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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

カテゴリ: 東方BIG野球

投手戦を6回の集中打で制する

浜宮オイスターズ 3-1 武蔵野えくそだすっ! 13:00 埼玉県営大宮公園野球場
武| 000 010 000 | 1
浜| 000 012 00x | 3
勝:永琳 3勝1敗
敗:針妙丸
S:サリエル 1勝1敗11S
継投 W永琳6.0-H里乃1.0-H霊夢1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7藍
3雷鼓
2純狐
9小町
6夢子
4雛
5清蘭
D正邪
P永琳

・トピックス
今日は清蘭を三塁で起用

今日の対戦カードは武蔵野。今季初対戦である。
試合は4回まで両軍の先発が0に抑える投手戦だったが、5回にレティの一発が出てついに試合が動いた。
しかしその直後雛の今季1号が飛び出すと続く6回裏には純狐・小町の連続タイムリーで逆転。
その後は継投策で逃げ切り試合終了。引き締まった投手戦を制した。

試合後コメント
「お疲れ様でした。2試合連続で相手が針妙丸でしたが、今日はリベンジできてよかったです。」
(永琳を6回でスパッと降ろした)
「7回は左が続く打順というのもあったので、そういう選択をした。」
(明日からまたお空が再登録可能になるが)
「あのパワーは相手に圧をかけられるし、魅力的だよね。他との兼ね合い次第にはなりますが、戻す方向で考えています。」
「とにかく競り勝ててよかった。今週を凌いでエンジンを再点火させたい。」

初登板メルランは3被弾

浜宮オイスターズ 5-12 地底界スパイダーズ 18:00 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
地| 100 341 210 | 12 
浜| 011 020 010 | 5
勝:針妙丸
敗:メルラン 1敗
継投 Lメルラン5.0-カナ2.0-小悪魔2.0

スタメン
8文
7藍
3雷鼓
2純狐
9小町
6夢子
5雛
4鈴仙
1メルラン

・トピックス
メルラン、今季初登板

これでシーズンも30試合目。節目の試合の先発は今季初登板のメルラン。
初回に特例ちゃんの先頭打者弾で失点してしまうが3回まではその1失点のみと好投を見せた。
打線も小刻みに点は取ったが4回以降メルランが2被弾を受け7失点。後続の投手も打ち込まれ大敗となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。点は取れていたがそれ以上に取られてしまった。」
(攻撃について)
「打たせて取る針妙丸相手に小刻みに得点できていた。次回以降も効果的な攻めをしていきたい。」
「怪我人もいるし今週は我慢を強いられそうだね。粘っていきます。」

前年度もやっていた月間MVP記事を今年度も書いていきます。今回からは投打をまとめて書いていきます。
前置きはこの辺にして、3・4月の月間MVPはこうなりました。


投手3・4月度月間MVP:サリエル 15登板1勝1敗2H10S 防御率1.80 KD175
野手3・4月度月間MVP:藍 .299 6本 16打点 OPS.931 XR27:6.89 wOBA.402

投手次点:里乃 15登板2勝9H 防御率3.52 KD156
野手次点:妹紅 .271 7本 21打点 OPS.838 XR27:5.82 wOBA.401
 

―3.4月は17勝10敗1分で貯金7と好調な滑り出しを切れた。この1ヶ月は、打線と勝ち継投で勝利を積み重ねることが出来たと言えるだろう。
打線は出塁率とスピードに長けた文から雷鼓・妹紅・純狐・藍の4名で打って返すのが主な攻撃パターンで、DHがあればお空が加わり攻撃に厚みを加えた。
投手陣は先発はサグメや豊姫は好投を見せた一方、朝倉理香子や幽香は期待に応えられず再調整となり大きな強みとはならなかった。
しかし、先発はそれなりに試合を作れば打線がリードを取れる可能性が高く、リードさえ取れれば霊夢・里乃・サリエルの勝ち継投で勝利を拾っていく事ができた。これは勝因の1つと言えるだろう。
そんな状況を考慮し、今回の月間MVPはこの面々に決定した。
サリエルに関しては特に言うこともないだろう。ここまで1敗でセーブ成功率は100%と、クローザーとして文句ない活躍を見せてくれた。
次点の里乃も、セットアッパーとして好投を続けた。月の最後に打ち込まれ見かけの成績こそ悪化したものの、チームトップタイの15登板に最多の9ホールド、KD156は2位とチームをこの1ヶ月支えた事が見て取れる。

打線の方は、雷鼓・妹紅・純狐・藍の4人で23HRと攻撃力を存分に発揮した。4人共OPSは.830を超え攻撃力の向上に貢献した。その中で成績の良かった藍・妹紅をMVP・次点に選考した。


以上、3.4月の月間MVPでした。5月以降も好調をキープしたいものですね。 

延長の末引き分け

浜宮オイスターズ 5-5 柴又フーテンズ 18:20 明治神宮球場
柴| 000 004 100 000 | 5 
浜| 200 102 000 000 | 5
継投 サグメ6.0-霊夢1.0-H里乃1.0-Hルナサ2.0-Hカナ1.0-サリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
6夢子
4雛
9小町
1サグメ

・トピックス
先発が左腕の魔理沙だったため小町を8番に。

ついに5月に入ったオイスターズ。いきなり魔理沙相手となったものの初回に妹紅の一発で先制すると3点リードで5回を終える。
6回に逆転を許したものの直後雷鼓の2点タイムリーで勝ち越すものの霊夢が乱調で5-5の同点となった。
その後延長戦にもつれたものの両軍決め手に欠けドロー決着。5月は引き分け発進となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。延長まで行って引き分けってなると疲れるよねぇ。」
(妹紅が負傷)
「1週くらいで戻れるっぽいけど、怪我とかこういうものって続くねぇ。逆に言えば、まとまって怪我しているなら戻ってくるのもまとまって戻ってくる。そこから一気に攻勢をかけたいね。」
(小町が3安打)
「左相手で相性が悪いかと思って打順を下げたんだけど、よくやってくれた。」
「とにかくタフな試合だった怪我人の多い今はじっくり構えて、みんな戻ってきたら攻勢をかけたい。」

雷鼓2発5打点も敗れる

浜宮オイスターズ 7-9 フラワー・ユニオン 13:00 ZOZOマリンスタジアム
フ| 003 010 030 2| 9
浜| 001 400 200 0| 7
勝:ムラサ
敗:こころ 3勝1敗3H
S:こいし
継投 朝倉5.0-Hパチェ1.0-H霊夢1.0-里乃-Hサリエル1.0-Lこころ0.1-カナ0.2

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
6夢子
4雛
1朝倉

・トピックス
朝倉、4/10以来の先発登板。

オイスターズも4月最後の試合となった。先発朝倉は5回4失点と低調な投球に終わってしまうが、雷鼓の6号3ランなどでリードを保ち降板する。
7回裏にも雷鼓と妹紅の連続本塁打で3点をリードし勝利目前と思われたが4番手里乃が乱調で追いつかれてしまう。
最終的には6番手のこころが清蘭に被弾し万事休す。雷鼓の2ホーマーがあったものの延長戦までもつれたこの試合を落としてしまった。
なお、4月は17勝10敗1分で貯金7のスタートとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。7点取れたんだけどね・・・」
(雷鼓が2打席連発など大活躍)
「ここのところ、ちょっとばかり調子を落としていたけどこういう打撃ができる選手。今日は上々だったね。」
(4月を終えて貯金7)
「序盤の大型連勝が効いたね。これからも連勝は長く、連敗は短く行きたい。」
「まず1月終わった。このままいい1年を送りたいね。」

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