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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

カテゴリ:東方BIG野球 > 振り返り

今回の選手評価はリリーフ投手をやります。(先発編)
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。)(規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。)

一輪
61試合 9勝(2位)1敗14H(1位) 防御率3.34 投球回62 自責点23 KD416(3位/リリーフ1位)
評価A
展開を問わずに投げまくりリリーフながらチーム2位の9勝。救援陣で大車輪の働きだった。

こころ
65試合(最多) 6勝1敗8H(2位)1S 防御率2.86 投球回69.1 自責点22 KD358(リリーフ2位)
評価A
一輪と共に1年間投げまくり救援陣を支えた。

エリー
41試合 1勝2敗6H 防御率3.86 投球回39.2 自責点17 KD189
評価C+
ビハインドを中心に登板。9月は舞やメリーの入った影響で登板を減らしたが縁の下の力持ち的存在だった。

ルナサ
14試合 2敗 防御率12.50 投球回18 自責点25 KD54
評価D
後半戦では存在感を示せず。

朱鷺子
9試合 1勝1敗 防御率10.24 投球回9.2 自責点11 KD39
評価D-
この朱鷺子という投手はスペックはいいのだが成績が出ない。なぜだ。後半戦で登板はなかった。

小悪魔
17試合 1敗 防御率10.69 投球回32 自責点38 KD96
評価C
敗戦処理がメインでイニングを食べるのが主な仕事だった。しかしその位置に甘んじた事、非はそちらにあるのでは・・・

ルナチャ
21試合 1勝7H(3位) 防御率5.06 投球回16 自責点9 KD118
評価C
ワンポイントに近い起用法を後半戦はされた。成績以上の貢献を見せた。


18試合 3勝4敗3H5S 防御率5.30 投球回18.2 自責点11 KD166
評価D
後半戦は登板なし。

クラピー
23試合 1勝5敗6H4S 防御率6.12 投球回25 自責点17 KD185
評価E
後半戦は登板なし。高いスペックを結果に生かせなかった。

ミスティア

12試合 1勝2敗4H2S 防御率8.68 投球回9.1 自責点9 KD98
評価D
紫・クラピ降格後の勝ち継投探しの一環で登録も期待に応えられず。

ムラサ
7試合 2勝1敗3H 防御率5.19 投球回8.2 自責点5 KD76
評価D
サリエル抑え定着後セットアッパーの期待を受け登録も結果は残せず。

メリー
13試合 1勝7H(3位) 防御率1.54 投球回11.2 自責点2 KD115
評価A
ミスチー、ムラサと来て待望のセットアッパーがついに見つかった。安定感ある投球で試合終盤を引き締めた。


10試合 1敗6H 防御率1.00 投球回9 自責点1 KD87
評価A
舞の合流で勝ち継投はより強固になった。

サリエル(リリーフ)
28試合 1敗3H16S(1位) 防御率2.48 投球回29 自責点8 KD277(リリーフ3位) WHIP0.93 被打率.211 奪三振27 四死球4 K/9:8.38 BB/9:1.24 K/BB:6.75 
評価A
先発では不振だったがリリーフ転向した後半戦は好投を見せクローザーに。課題だった勝ち継投に解決を見出した。
なお総合では、36試合 1勝5敗3H16S 防御率5.78 投球回62.1 自責点40 KD387 だった。

以上、リリーフ編でした。残るは全2回の野手編です。
それでは。

ついに1年間の日程が終了したので目ぼしい選手の成績と個人的な評価を書きたいと思います。前半戦では交流戦前・前半戦終了時と書いていましたが後半戦は目ぼしい節目も無いため昨年5月以来久々の記事となりました。(前半戦の 先発 リリーフ 捕・内 外野 はコチラ)
今回は先発投手です。
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。)(規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。) 

サグメ
26試合 7勝(3位)9敗 防御率3.67(1位) 投球回193.2(1位) 自責点79 QS率69%(26-18) HQS率35%(26-9) KD651(KD2位)
評価B

開幕からローテを守り抜き針妙丸と共に規定到達。ある程度のレベルで計算できる投手だった。

魅魔
17試合 2勝8敗 防御率4.12 投球回118 自責点54 QS率71%(17-11) HQS率41%(17-7) KD374
評価C-
1年を通じて援護が無く、終いには2軍落ちとなった。

天子(投手)
14試合 3勝6敗 防御率6.65 投球回86.1 自責点64 QS率21%(14-3) HQS率7%(14-1) KD290
評価D-
後半戦はほぼ登板なし。投の方では貢献できず。

針妙丸
26試合 11勝(1位)5敗 防御率4.02 投球回188 自責点64 QS率54%(26-14) HQS率42%(26-11) KD674(KD1位)
評価B

このチームの勝ち頭。サグメと共に1年間ローテを守りきった。好調時の投球は信頼感抜群。

赤蛮奇
18試合 6勝4敗 防御率4.36 投球回99 自責点48 QS率33%(18-6) HQS率6%(18-1) KD357
評価B-
後半戦だけで5勝を積み上げる。後半戦は防御率3点台だった。(3.83)
 
マイ
5試合 1勝3敗 防御率6.26 投球回27.1 自責点19 QS率40%(5-2) HQS率0%(5-0) KD92
評価D
後半戦は存在感を示せなかった。
 
サリエルはリリーフ編に収録します。
 
メディスン
4試合 1勝3敗 防御率9.30 投球回20.1 自責点21 QS率0%(4-0) HQS率0%(4-0) KD71
評価E
前半戦は3試合投げ3試合全て炎上。後半戦は初勝利を遂げたがその1試合の登板に終わった。

