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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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2位攻防戦を制する

浜宮オイスターズ 5-2 湘南34ers 18:00 幻想郷スタジアム
湘| 000 110 000 | 2
浜| 100 210 01x | 5
勝:永琳 7勝2敗
敗:岩城
S:サリエル 1勝1敗27S
継投:W永琳7.0-Hパチェ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
Dお空
5妹紅
9妖夢
4石川
6直江
1永琳

・トピックス
永琳が2位攻防戦にて2週間ぶりの先発。

CS予選の2位3位同士が対戦となったこの試合。永琳対岩城と両軍柱となる先発を立てて迎えたこの試合は初回から動いた。
3番雷鼓の一発で先取点を取ったものの4回に東雲の同点弾を許してしまう。直後お空の勝ち越し2ランでリードを取るも5回表にはエラー絡みの失点で再び1点差と中盤は双方点を取り合う展開に。
しかし2点リードのまま試合は進むと8回には純狐のタイムリーで3点差に。最後はサリエルがゼロで抑えゲームセット。
2位攻防戦の大一番を勝利で飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日の試合は今までの予選期間中でも特にウエイトの高い試合で、それは両軍の立てた先発から見ても分かるかもしれないけど、そういう試合を取れてよかったです。」
(上位打線で5打点)
「打力に特に期待して上に置いている。その期待に応えてくれた。」
「とにかくこの試合を取れた、というのは大きい。残り予選期間、そして本戦も頑張って行きます。」

聖、9回2死に泣き連勝ストップ

浜宮オイスターズ 1-2 江之子島ファクトリーズ 13:00 ナゴヤドーム
江| 001 000 001 | 2
浜| 010 000 000 | 1
勝:小鈴
敗:聖 2勝2敗
S:さとり
継投:L聖9.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
9美鈴
6直江
4石川
1聖

・トピックス
聖が中5日で登板。豊姫対策で今日は妖夢がスタメンから外れた。

逆転2ランスクイズという驚愕の決まり手で昨日は勝利したオイスターズ。今日は2回に美鈴の2号ソロで幸先良く先取点をゲット。
先発の聖は粘りの投球で1失点に抑える好投を見せたものの、相手先発豊姫も好投で両軍1対1のまま試合は進んで9回。
スイスイと2死を取ったものの、ドレミー・夢月の代打攻勢で痛恨の勝ち越し点を献上すると最後はさとりを相手に三者凡退で終わりゲームセット。
投手戦の末1点差で敗れる悔しい試合となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。お互いの先発が持ち味を発揮した投手戦だったね。」
(9回2死から勝ち越される)
「聖……と言うよりこっち、ベンチ自身があとアウト1つを焦ってしまった。投手を代えるなり(2死2塁から夢月を)敬遠させるなり手はあった。そこで少し悔いはある。」
「両方の投手が良くて中々点の入る気配がない試合だった。1点を争って勝てるようにベンチも頑張らないといけない。」

決勝点はまさかの2ランスクイズ 9回の逆転劇で連勝

浜宮オイスターズ 4-3 多摩オリエンツ 18:00 ナゴヤドーム
浜| 002 000 002 | 4
多| 000 100 020 | 3
勝:こころ 6勝2敗
敗:八雲紫
S:サリエル 1勝1敗26S
継投:豊姫7.0-パチェ0.0-Wこころ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
7純狐
Dフラン
9妖夢
4美鈴
6直江
2レイセン
P豊姫

