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カテゴリ: 幻想郷Bリーグ

今日もBリーグの記事。今日は守備の名手に送られるGG賞についてだ。既に選考は終了しているためこの記事にた紹介したい。
以下がGG賞受賞者になる。

投 マイ(斑鳩)
捕 蓬莱山輝夜(薬局)
一 ドレミー(斑鳩)
二 犬走椛(博麗)
三 永江衣玖(斑鳩)
遊 夢子(斑鳩)
外 豊聡耳神子(斑鳩)
外 射命丸文(博麗)
外 綿月依姫(薬局)

以上の9人が栄えあるGG賞に輝いた。博麗からは二塁の椛と外野の射命丸の2人が選出された。(???「1人足んねぇんだよなぁ・・・」)
ベストナインは未定のサードには斑鳩の永江衣玖が選出。この結果としてベストナインは夢美、GG賞は衣玖と分け合おうとの意見もありこれもまたベストナインは夢美有利との評判に影響している。
今回GG賞に選出された彼女たちなら投手も安心して投球に集中できるだろう豪華な守備陣となった。

(・・・しかし逆GG賞なんてあったら少しばかり思い当たるフシがあるのもまた悩みの種っすねw)

今回はここまで。それでは。

先日全36試合が終了したBリーグ。各種タイトルが決定する中今回はベストナイン候補について。
現在1つのポジションを除き誰がベストナインかは決定している。その決まった選手たちを見てみよう。 (赤太字はタイトル獲得を意味する)

投 霧雨魔理沙(斑鳩) 5勝0敗 防御率2.78 最多勝、最高勝率、最多奪三振
捕 蓬莱山輝夜(薬局) .390 6 10
一 堀川雷鼓(博麗) .307 9 24
二 物部布都(斑鳩) .325 13 43 HR王、打点王
遊 夢子(斑鳩) .378 2 10
外 豊聡耳神子(斑鳩) .353 3 12 盗塁王
外 ヘカーティア(妖怪) .343 8 22 最多安打
外 多々良小傘(斑鳩) .283 13 30 HR王
指 星熊勇儀(斑鳩) .427 7 17 首位打者、最高出塁率

以上のメンバーはベストナインが確定した。残るポジションはサードである。
このポジションを巡り2人の選手が争っているのだ。
その選手は岡崎夢美(博麗)と永江衣玖(斑鳩)の2名である。2人のアピールポイントを挙げると、
・夢美:リーグ上位の8HR、長打が多い、高いOPS
・衣玖:優勝チームの正三塁手としてプレー、打率3割到達に5HR
となる。
さらに細かく成績を見ると、夢美は打率こそ.281だがHR8本をはじめ二塁打3本に三塁打7本と長打が多くOPSは.968で対する衣玖は打率は.304だが二塁打8本で三塁打は無い。OPSは.845と夢美に1割以上劣る。
OPSや人気知名度などを考慮し現在は夢美がサードのベストナイン受賞というのが濃厚である。しかし決定はまだされておらず発表時にはまさかの逆転があるかもしれない。正式発表を待つばかりだ。

先週、ついに全日程を終了したBリーグ。今回はその後半戦、19試合目から36試合目までで最も活躍した投手を選出し表彰しようという記事である。
後半戦、最も活躍した投手は、この選手である。

リリカ:7試合2H4S 防御率2.57

後半戦、投手陣のMVPの座にはリリカが輝いた。成績で見れば霊夢や菫子がいたのだが勝利への貢献度合いでリリカを選出した。(霊夢3戦1敗・1.00 菫子3戦1勝1敗1.16 これで勝ちが付かないのは野手の責任だろうけど今回は見栄えの良さなど優先しました。)
前半戦の間は防御率5点台と不安定な投球だったが後半戦では安定感ある投球を披露したリリカ。接戦の試合では欠かせない投手だった。
後半戦獲得KDも81でトップタイ(同率1位は霊夢)と勝利への貢献は少なくなかった。
他リリーフながら2勝したメリー、後半戦の3登板全てQSで防御率2.82を記録したサリエルに右打者キラーとして活躍した弁々らも目だった活躍を見せた。

先日、ついに全日程を終了したBリーグ。今回はその後半戦、19試合目から36試合目までで最も活躍した野手を選出し表彰しようという記事である。

後半戦、最も活躍した野手は、この選手だ。



小野塚小町:14試合 .480(50-24) 2本 13打点 OPS1.189


この後半戦、野手陣のMVPとなったのは小町である。博麗の主軸といえば射命丸に夢美、雷鼓そしてはたてといった辺りが挙げられその辺りが受賞するかと思われたが小町の受賞となった。
負傷などもあり18試合中14試合の出場となったが打率・安打数・OPSで後半戦はチームトップの好成績を残した。他に打点や本塁打も上位に入り後半戦の博麗打線を支えた。

ちなみに主砲の夢美というと後半戦の打率はなんと.212に終わってしまった。四死球や本塁打の多さからOPSは8割台となったが後半戦は打ち損じが目立ち総合成績も.279 8 19と本来のポテンシャルを考えると寂しい結果になってしまった。
他雷鼓にはたてといった主力打者も前半戦は打率が3割4分5分とあったが後半戦では3割を切り、その他指標も低下という結果となって息切れの感が否めなかった。

今回後半戦のMVPとなった小町だが、以前起用していた時も好不調の差こそ激しかったものの好調時はシュアーな打撃で高い貢献度を誇っていたので今回のこの活躍は個人的に有意義な結果が取れたと言っていいだろう。
このBリーグでは今まで使ったことのある選手ない選手とあったが様々な発見があった。今後の糧としたいものだ。

先日の試合で長きに渡る戦いだったBリーグは全日程を終了。リーグが終わるとなると気になるのはタイトルだが今回博麗軍から出たタイトルホルダーは以下の通りになる。

・盗塁王:射命丸文 13盗塁

・最多奪三振:博麗霊夢 48奪三振

・最高勝率:マエリベリー・ハーン 1.000(4勝)

以上3人が念願のタイトルホルダーになった。
射命丸は13盗塁で盗塁王。幻想郷最速の名に恥じない好成績を残した。打撃でも主に1番を打ちながらチーム3位の21打点と下位打線で作ったチャンスをモノにし、打線のパワーアップに一役買っていた。
霊夢は48奪三振で最多奪三振に。打線の援護の少なさ故に勝ち星は1勝3敗と伸び悩んだが防御率は1.82とリーグ3位の好成績。主戦投手として自らの仕事を十二分に果たしたと言えるだろう。
最高勝率ではリリーフのメリーがまさかの受賞。僅差の場面での登板が目立ちリーグ2位タイの4勝をあげ勝率1位となった。この内盗人勝利は1つにホールドも4つとセットアッパーにとしてチームにした貢献は大きい。

この3人がタイトル獲得となったが、そうでない選手たちもキラリと光る活躍を見せた選手は多くいた。タイトルを取れた選手に取れなかった選手。彼女らの活躍があり2位という結果を勝ち取れた。
今は36試合お疲れ様、そしてタイトル獲得おめでとうとここに記しておきたい。
それでは。

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