打ち合いの末サヨナラ勝利

浜宮オイスターズ 7-6 京町堀ファクトリーズ 18:00 横浜スタジアム
宮| 203 100 000 0 | 6
浜| 011 300 010 1x| 7x
勝:パチェ 4勝2敗
敗:マイ
S:なし
継投:マイ4.0-カナ1.0-こころ2.0-霊夢2.0-Wパチェ1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
9美鈴
4石川
6直江
1マイ

・トピックス
CS予選は4位で通過。プレーオフ・ファーストステージは湘南と対戦することに。

CS予選も終わり迎えたこの試合。先発のマイは先頭打者ホームランを許すと結局4回6失点KOと不本意なピッチングに終わる。
一方打線は2回3回と1点を返すと、4回にはフランの3ランで1点差に迫る。
5回以降は両軍ゼロ行進で進み迎えた8回。純狐の今日2本目の犠牲フライでついに同点に追いつく。
9回のチャンスはファクトリーズのマイが踏ん張り抑えると延長に。10回裏に連打でチャンスを作るとバッターは純狐。打球はライトの頭上を越え2塁走者のレイセンが返りホームイン。サヨナラ勝利となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。序盤から打ち込まれる苦しい展開だったけど勝ててよかったです。」
(4回で降板させる)
「本調子じゃなかったからね。明日移動日で試合もないし、今日はある程度積極的に(投手を)使っても良い日と決めていたのでその通りにした。」
(4番が3打点)
「チームの中心に相応しい活躍だった。これからのCS本戦も期待している。」
「これからCSの本戦。どこも予選を勝ち抜いたチームで強いけど、うちにも勝てる力はあると思ってます。ありがとうございました。」