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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

カテゴリ: BIG野球

さて昨日に続いて90年版大洋のレビュー、野手編である。全19人のレビューを早速行いたい。(投手編リンク)

1 谷繁元信
後の名捕手もこの頃はレギュラー定着できてない時期。打率.175に終わってしまっただけに寂しい打力だ。

33 市川和正
忍者打法で珍プレー好プレーを沸かせた市川。ただ打率.283とはいえ146打席で1-13までヒットが打てるのは強すぎかと。

41 宮里太
登録は捕手だがプレーは外野手。宮里も.309とはいえ267打席で1-14まで安打とはいかがなものかと。

83 秋元宏作
98年優勝時の控え捕手。打力は谷繁より上だがそれほど良いわけではない。

3 高木豊
ご存じスーパーカートリオの一角。.323のハイアベレージで1-14まで安打が出るもののそれは宮里も同じなため価値が落ちてる感が…(ちなみに2はお互い9がスラッシュで安打。)

5 清水義之
サード守備が4Aと好守がウリ。打力はまぁぼちぼち。(1-11まで安打、ホームランは1-1のみ)

6 高橋雅裕
打力は今一つだがBB10個にバント力8と堅実さがウリ。

8 大野雄次
打率.310(149打席)で安打は1-13まで。267打席で1-14の宮里に比べ1つ安打レンジが狭いのは一応打席数で安打レンジが考慮されてるという事か。

9 銚子利夫
BB14個が良い。それに現代だとこれ程BBがあると4-1は凡退になるがこの時期は4-1がBBでない限りaつきの安打になる。

23 マイヤー
ロマックの応援歌は元々彼のもの。非力な大洋打線の数少ない長距離砲。

26 田代富雄
オバQ田代。4-1がH7aで2から17までBBとおかしなことやっとる。一塁のレンジが4Cと守備も良い。

36 進藤達哉
マシンガンの不発弾かつ守備の名手。この頃はショートでプレーしていたが好守が光る。打撃は、まぁ、不発弾です…(一応1は11まで安打ですが)

0 青山道雄
打撃も外野守備も今一つだが走力5がウリ。盗塁もedこそ15だがstが1しかなく盗塁の期待は出来ない。

2 山崎賢一
打撃は微妙だが守備走塁が光る。

4 横谷彰将
弱肩だが守備範囲の広さは光るものがある。打撃は特に語るほど良くも悪くもない。

7 ポンセ
大洋を代表する名助っ人打者だがこの年は振るわず結局日本を去ってしまった。

14 パチョレック
安打製造機パッキー。見事.326で首位打者ゲット。1の球は宮里と同じく14まで安打も2-9と3-2が確定安打なのは流石首位打者。年間17本も2-1で一発がある。

39 二村忠美
そもそも出番も少なく、成績も良くないためあまり見所はない。

44 加藤博一
ご存じスーパーカートリオの一人。しかし.315とはいえ僅か60打席で1-14まで安打ってあーた。大野は.310 149打席で1-13まで安打で一応打席数で考慮されてるって思ったのに。

以上19人が90年版の大洋に収録されてる野手であった。
主に宮里などで突っ込んでいるが打数の少ない高打率な選手の安打レンジの調整がなされてない、もしなされていたらそれが不十分に感じた。
それと大洋ホエールズに詳しい方は一つ?が浮かんだかもしれない。大洋を代表するアノ選手が収録漏れしているのだ。
その選手は屋鋪要。彼もご存じスーパーカートリオの一人で3年連続盗塁王に輝いた俊足選手である。
90年の屋鋪は僅か12試合、47打席の出場に終わってしまった事が収録漏れの一因だろう。
屋鋪落選という意外な事実に驚きながらこの記事を終わりとしたい。それでは。

さて今回は前々から言ってた90年版のBIG野球の大洋のレビュー、投手編を行う。この大洋には11人の投手が収録されている。

12 東瀬耕太郎
近年ではまずなさそうな疲労P3の投手。制球こそ悪いが、失投が少な目な投手。ぶっちゃけこの90年版は選手のレベルが高い。今一つな成績でも現代だと十二分に使える能力だったりする。

16 欠端光則
さすがに6点台だと1が6まであるのもやむなしか。しかし3球が多い。今だとこういう能力な投手がローテの6人目くらいにいる気がする。

17 斉藤明夫
3球+1、4球-1としたほぼ平均的能力。それと1P5が特徴的。

18 岡本透
こちらも概ね平均的な能力か。ただ平均的能力の投手は現代の基準だと中々いないものだ。

19 中山裕章
yesロリータnoタッチ。2球3球多し。教育上の理由で見えなくしておきました()


21 野村弘樹
打たせて取る投球が売りなローテの柱。スラッシュ込みで9個3があるのは素晴らしい。

22 佐々木主浩
後の大魔人もルーキーイヤーはプロの壁に苦しむ。5球が5つあるのは後の素質を感じる。

24 遠藤一彦
ミスター横浜大洋ホエールズ。ベテランらしく打たせて取る丁寧な投球だ。

28 新浦壽夫
元巨人の新浦。多少制球は良くないがまぁ平均的スペックか。

29 松本豊
駒田獲得の際首を切られた面々の1人。4まで1、10まで2の能力だが当時だと力が劣る感あり。

54 大門和彦
広島アレンに追いかけられた大門。大体どの球も3-5個で収まっている平均的能力。こんな手合いが多いな。

以上11人が90年版の大洋に収録されている投手である。そもそも各チーム30人の収録だが11人で1年を回すのは今の感覚だと少なく感じる。当時の投手起用事情を知りたいものだ。
それでは。

と、いうわけで今回は1990VS2017の表彰選手を発表します。まずは負け越しチームから選出した敢闘賞からです。
敢闘賞
田中 
小林 
秋吉 
秋山翔吾
 

敢闘賞には好打を見せた田中、小林、秋山翔吾の3人に第3戦で好リリーフを見せた秋吉を選出。特に小林は僅かな打席数ながら3試合全てで打席に立ち、全ての試合にて出塁とWBCでも見せた代表戦での強さを遺憾なく見せた。

優秀選手賞 
西村 
野茂 
大野豊

優秀選手賞にはこの3人。このシリーズにて打率.500で首位打者となった西村に最多の5奪三振をマークした野茂、そして2試合で安定した投球を見せた大野豊を選出した。


MVP
大石第二郎

そしてMVPには大石第二郎を選出。打点とHRの2冠を獲りその打棒で勝利に大きく貢献した事が決めてとなった。

以上が今回の表彰選手である。
選ばれた各選手は活躍が光った。

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