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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

カテゴリ: BIG野球

さて今回はタイトル通りBIG野球新作において個人的に注目なパの投手について取り上げます。

・和田毅(ソフトバンク)
怪我もあり登板は少なかったが被弾の少なさはベテランの技術故か。

・近藤大亮(オリックス)
17年大きく登板数を増やした近藤。奪三振率が高く、ピンチでの強さも光る。(しかし球界に近藤姓多いな)

・黒木優太(オリックス)
シーズン序盤活躍したオリックスの新人。こちらも奪三振率が光る。

・大山暁史(オリックス)
今回3人目のオリックス戦士。被弾の少なさやピンチでの強さがウリ。

・増井浩俊(日ハム)
サファテを上回る奪三振率を見せたが5の多さではサファテに遅れを取ってしまった。今年からはオリックスでプレー。

以上が私的なパの注目投手でした。それでは。

細川成也。2016年ドラフト5位で横浜に入団し10月の中日戦にて1軍初出場。初打席にて初ホームランというド派手なデビューをかますと翌日の試合でもホームラン。そしてポストシーズンにも帯同した。その類い稀なパワーは将来の主砲候補との呼び声も高く将来を期待される若手の1人である。
この様なド派手なデビューを過ごした細川だったが公式戦の1軍出場というと僅か2試合なためBIG野球での収録は見送られた。
と、言うわけで今回は大きなインパクトを残したと思われる選手を独断と偏見で選考し彼らがBIGに収録されているのか調べてみた。
(※15-17年版のBIG野球から調査。あくまで自分が持っている現物で調査するので違いがあるかもしれない。)

・細川成也:未収録
さっき言った通り未収録。公式戦出場2試合では致し方なしか。
・セペダ:未収録?
どうも存在するらしいが私の持っている15年版にはいない。東方には似たようなマガンがいるけど15年版のには不在なので「?」という歯切れの悪い結論にした。
・ビロウ:未収録
15年途中に来日。初登板がやたら順延されようやくの出番となったヤクルト戦で大炎上。結局この試合が日本において最初で最後のマウンドとなった。そら1試合じゃ、ねぇ…
・コーディエ:収録
初登板の開幕戦をはじめ1年て様々な伝説を作った男コーディエ。速球派の外国人で実際に球速が出た珍しい選手だったがそれが日本での成功には結び付かなかった。一応13試合に登板し2セーブを挙げているため見事収録に。
GC4Tn3O
今期似た名前のクソアニメが話題を振りまいているがそれと名前が似てしまったのが運の尽きか、それともただ実力の問題か。打率1割台のクソ助っ人となり1年で帰国となってしまった。一応60試合に出場しロマックの打てなかったホームランも打ってるため無事収録と相成った。
・ブロードウェイ:未収録
来日初球を被弾という豪快なデビューを見せつけ全ベイを爆笑の渦に巻き込んだ名優であるが、エラー絡みの失点もあったため防御率は4.50と凡庸な数字であった。残念ながら未収録。
・松坂大輔:未収録
ご存じ平成の怪物であり、90年代後半から00年代前半の球界を代表する選手なのは疑いの余地がないが15年から3年12億の大型契約で入団したソフトバンクでの姿もまたよく知られているだろう。こちらも3年通して1試合しか登場してないため未収録。
・山本由伸:収録
前述の松坂の名前の由来がかつての高校野球のアイドル荒木大輔氏であるのは有名な話だが、この山本の名前の由来はやはり高橋由伸なのだろうか。(山本は98年産まれ、高橋は98年デビュー)その将来性は高く評価されているが一軍成績自体はそれまで良いものではなかったので能力は高くはない。今後に期待だ。
やっとまともな選手の記述が出来たよ()
・坂倉将吾:未収録
カープ期待のゴールデンルーキー。高卒新人ながらファームで.298の打率を残す、ファーム日本選手権での決勝ホームランなど大活躍を見せこちらも一軍デビューを果たした。こちらも出場は3試合に終わったため未収録。

以上、独断と偏見で選考した選手がBIG野球に収録されているか否かであった。やはりいくらインパクトがあっても出場試合が少なければどうしようもない。
それでは。



さて今回はタイトル通りBIG野球新作において個人的に注目なパの野手について取り上げます。

・今宮健太(ソフトバンク)
ソフトバンク不動の2番ショート。定評のある守りはレンジ5である。打撃に関してはホークス繋がりで言うと鳥越のように今一つの感があったが17年は.264 14本 64点と打撃も悪くない。1-13まで打てて選球眼も悪くはないので打撃でも貢献できるだろう。
個人的には彼の打席にて判で押したようにバントばかりさせるのは勿体無いと思う。

・森友哉(西武)
故障で出遅れ、打数は少ないものの.339のハイアベレージで1-15まで安打でBBも非常に多い。守りはダメなため捕手は炭谷に譲ることになりそうだが打力はピカ一だ。

