納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

カテゴリ: 東方BIG野球

サリエル、あと2人で散り4年連続初戦敗退

浜宮オイスターズ 2-3x 茨城ミラクルズ 18:00 平塚球場
浜| 002 000 000 000 | 2
茨| 000 200 000 001x | 3
勝:舞
敗:サリエル 1勝1敗9S
継投 サグメ8.0-H霊夢1.0-H里乃1.0-Lサリエル1.1

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
6夢子
Dお空
4石川
Pサグメ

・トピックス
この試合は引き分け以上で決勝進出が決まる

2戦目を赤蛮奇の好投もあり勝利したオイスターズ。引き分け以上で決勝進出が決まるこの試合だが3回に文の2点タイムリーで先手を取る。
その後サグメは4回に2点を失うものの8回2失点の好投で後続にマウンドを托す。
9回は霊夢がゼロに抑えると10回の先頭に二塁打を許した時点で里乃にスイッチ。この里乃もピンチの中の登板を無失点で切り抜け10回を終える。
11回からは勝ち抜けをかけてサリエルを登板させる。11回は三者凡退で抑えると最終12回。先頭のリグルこそ抑えたものの続く代打、お空に痛恨の失投。これを被弾され試合終了。惜しくもサヨナラ負けで今年も決勝ラウンド初戦敗退となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。後一歩の一歩まで詰められたんですが、ダメでした。」
(サリエルを2イニング投げさせたが)
「明日は移動日で試合も無いからね。この展開で温存して負けるって事だけはしたくなかった。」
(これで4年連続決勝ラウンド初戦敗退)
「今年はチーム力も高まっていた中、予選も1位通過できた。まずここを突破したかったんだけどね・・・」
「結局敗れてしまったけどまだシーズンは続く。ある程度の試合数をこなした予選は1位で通過ができた。今後の試合もこの予選1位という結果に相応しい野球をして年間を通じての強さを求めたい。」

さて、今回久しぶりに各選手の指名に至った経緯を書いていきます。今回は投手の指名についてです。なお大会は4強で負けました。
もっとも、投手に関しては基本その時点で1番よさそうな選手を指名する方針なので取り立てて書くような事はなさそうです()

投手1位には中継ぎ3が選択された。6回から起用可能である。ここでは今回のドラフトよりお披露目の隠岐奈を指名。能力は幻想郷でも頭抜けたものがあり、普段は9回以降しか起用できない縛りがあるが今回はそれを気にせず6回から起用できるので迷いは無かった。
4球団競合となったが運よく抽選に当たり無事獲得。1番いい投手の確保ができた。
2位には。こちらも非常に優れたリリーフ投手だ。
3位はサリエル。決勝戦用の先発である。昨年と同じ指名で、昨年は使われる事もなく敗退してしまったが今年は決勝の舞台で力を発揮させたい。4強で負けたけど
4位にはパチェ。1,2回戦での先発である。酷使でお馴染みの選手なのでうってつけだろう()
5位はメリーを外してさとりに。そして最後は一輪を指名した。ちなみにこの時メルランが残っていた。お約束()にのっとり競合狙いで指名しても良かった。

以上6選手を投手部門で指名した。


以上で今年のドラフトに関する記事は終わりですお読みいただきありがとうございました。

先日まで予選を行っていたCS2018。今回は決勝ラウンドのディビジョンシリーズ第1戦と2戦の模様をまとめてお届けします。


CS2018 DS第1戦
浜宮オイスターズ 2-3 茨城ミラクルズ 18:00 福岡 ヤフオク!ドーム

茨| 012 000 000 | 3
浜| 010 100 000 | 2
勝:ミスティア
敗:豊姫 1敗
S:早苗
継投 L豊姫7.0-パチェ0.0-こころ1.0-霊夢1.0

スタメン
8文
9藍
5妹紅
7純狐
3雷鼓
6夢子
4石川
2レイセン
1豊姫

・トピックス
今季ここまで好調の藍を2番に起用。

ついに始まったCSの決勝ラウンド。予選を1位通過したオイスターズは4位通過のミラクルズとディビジョンシリーズを戦う事になった。このDSは3戦勝負で勝利数が多い方のチームがファイナル進出となる。
まず初戦を取りたいオイスターズだったが2回にエラー絡みの失点で先制されると続く3回にははたての2ランを許してしまう。
一方攻撃では純狐が2打席連発で1人気を吐いたが反撃はこれのみ。1点差で敗北し王手を許してしまった。
併殺2個に複数回のエラーとミスの目立つ試合となってしまった。