阿求
8試合(先発5) 1勝1敗 防御率3.90 投球回32.1 自責点13 QS率40%(5-2) HQS率40%(5-2)
 KD103
評価C
さとりとローテの座を争っていたが無念の負傷離脱。

さとり
6試合 1勝3敗 防御率5.08 投球回33.2 自責点19 QS率33%(6-2) HQS率0%(6-0) KD111
評価D
結果を残せたとは言い難いがそれ以上に雨女として目立った。

永琳
13試合 5勝2敗 防御率2.54 投球回95.2 自責点27 QS率85%(13-11) HQS率46%(13-6) KD337
評価B
後半戦はローテの一角に。右の柱として奮闘を見せた。

ネムノ
1試合 1勝 防御率1.00 投球回9 自責点1 QS率100%(1-1) HQS率100%(1-1) KD37
評価C+
初登板で完投勝利。今後この投球を継続できるか。

成美
1試合 1敗 防御率3.86 投球回7 自責点3 QS率50%(1-1) HQS率0%(1-0) KD21
評価C
雨中の試合で初登板。可もなく不可もなく。


以上が先発編でした。以降、リリーフ編と野手編が2回で計3回あります。

それでは。

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ついに全試合が終わり9.10月度の月間MVPが発表された。そこで今回は月間MVP受賞一覧を掲載したい。
ちなみに以前月間MVPリンクという記事を書いた。各月の選評や詳細を見たい場合はリンクから各月の欄へ行ってほしい。

1monthmvp

以上が月間MVP一覧だった。投手は複数回の受賞が無かった一方、野手は純狐・レミリア・藍がそれぞれ2回ずつ受賞を分け合う形となった。
投手はコレ!と言った軸が無かった一方野手は純狐・レミリア・藍の3人が中心であった事が見て取れる。

それでは。

さて、今回のテーマはリリーフ転向したサリエルのここまでの成績についてである。まずここまでのリリーフでの登板結果をまとめた表を作成した。
 リリーフでの登板結果 (責任欄の見方についてH:ホールド S:セーブ L:敗戦投手 BS:セーブ失敗(ブロウンセーブ) )
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これがここまでのリリーフでの登板結果をまとめた表である。
リリーフとしての成績は、15登板1敗2H7S 防御率1.80 である。
7月25日にリリーフとして初の登板を果たすと27日に初ホールド、30日に初セーブを果たす。8月1日の茨城戦でははたてに左右の不利を突かれ初被本塁打・初失点を喫し敗北もその後リリーフ失敗は20日の地底戦レミリアへの被弾でセーブ失敗の1回のみで7月から6連続セーブ成功をしている。(ここでの連続セーブ記録はNPBの様に非セーブ機会登板でストップするものではなく、MLB式のセーブ機会での登板のみカウントする形式であるていで書いている。余談だが一個人としても連続セーブ記録はMLB式の方がいいと思う。)

さらにいくつかの指標を資料として掲載する。(細かい内容は各自で調べてね)
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まず非セイバー系指標の被打率のついて。この.214という記録に近いのはパだと楽天のやソフトバンクのバンデンハーク・東浜が、セではDeNAの今永辺りが近い成績を残している。(8/25時点)
続いてセイバー系各種指標について。ここではリリーフ投手を比較対象にする。
まずWHIPで近いのはパだと、西武牧田に増田ソフトバンク五十嵐楽天松井が、セだと阪神桑原巨人マシソンらである。K/9ではパだとソフトバンク森が、セだとまたしてもの阪神桑原巨人カミネロが近い。
BB/9ではパでは強いて言えばソフトバンクサファテが近く、セのトップは阪神桑原が1.57のためナンバーワンである。(ちなみにパのトップ牧田は0.52!)
K/BBに関してはパはサファテ(10.38)、牧田(10.00)が極めて高くそれ続くのは日ハム増井(5.78)のため近い選手はおらず、セのトップDeNA山﨑が6.00のためセでは圧倒的ナンバーワン、しかも四死球に関しては8月14日の四死球1つは敬遠のため実質的に四死球関連の指標は2倍ないし1/2の数字が実質的結果になるのだ。

指標関連ではとにかく近い成績の選手を挙げるばかりであり、サリエルはまだ15試合しかリリーフとして登板していないが様々な方面から見て素晴らしい成績を残している事が分かるだろう。
ペナントは後1ヶ月以上残っている。これからのサリエルのクローザーぶりには期待が大いに集まるばかりだ。

さて、今回は昨年の春、第1回センバツ大会を振り返りたいと思う。この大会から打撃出目の19がエラーチェックになり守備力にかかるウエイトが上がる形になった。

第1回センバツ東方野球大会
・1回戦 豆岡高校4-0閃光魔術高校
1回戦は茨城代表の閃光魔術高校に。1試合通して相手のエラー絡みで3得点を取り勝利。特に鈴仙は1試合3失策出塁と猛失賞となった。一方こちらはノーエラーで守備の堅実さを見せ付けた。

・準決勝 豆岡高校1-3x青森県立幻想工業高校
両軍0行進で試合は進行。7回表に清蘭の三塁打で先制も9回1死、ここまで無失点に抑えていた魅魔が失点を許し延長へ。決着は10回裏。無死1塁としてサヨナラ女・小町に2番手神綺が被弾しジ・エンド。初のセンバツはベスト4で涙を呑んだ。

以上が昨春の戦いであった。今年の夏の1回戦はまさかの再試合へ。一体どんな結末になるのか・・・。

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