・トピックス
先発サリエル対策で打順を変更

今日対する多摩の先発はサリエル。打順をいじるなど対策を抗じたものの結局3回の2点止まりとされる。
しかしこちらの先発豊姫もピッチングが冴え7回を投げ1失点。8回の先頭を出塁させた所で降板したが続くパチュリーが代わり端の夢美に被弾しあっさり逆転を許してしまう。続くこころは走者を許しながらも何とか追加点を許さずに9回を迎える。
多摩のクローザー紫から妖夢・代打のお空が連打で無死2,3塁と絶好のチャンスを作ると打者は直江太結。ここで直江は意表を突くスクイズバント。
今季74試合ここまで野手にバントを1回たりともさせてなかったせいだったのだろうか。このスクイズで3塁走者のみならず2塁の鈴仙までもが返ってくる2ランスクイズで一挙逆転を見せる。
これで4対3と逆転すると最後はサリエルが3人で締め試合終了。まさかまさかの大逆転で連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まさか……。ってゲームでした。」
(2ランスクイズで決勝点)
「皆さんご存知かどうかは知らないけどバントさせてなかったからね。野手に。そこで相手の意表を突けたかなってのはあります。でもスクイズのサインを出してやるのは選手だから。上手いバント、上手い走塁。普段させてないのに120点のプレーが出来た。」
(こころが6勝目)
「巡り合せってものがあるんだろうね。でも追加点を許さなかったから最後2点で逆転ってなった。それは評価されても良い。」
「今日はバントでまさかの決着となりましたが、明日からさせまくる!ってことはないと思います。つまるところ点を取るための作戦・行動だからね。チーム状況に合わせて適切にやっていきたいです。」

延長までもつれる投手戦を制して予選は2位に

浜宮オイスターズ 3-2 柴又フーテンズ 18:00 横浜スタジアム
浜| 010 000 010 1 | 3
柴| 000 200 000 0 | 2
勝:里乃 4勝1敗
敗:とり
S:サリエル 1勝1敗25S
継投:赤蛮奇6.0-さとり1.0-Hパチェ1.0-W里乃1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
Dフラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
7妖夢
9美鈴
6直江
4石川
1マイ

・トピックス
石川が一軍復帰。9番セカンドでスタメンに。

サヨナラ負けで連勝が止まったオイスターズ。この敗戦を引きずりたくない中の試合だったが、2回に直江の内野安打で先取点を奪取。
先発の赤蛮奇は4回に集中打を浴び逆転を許したものの、6回2失点6奪三振の好投で試合を作る。
しかし打線はちぐはぐな攻めで試合は進行。今季ここまでの9試合で負けなしの赤蛮奇不敗神話もここまでかと思われたが、8回表に先頭のフランが値千金の同点弾で追いつくと試合は延長に。
延長10回、先頭打者の今日一軍復帰の石川が勝ち越しのホームランをライトスタンドに運び勝負アリ。
最後はサリエルが3人で締め試合終了。CSの予選も2位に浮上となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。タフな試合だったけど勝ててよかった。」
(赤蛮奇が好投)
「本当に良いピッチングだった。勝ちをつけられなくて残念な出来だったよ。でもここまで負けてないのも頷ける好投でした。」
(石川が逆転弾)
「いきなりマルチだし、良かった。ロースコアな試合だっただけに一発が大きく左右したね」
「攻撃面でつながりの悪さがあったけど勝てて良かった。そんな試合ですね。たとえ内容が悪くとも勝てるような試合運びをできるようになりたいね。」

延長の末サヨナラ負け。連勝は7でストップ

浜宮オイスターズ 2-3x 太宰府ライジングプラムス 18:00 西武ドーム
浜| 000 002 000 0 | 2
太| 100 000 010 1x | 3x
勝:八雲紫 
敗:こころ 5勝2敗
S:なし
継投:Wサグメ7.0-さとり0.2-H里乃0.1-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
4妖夢
9美鈴
6直江
1マイ

・トピックス
この日もオーダーは変わらず。

現在7連勝中のオイスターズ。大宰府とは初対戦になるが、守備の乱れから初回に先制を許してしまう。
一方の打線も大宰府の堅実な守りの前に好機を作れずに試合は6回を迎える。
四球と安打でチャンスを作ると、雷鼓・妹紅のタイムリーで2点を取りこの回逆転。さぁ8連勝とすべく継投に出るも8回にパチュリーが四球でピンチを作ると藍のライトフライの間に文が俊足を飛ばしホームイン。犠牲フライで同点にされる。
そのまま延長戦にもつれると10回裏、6番手こころが連打でピンチを招くと藍の打球はライト前に。ここも2塁ランナー文の俊足が生きて本塁生還。
これでサヨナラとなり試合終了。連勝は7でストップとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。連勝というのはいつか止まるもの。そんな日もあるね。」
(2得点止まり)
「相手はとにかく守りが良かった。機動力も使われたし、相手の土俵で野球をさせてしまっていた。」
「さっきも言ったけど連勝というのはいつか止まるもの。止まって次の試合に敗戦を引きずらないか。それが重要になるね。」

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