・源田壮亮(西武)
ご存じ17年パ・リーグ新人王。レンジ5のショートをフルイニングで使えるのは大きい。失策数の多さが気掛かりだったがこちらもCと思ったより悪くない。

・マレーロ(オリックス)
ご存じNPB10万号男。82試合で20ホーマーの猛打も反映されている。こちらもご存じの特徴もバッチリ再現されている()
しかし17年はロメロマレーロ両当たりだったね。

・近藤健介(日ハム)

今作1の大問題児。故障離脱で打席こそ少ないが打率.413 出塁率.567の脅威的成績。安打レンジはさることながら出塁率5割オーバーの結果溢れてしまった。何が?BBの出目が。カードを見れば分かるがBBの出目が4から溢れて3や5に飛び火してしまっている。5-1凡退で3や5で選べる選手って前代未聞やぞ。初見時我が目を疑いました。

・井口資仁(ロッテ)
昨年惜しまれつつ現役引退し今年からはロッテの新監督。選球眼の良さはさすがの経験を感じさせるが守備力:指名打者ってのは個人的に初見です。自分が知らないだけで過去にもいそうだけど。

・岡田幸文(ロッテ)
おかしいのはお前の打率だよ。史実では一年間ノーヒットだったが最低限の安打目があるぞ!岡田の初安打は君の手で打たせてあげよう!

以上が独断と偏見で選んだパの注目野手です。今後パの投手やセの横浜以外の選手を取り上げるかはまぁ自分次第です。それでは。

昨日に引き続き2017年のBIG野球、横浜の野手陣についてのレビューを行います。リンク:投手編 2016野手編

10 戸柱恭孝
脅威の勝負強さと嶺井・高城の3人間で最も優れた守備を武器とする捕手。守りを重視したい時や相手投手左右でスタメンに。

32 高城俊人
昨年に続き特定投手時に限りスタメンマスクを被った。妙に三塁打を連発したせいか、3Hの出目が多い。

39 嶺井博希
捕手の中では打てる方の打力で後半戦は多くスタメン起用された嶺井。打力は3人の中で最も良い。

2 ロペス
安定した打棒と一塁守備で横浜を引っ張るエルチャモ。チームの中心人物の1人だ。

5 倉本寿彦
今年のある意味問題児()レンジ2のショートでフルイニングってあーた。15年のデビュー以来毎年レンジが1ずつ落ちている。嘆くべきは、その倉本を押し退けて出てくる選手がいなかった事だろうか。おい白崎その他聞いてるか?

6 白崎浩之
ついにお得意のレフトへのソロムランすら打てなくなってしまった。この1年がレギュラーか2軍かの分かれ目だという旨の発言をしていたか案の定2軍となってしまった。正直6あげたの時期尚早だった感が。尾仲移籍で29空いたし戻したら?

7 石川雄洋
ついに二塁の座を柴田に取られてしまった、打力はどっこいどっこい、守備は柴田優位となればそれも致し方なしか。1000本安打は間に合いますかね・・・?

31 柴田竜拓
小柄ながらも巧みな守りを武器に二塁の座を掴み取った。だが走力は3なので俊足だというわけではない。

38 山下幸輝
時折スタメンの機会はあったがそこでエラーをたびたびしでかしチャンスをふいにしてしまった。2軍実績のおかげでショートレンジがついている。

42 エリアン
外国人枠等の都合で出番も少なく退団となった。打力は石川・柴田と近いものがあるが5が確定三振なのがマイナスか。

44 佐野恵太
ウィンターリーグで大活躍を見せた新人。ただ公式戦での成績が成績なだけに能力はまぁ、ね・・・

51 宮崎敏郎
首位打者を獲得し大ブレイクを遂げた宮崎。その正確なバットコントロールもさることながらサードの守りにも優れている。右の巧打者で足も速くないせいで併殺が多いのがたまに傷。

55 後藤武敏
毎年名前が変わる人() 正直、衰えを感じる能力だ。

67 田中浩康
堅実な二塁守備と勝負強さがウリ。相手が左投手ならスタメンか。

98 シリアコ
オープン戦での活躍とは何だったのか。ある意味お値段相応かもしれないが、そういうものではないだろう(年俸1000万) 安打1本あたりのコストはロマックより安いぞ()

3 梶谷隆幸
横浜では数少ない足を使える選手。守備範囲の広さも光る。

4 荒波翔
かつては2年連続GG賞獲得など俊足を武器に活躍したが相次ぐ負傷でここ最近はフェードアウト気味。代走や筒香の守備固めが主な起用法か。

25 筒香嘉智
16年は二冠王に輝いたものの17年はWBCの影響等で成績を落としてしまった。だが選球眼は相変わらずである。

33 乙坂智
こちらもメキシコのウィンターリーグで大活躍も公式戦は公式戦だっただけに今一つ。一応HR目はあるのでそれ狙いの代打か。

37 桑原将志
今年GG賞獲得に代表選出と大きく名を上げた。盗塁は上手くないので控えるのが吉。

63 関根大気
打撃はアレだが、守備走塁に光るものがある。そこを活用して行きたい。

以上が17年版の横浜の野手でした。スタメン選手こそいいものがありますがその一方ベンチ選手のそれには疑問視せざるをえないでしょう。層の薄さを感じます。レギュラー陣の離脱で大きくチーム力がダウンするのが泣き所でしょう。
今後機会があれば他球団の目についた選手のレビューなどしていきたいと思います。
それでは。

