豊姫登板回避のアクシデントも朝倉の好投で令和初戦を制する!

浜宮オイスターズ 4-1 筑波ツインアルプス 18:00 広島市民球場
筑| 010 000 000 | 1 
浜| 022 000 000 | 4
勝:朝倉 1勝1敗 
敗:映姫
S:サリエル 1勝1敗15S
継投 W朝倉6.0-H里乃1.0-Hパチェ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
Dお空
9妖夢
6夢子
7オレンジ
4石川
P朝倉

・トピックス
小町を抹消し豊姫を昇格させたのだが…… 8番レフトでオレンジが先発出場。

2019年5月1日。新時代、令和の到来である。令和初HR、初勝利を掴まんと広島にて筑波ツインアルプスを迎え撃つオイスターズ。先発は怪我明けの豊姫が満を持して登板……となる予定だったが急な体調不良により登板回避。急遽ここまで4登板で勝ちなしの朝倉理香子が先発となった。
その朝倉だったが2回表、依姫に令和第1号となるソロHRを被弾したもののそれ以外はバックの守備にも助けられながら粘り強い投球を見せ6回1失点の好投を見せる。
打線も2回にオレンジ・石川の連続タイムリーで勝ち越すと続く3回には純狐の今季11号、チーム内令和1号2ランが出てリードを広げる。
朝倉は7回に先頭打者にヒットを打たれ降板したが、6回被安打5の1失点という好投でリリーフに後を託すと里乃・パチェ・そしてサリエルの3人が筑波打線をパーフェクトに抑え試合終了。豊姫が緊急で登板回避というアクシデントに見舞われたものの、代役朝倉の好投もあり令和初戦を白星スタートで飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。新時代の幕開けとなる一戦を、いい勝ち方で飾れたかなって思います。」
(緊急登板の朝倉について)
「急な事態だったが、今年1番のピッチングだったと思う。余裕がなかったのがかえって肩の力が抜けたことに繋がったのかもね。」
(令和1号は依姫に譲ったが)
「それはそう。でも勝てたからよし!」
「先発が好投、4番の一発、そして勝ち継投の好投。令和時代もこんな勝ち方を続けたいよね。ありがとうございました。」