CS2018 DS第2戦
浜宮オイスターズ 5-2 茨城ミラクルズ 18:00 横浜スタジアム

茨| 000 000 020 | 2
浜| 104 100 00x | 5
勝:赤蛮奇1勝
敗:霊夢
S:サリエル1勝8S
継投 W赤蛮奇7.1-H里乃0.2-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
Dお空
6夢子
4石川
P赤蛮奇

・トピックス
打順を普段のものに戻す。

初戦を落とし、王手をかけられたオイスターズ。相手先発は今季ここまで好投を続けている霊夢だったが初回に純狐の犠牲フライで幸先よく先手を取る。
先発赤蛮奇は得意のナックルが冴え、ミラクルズ打線を0に抑え続けると打線は3回に5番に戻った藍の3ランなどで追加点を挙げ、試合を有利に進める。
赤蛮奇は8回に捕まったものの7回1/3を投げ2失点の好投を見せると8回のピンチは里乃が追加点を許さずに封じる。最後はサリエルが3人で締め試合終了。対戦成績を1勝1敗のタイスコアに戻した。
この結果最終戦となる第3戦は引き分け以上でファイナル進出となる事が決まった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。初戦はプレーに硬さがありましたが2戦目はそれもなくいいプレーが出来ていたね。」
(純狐がこの2試合通して活躍)
「ようやく調子が上がってきたように見えるね。スイングに去年の勢いが戻ってきた。」
(1勝1敗だが先発は好投)
「こっちも調子を上げてきたのかな?これからも勝ち進んでいくには前の安定した投球が不可欠。この2試合よくやってくれた。」
「まずDS最終戦に勝ってファイナルへ行く。そして優勝したいね。」

今回トーナメントの2回戦をしました。 

今回はこんなオーダーでした。

1三寅丸
2遊夢子
3二椛
4中レミリア
5一ドレミー
6右ヤマメ
7捕レティ
8指天子
9左わかさぎ姫
P:パチュリー

試合は1回、2死からの3連打で先手を取ったがその直後1回裏に逆転を許す。だが3回にレミリアのタイムリーで2-2と追いつく。そこからは両軍膠着状態が続いた。
6回、1回戦に続いてこの場面から隠岐奈を登板。6回は0に抑えたが7回、先頭の正邪を歩かせると続く萃香に2-1の一発を許し2-4と2点ビハインドとなってしまう。
9回、相手がクローザーにクラピを出す中椛のタイムリーで1点差に迫ったが反撃はここまで。惜しくも今年はここで敗退が決まってしまった。打線が1や2の球をミスショットする機会が多く見受けられそこが響いたか。


ドラフトトーナメント2回戦
3-4 敗戦
勝:聖
敗:隠岐奈
S:クラピ

以前の第1回に引き続き、各選手の指名に至った経緯を書いていきます。今回は野手の下位指名を振り返ります。

―5位までで内野を全員レンジ5で揃えた。残るは捕手・外野2枠・DHが獲得ポイントである。その点を考慮し6位はレティを指名。守りのいい響子という選択肢もあったが今指名可能な捕手の中では一発長打があるなど打撃でもまだ貢献できそうなのでチョイスした。

7-9で指名すべきは外野2人とDH。そこで7位にはヤマメを選択。レンジ5の堅い守りもさることながら、右投手への強さも買っての指名となった。
8位には天子を指名。隠し玉の感もある指名かもしれないが、この時点でいた選手の中では巧打力で抜けている所があったので指名。DH枠での指名だが、外野も一応守れるので9位で何かあったも対応ができるのも大きい。

そして最後、9位だ。
9位はわかさぎ姫を指名。外野をはじめ色々守れる。そして、このドラフトでは最後突っ込まなきゃいけない!と謎の使命感のもと指名に至った。
オレンジという手も頭にはあったが、やっぱ最後はこいつ指名したいじゃん()
なんやかんや抽選に勝って獲得成功。
以上で野手9人の指名が完了した。行き当たりばったりながら守りの固いラインナップを揃えられた。やや打線の火力には劣る所があるかもしれないので、投手や守備中心に守り勝つ野球をしたいところだ…


以上、野手指名についてでした。次回以降投手指名について書いていきます。 

↑このページのトップヘ