さて、今日は先日開催された冬コミにて頒布された2017年版BIG野球について。今回は横浜の投手陣についてのレビューを行います。リンク: 2016年版投手編 2017版野手編

1 熊原健人
まさかの勝ち運で3勝も成績を見るとこの能力は残当。パッと見天子を弱体化させた感じ()

14 石田健大
17年の開幕投手も負傷もあり不本意な1年に。走者を出すと甘く入る癖があるのが懸念事項か。

15 井納翔一
2年連続代役でオールスター出場と代役ぶりが板についてきた井納。どちらかといえば打たせて取るタイプ。

16 加賀繁
かつては右のワンポイントとして一世を風靡した加賀だがここ数年、実は左の方が強いのが加賀である。飛翔癖があり、走者を出すと甘く入る事がある。

17 三嶋一輝
CSでまさかの遺紺試合となった三嶋。使えるなら敗戦処理とかかな?

19 山﨑康晃
一時は抑えを剥奪されたものの、終わってみれば奪三振率などのスタッツがキャリアハイとなった。ハマスタホームながら被本塁打率が低く、高い奪三振率を残せる優秀なリリーバーだ。

20 須田幸太
防御率8.10の選手としてみれば中々悪くはない。ただ2や4が多く疲労Pも0のため主要なリリーフとしては今一つか。

21 今永昇太
ポストシーズンや代表での活躍が記憶に新しいが、前年度より被本塁打率を下げ、アウトを取る力に長けた所があり見所のある投手である。

26 濱口遥大
外れ外れ1位からの2桁勝利を見せたルーキー。制球に難があるが奪三振率も見所がある濱口らしさのある能力となった。

27 久保康友
昨年限りで横浜に別れを告げたMr.クイック。勝ち運を見せていたが、このBIG野球で勝ち運は能力には反映されるものではない。まぁ、谷間ないしローテの末席級かな?

29 尾仲祐哉
新人ながらまさかの人的保障で阪神行きとなった尾仲。疲労Pが2だし敗戦処理適正はあるかな。

30 飯塚悟史
プロ初登板、初勝利を成し遂げた期待の若手右腕。パッと見で近いのはメディスン辺りか。

34 平田真吾
16年、登板した4試合全てで失点というあのダン・ミセリですら成し遂げられなかった怪挙を見せた偉大な大平田様。走者を出すと露骨に投球が変わるのは王者の風格である。

35 三上朋也
防御率5.12ながら31Hという成績を残した三上。投げてみないと分からない出たとこ勝負な男である。

43 進藤拓也
須田をさらに極端化させた感じ。8割方2か4って感じ。

46 田中健二朗
2年連続60登板のタフな左腕。ものすごく悪くは無いがとりたてて凄いワケでもないので正直コメントに困る()

47 砂田毅樹
17年大きく登板数を増やした名誉ドラ1左腕。(柿田?知らない子ですね・・・) 田中より制球や奪三振率で優れているが、その一方田中よりやや被弾しやすい所がある。

49 クライン
指標最強のクラインとは何だったのか。制球が悪い事や外国人枠を使う点に目をつぶれば谷間で使えるだろう。順平クラインだよ

53 パットン
セ界大戦でおなじみパットン将軍。奪三振率の高さで山﨑と共に救援陣の軸として期待できるだろう。

56 ウィーランド
安定感ある投球で横浜史上初の外国人2桁勝利を達成したウィーランド。投球もさることながら注目はその打棒だろう。3マスHRマスがあり、選球眼も他の投手より優れているのだ。

59 平良拳太郎
人的補償で入団し念願の初勝利。ただ1と4が非常に多くローテとしての運用は・・・

62 エスコバー
2軍で干されていた黒羽根との交換で横浜に入り、そして崩壊しかけていたリリーフ陣の救世主となったエスコバー。日ハム時代と合算な成績のせいか、能力はそれほど強いわけではない。


以上が2017年版BIG野球に収録されている横浜の投手陣でした。
大エース級こそ不在だが5枚ローテの駒が揃っているのは評価点。しかしイニングイーターがおらず、かといってリリーフは山﨑・パットン以外全幅の信頼をおけるリリーフもいない。6,7回辺りで苦戦を強いられそうな予感がするし現実その辺りが懸念事項であった。監督のタクトの振り方次第で結果は大きく左右されそうな感じがする。
といった所が全体を見た所感でしょうか。

それでは。

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