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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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大量10失点で敗戦

浜宮オイスターズ 4-10 多摩オリエンツ 15:00 阪神甲子園球場
多| 201 030 013 | 10
浜| 000 040 000 | 4
勝:サグメ
敗:赤蛮奇 4勝2敗
S:なし
継投:L赤蛮奇5.0-ルナサ2.0-霊夢1.0-カナ1.0

スタメン
8文
6直江
3雷鼓
2純狐
5衣玖
7妖夢
9美鈴
4石川
1赤蛮奇

・トピックス
屋外デーゲームのためフランは今日もスタメンを外れる。

昨日は快勝のオイスターズ。今日も勝って行きたかったが赤蛮奇が乱調で3回終わって3失点。
5回にも追加点を許しこれで6点ビハインド。しかも打線は4回まで無安打と敗色濃厚。5回に代打フランのチーム初安打となる二塁打でチャンスを作ると文タイムリー、雷鼓2ランで一挙4点。2点差に迫るが反撃はこれだけ。
後続のリリーフ陣が打ち込まれると打線もその後は好機を活かせず二桁10失点で敗戦となった。


試合後コメント
「お疲れ様でした。また昨日と打って変わってしまった。」
(赤蛮奇が乱調)
「上位打線にいいようにやられてしまっていた。」
「一時は可能性を抱かせたけど攻守ともにお粗末な面が目立つ試合になってしまった。立て直さないとね。」

石川のバースデーゲームを快勝で飾る

浜宮オイスターズ 8-2 妖精帝國アースガルズ 14:00 富山市民球場
浜| 410 002 010 | 8
妖| 002 000 000 | 2
勝:マイ 4勝3敗
敗:赤蛮奇
S:なし
継投:Wマイ5.0-ルナサ2.0-霊夢1.0-こころ1.0

スタメン
4石川
8文
3雷鼓
2純狐
5衣玖
7妖夢
6直江
9小町
1サグメ

・トピックス
今日誕生日の石川が1番に。屋外デーゲームのためフランはスタメンを外れる。

新シーズンの初戦は攻守に精彩を欠き敗れたオイスターズ。今日は勝って立て直したい中初回から4点を先取。
先発のマイは3回に集中打を許すも5回を投げ被安打4、2失点の好投を見せる。
打線は2回以降も追加点を重ね8点を取るとリリーフも無失点リレーで8-2で快勝。石川の誕生日となる試合を勝利で飾った。


試合後コメント
「お疲れ様でした。昨日と打って変わって良い試合だったね。」
(石川を1番に)
「昨日つながりに欠けたのもあったからね。並びを変えたい所があった。」
(衣玖が2試合連続で打点)
「新しくラインナップに入って目立とうとしているね。このままレギュラーを掴んで欲しい。」
「昨日と違って噛み合った良い試合だった。どちらの試合も起こりうるのが野球。こういう試合を増やしたいね。」

攻守に精彩欠き新年度初戦は敗北

浜宮オイスターズ 4-6 宮崎ファイヤーズ 13:00 東京ドーム
浜| 210 000 100 | 4
宮| 030 300 00x | 6
勝:屠自古
敗:サグメ 6勝5敗
S:クラピ
継投:Lサグメ6.0-カナ2.0

スタメン
8文
6直江
3雷鼓
2純狐
7フラン
5衣玖
9妖夢
4石川
1サグメ

・トピックス
妹紅に代わり衣玖を三塁に。2番が直江に。

CS本戦も終わりコストが改訂。新シーズンの初戦となったこの試合。初回から今日1軍登録の衣玖が2点タイムリーを放ち先制すると、2回にも追加点を取り3-0とリードを広げる。
しかし2回裏に打ち込まれ追いつかれると、6回裏にフランに3ランを叩き込まれ逆転を許す。
反撃したかった打線は7回に代打小町の内野ゴロ間の1点止まり。打っては3併殺でチャンスを潰し、守りでもミスが目立った試合は4-6で敗戦となった。


