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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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決勝点はまさかの2ランスクイズ 9回の逆転劇で連勝

浜宮オイスターズ 4-3 多摩オリエンツ 18:00 ナゴヤドーム
浜| 002 000 002 | 4
多| 000 100 020 | 3
勝:こころ 6勝2敗
敗:八雲紫
S:サリエル 1勝1敗26S
継投:豊姫7.0-パチェ0.0-Wこころ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
7純狐
Dフラン
9妖夢
4美鈴
6直江
2レイセン
P豊姫

・トピックス
先発サリエル対策で打順を変更

今日対する多摩の先発はサリエル。打順をいじるなど対策を抗じたものの結局3回の2点止まりとされる。
しかしこちらの先発豊姫もピッチングが冴え7回を投げ1失点。8回の先頭を出塁させた所で降板したが続くパチュリーが代わり端の夢美に被弾しあっさり逆転を許してしまう。続くこころは走者を許しながらも何とか追加点を許さずに9回を迎える。
多摩のクローザー紫から妖夢・代打のお空が連打で無死2,3塁と絶好のチャンスを作ると打者は直江太結。ここで直江は意表を突くスクイズバント。
今季74試合ここまで野手にバントを1回たりともさせてなかったせいだったのだろうか。このスクイズで3塁走者のみならず2塁の鈴仙までもが返ってくる2ランスクイズで一挙逆転を見せる。
これで4対3と逆転すると最後はサリエルが3人で締め試合終了。まさかまさかの大逆転で連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まさか……。ってゲームでした。」
(2ランスクイズで決勝点)
「皆さんご存知かどうかは知らないけどバントさせてなかったからね。野手に。そこで相手の意表を突けたかなってのはあります。でもスクイズのサインを出してやるのは選手だから。上手いバント、上手い走塁。普段させてないのに120点のプレーが出来た。」
(こころが6勝目)
「巡り合せってものがあるんだろうね。でも追加点を許さなかったから最後2点で逆転ってなった。それは評価されても良い。」
「今日はバントでまさかの決着となりましたが、明日からさせまくる!ってことはないと思います。つまるところ点を取るための作戦・行動だからね。チーム状況に合わせて適切にやっていきたいです。」

延長までもつれる投手戦を制して予選は2位に

浜宮オイスターズ 3-2 柴又フーテンズ 18:00 横浜スタジアム
浜| 010 000 010 1 | 3
柴| 000 200 000 0 | 2
勝:里乃 4勝1敗
敗:とり
S:サリエル 1勝1敗25S
継投:赤蛮奇6.0-さとり1.0-Hパチェ1.0-W里乃1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
Dフラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
7妖夢
9美鈴
6直江
4石川
1マイ

・トピックス
石川が一軍復帰。9番セカンドでスタメンに。

サヨナラ負けで連勝が止まったオイスターズ。この敗戦を引きずりたくない中の試合だったが、2回に直江の内野安打で先取点を奪取。
先発の赤蛮奇は4回に集中打を浴び逆転を許したものの、6回2失点6奪三振の好投で試合を作る。
しかし打線はちぐはぐな攻めで試合は進行。今季ここまでの9試合で負けなしの赤蛮奇不敗神話もここまでかと思われたが、8回表に先頭のフランが値千金の同点弾で追いつくと試合は延長に。
延長10回、先頭打者の今日一軍復帰の石川が勝ち越しのホームランをライトスタンドに運び勝負アリ。
最後はサリエルが3人で締め試合終了。CSの予選も2位に浮上となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。タフな試合だったけど勝ててよかった。」
(赤蛮奇が好投)
「本当に良いピッチングだった。勝ちをつけられなくて残念な出来だったよ。でもここまで負けてないのも頷ける好投でした。」
(石川が逆転弾)
「いきなりマルチだし、良かった。ロースコアな試合だっただけに一発が大きく左右したね」
「攻撃面でつながりの悪さがあったけど勝てて良かった。そんな試合ですね。たとえ内容が悪くとも勝てるような試合運びをできるようになりたいね。」

延長の末サヨナラ負け。連勝は7でストップ

浜宮オイスターズ 2-3x 太宰府ライジングプラムス 18:00 西武ドーム
浜| 000 002 000 0 | 2
太| 100 000 010 1x | 3x
勝:八雲紫 
敗:こころ 5勝2敗
S:なし
継投:Wサグメ7.0-さとり0.2-H里乃0.1-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
4妖夢
9美鈴
6直江
1マイ

