは阪神桑原が1.57のためナンバーワンである。(ちなみにパのトップ牧田は0.52!)
K/BBに関してはパはサファテ(10.38)、牧田(10.00)が極めて高くそれ続くのは日ハム増井(5.78)のため近い選手はおらず、セのトップDeNA山﨑が6.00のためセでは圧倒的ナンバーワン、しかも四死球に関しては8月14日の四死球1つは敬遠のため実質的に四死球関連の指標は2倍ないし1/2の数字が実質的結果になるのだ。

指標関連ではとにかく近い成績の選手を挙げるばかりであり、サリエルはまだ15試合しかリリーフとして登板していないが様々な方面から見て素晴らしい成績を残している事が分かるだろう。
ペナントは後1ヶ月以上残っている。これからのサリエルのクローザーぶりには期待が大いに集まるばかりだ。

勢力対抗、準決勝第2試合の神霊廟VS星蓮船が行われ5-0で神霊廟が勝利。決勝進出を決めた。
試合は2回裏にフランと鈴瑚のHRで3点を先制するとその後も追加点を取り5得点。
守っては先発の助っ人サリエルが9回を投げぬき被安打2四死球1、10奪三振の好投を見せ完封勝利。得点圏にランナーを進めたのが僅か1回と相手打線を全く寄せ付けない投球だった。
なお神霊廟は補強選手に八雲紫・八雲藍・ぬえの3名を選択。クローザーに好打者、そしてスーパーユーティリティープレイヤーを加え決勝を前に頼もしい戦力が加わった。
決勝は先に第1試合を勝利した天狗との対戦となる。

勢力対抗準決勝第2試合 神霊廟VS星蓮船
星| 000 000 000 | 0
神| 030 100 10x | 5
勝:サリエル
敗:聖白蓮
HR:フラン(2回ソロ) 鈴瑚(2回2ラン)

毎度おなじみサリエル。勢力対抗では13回完投勝利など話題には事欠かないがオイスターズでも先発をしている。そこで今回はここまでの登板を見てみたい。

5/4 VS天地人 6回11失点 負け
シーズン32試合目にして初登板。天地人戦に対しての秘密兵器だったが返り討ちに

5/11 VS天地人 7回6失点 負け
天地人のシーズン最終戦にも登板。しかし大物喰いはならず。

5/18 VS茨城 6回2失点 
6回2失点と無難にまとめるも勝敗つかず

5/25 VS茨城 6回3失点 負け
6回まで1失点も7回妖夢に被弾し敗れる

6/1 VS霧島 0回0失点 
16年度のCS第1ステージ初戦を任されるも先頭に危険球で退場

6/9 VS茨城 5回6失点 勝ち
本来の投球からは遠すぎる投球も後続が何とか逃げ切り初白星

6/23 VS霧島 0.1回0失点 
2人目の打者のライナーが直撃し負傷退場 後続の一輪とこころは魂が乗り移ったかのような投球で完封リレー

ここまでの成績 7登板1勝3敗 8.31

以上が今季のサリエルの今までである。天地人戦では2回投げ2炎上、茨城相手にはそこそこ抑えたり炎上したり、霧島相手には2回ともアクシデントで1回投げきれない。と少なくとも全盛期のパフォーマンスが発揮できてるとは言えない。今まで甲子園や勢力対抗、過去のペナントで輝かしい結果を残してきた。ここでも今後その輝きを見せ付けられるのか。

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