試合後コメント
「お疲れ様でした。新シーズンの初戦をとりたかったんだけどね。」
(攻守で精彩を欠いたように見えたが)
「そうですね。あの出来で勝てって言うのは難しい注文だったかもね。」
(新加入の衣玖が打点)
「今日の中では目立った存在だったね。明日以降もこうであって欲しいね。」
「今日はこういう感じだったけどね、まぁどんな出来でも1敗は1敗なので、悪い点を改善して明日に挑みたいね。」

THBIG界隈は1年間の王者を決めるチャンピオンシップの本戦に突入しました。
私の浜宮オイスターズは予選を4位で通過し5位湘南と全3試合制の1stステージを戦うことになりました。

今回はその3試合をまとめて行きます。

・第1戦
浜宮0-5湘南(1勝)
先発はここまでシーズン無敗の赤蛮奇VS我妻。赤蛮奇は初回に先制を許してしまうと、打線も序盤こそチャンスを作ったものの尻上がりに調子を上げた我妻に手も足も出ず5安打完封負け。
赤蛮奇はシーズン初黒星となってしまった。

・第2戦
(1勝)浜宮4-1湘南(1勝)
豊姫-針妙丸の両先発で始まった試合。7回終わって0-0の投手戦となる。
8回表、先頭打者の輝夜に痛恨のソロ被弾で先取点を許したが、直後8回裏にこちらも先頭の美鈴が同点弾を放って追いつくとその後も相手投手陣を攻めたて妖夢・直江の連続タイムリーで逆転。
最後はサリエルが3人で締めゲームセット。対戦成績をタイに戻した。

・第3戦
(1勝)浜宮2-3x湘南(2勝)
先発は永琳対サリエルとなった。初回にフランのタイムリーで先制も6回に同点にされる。
8回に両軍1点を取り合うと試合は延長戦に。
決着は10回裏についた。5番手の霊夢が1死1.2塁とピンチを招く。ここで敬遠を選択し満塁策を取り、投手もこころにスイッチ。後がない場面で代わり端のレティこそ三振に抑えたが続く代打のヤマメにタイムリーを許し万事休す。残念ながら初戦敗退がここで決まってしまった。


――以上がCS1stステージの戦いでした。大まかに言えば後1本が遠い戦いでした。
完封負けを許した初戦も1回3回とチャンス自体は作れており、最終戦は7回以降いくつも好機は作れていました。特に最終戦はそこで甘い球が来ても仕留めきれなかった。というのが大きかったと判断してます。


実質的に20年シーズンがここで終了となりました。来季以降にリベンジと行きたいものです。




―おわり―

打ち合いの末サヨナラ勝利

浜宮オイスターズ 7-6 京町堀ファクトリーズ 18:00 横浜スタジアム
宮| 203 100 000 0 | 6
浜| 011 300 010 1x| 7x
勝:パチェ 4勝2敗
敗:マイ
S:なし
継投:マイ4.0-カナ1.0-こころ2.0-霊夢2.0-Wパチェ1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
9美鈴
4石川
6直江
1マイ

・トピックス
CS予選は4位で通過。プレーオフ・ファーストステージは湘南と対戦することに。

CS予選も終わり迎えたこの試合。先発のマイは先頭打者ホームランを許すと結局4回6失点KOと不本意なピッチングに終わる。
一方打線は2回3回と1点を返すと、4回にはフランの3ランで1点差に迫る。
5回以降は両軍ゼロ行進で進み迎えた8回。純狐の今日2本目の犠牲フライでついに同点に追いつく。
9回のチャンスはファクトリーズのマイが踏ん張り抑えると延長に。10回裏に連打でチャンスを作るとバッターは純狐。打球はライトの頭上を越え2塁走者のレイセンが返りホームイン。サヨナラ勝利となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。序盤から打ち込まれる苦しい展開だったけど勝ててよかったです。」
(4回で降板させる)
「本調子じゃなかったからね。明日移動日で試合もないし、今日はある程度積極的に(投手を)使っても良い日と決めていたのでその通りにした。」
(4番が3打点)
「チームの中心に相応しい活躍だった。これからのCS本戦も期待している。」
「これからCSの本戦。どこも予選を勝ち抜いたチームで強いけど、うちにも勝てる力はあると思ってます。ありがとうございました。」

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