・トピックス
この日もオーダーは変わらず。

現在7連勝中のオイスターズ。大宰府とは初対戦になるが、守備の乱れから初回に先制を許してしまう。
一方の打線も大宰府の堅実な守りの前に好機を作れずに試合は6回を迎える。
四球と安打でチャンスを作ると、雷鼓・妹紅のタイムリーで2点を取りこの回逆転。さぁ8連勝とすべく継投に出るも8回にパチュリーが四球でピンチを作ると藍のライトフライの間に文が俊足を飛ばしホームイン。犠牲フライで同点にされる。
そのまま延長戦にもつれると10回裏、6番手こころが連打でピンチを招くと藍の打球はライト前に。ここも2塁ランナー文の俊足が生きて本塁生還。
これでサヨナラとなり試合終了。連勝は7でストップとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。連勝というのはいつか止まるもの。そんな日もあるね。」
(2得点止まり)
「相手はとにかく守りが良かった。機動力も使われたし、相手の土俵で野球をさせてしまっていた。」
「さっきも言ったけど連勝というのはいつか止まるもの。止まって次の試合に敗戦を引きずらないか。それが重要になるね。」

サグメ好投で7連勝、CS予選の連勝は5に伸びる

浜宮オイスターズ 5-3 宮崎ファイヤーズ 15:00 札幌ドーム
筑| 010 000 020 | 3
浜| 100 300 10x | 5
勝:サグメ 5勝4敗 
敗:屠自古
S:サリエル1勝1敗24S
継投:Wサグメ7.0-さとり0.2-H里乃0.1-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
4妖夢
9美鈴
6直江
1サグメ

・トピックス
前日と同じオーダーで試合に挑む

現在6連勝中のオイスターズ。試合は初回からフランの一発が飛び出て先取点を取る。
しかし先発のサグメは序盤はピリッとせず、走者を多く許す苦しいピッチングに。
同点で迎えた4回裏、1死満塁の好機を作ると文・雷鼓・純狐の押し出し四球で3点を勝ち越すと先発のサグメも中盤以降エンジンがかかりはじめ7回1失点の好投を見せた。
その後2番手のさとりが2失点を喫するも、里乃が踏ん張り2点差で9回に。
9回はサリエルをマウンドに。走者を1人許したもののゼロに抑えゲームセット。これで7連勝、CS予選は5連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。タフな試合だった。」
(サグメが7回1失点)
「序盤はふらついた立ち上がりだったけど、尻上がりに調子よく投げられた。ナイスピッチングでした。」
(押し出し3つで3得点)
「屠自古は球威のあるピッチャーだけど、上手くボールを選べていた。」
「我ながらこの連勝がどこまで続くのか楽しみ。とにかく1つ1つの試合を大事にするだけです。」

9回2死から脅威の逆転劇! チームは6連勝、CS予選の連勝を4に

浜宮オイスターズ 3x-2 筑波ツインアルプス 18:00 阪神甲子園球場
筑| 200 000 000 | 2
浜| 000 000 003x | 3x
勝:こころ 5勝1敗 
敗:カナ
S:なし
継投:聖8.0-Wこころ1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
4妖夢
9美鈴
6直江
1聖

・トピックス
聖は今季4試合目の登板。結果的には毎回安定した投球を見せているが今回は?

現在5連勝中のオイスターズ。先発の聖は初回パッとせず、2失点を喫してしまう。
2点差なら本来はまだまだ戦える点差だが今日は筑波先発の戎瓔花が絶好調。3回まで一回りをパーフェクトに抑えるとその後も快刀乱麻の投球でオイスターズ打線を寄せ付けない。
一方の聖ものらりくらりとしたピッチングで追加点を許さずに投げると徐々にエンジンがかかりはじめ8回2失点の好投を見せた。
そのまま瓔花完封ペースで試合は9回裏に。1番からの好打順だったがあっさりと2死まで追い込まれてしまう。3番雷鼓が四球で粘ると打順は4番純狐。瓔花はベストピッチを投じたものの打球は無情にもライトスタンド最前列へ。9回2死、土壇場から同点弾が飛び出すとここで筑波はカナにスイッチ。
代わり端を妹紅が捉え2死2塁とサヨナラの好機を作ると、妖夢敬遠後バッターは美鈴。捉えた打球はセンターへ。2塁から代走レイセンがホームインしその瞬間ゲームセット。9回2死ランナーなしからの大逆転劇で連勝は6に、CS予選もストレート4連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。勝った方だけどさ、信じられないね。すごいね。」
(瓔花の前に抑えられる)
「付け入る隙がなかった。9回は1番からだったし、ワンチャンスはあるかなって思ったけど2死。これは相手の日だったのかな、って思っちゃったんだけどね……。」
(9回2死から追いつく)
「それにしても凄かった。野球の凄さや怖さがあった。一度追いついてからはこっちのものだったね。」
(聖も8回2失点)
「序盤こそ今ひとつだったけど、立ち直ってくれた。なんだかんだ初回の2点で止めることができたのも勝因の一つ。」
「何度も今日言ってるけど、凄い試合だった。この勢いをこれからの予選、そして決勝ラウンドに持ち込みたい。」

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