物の怪がついたような乱打戦をサヨナラ勝ちで制する

浜宮オイスターズ 17x-16 地底界スパイダーズ 18:00 ナゴヤドーム
地| 334 023 010 | 0 
浜| 330 300 044x | 0
勝:こころ 4勝1敗 
敗:ミセリ
継投 サグメ3.0-小悪魔3.0-霊夢1.0-ルナサ1.0-Wこころ1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
Dお空
4雛
6夢子
9小町
Pサグメ

・トピックス
石川が復帰初日で負傷したため二塁は雛に。相手先発が左腕の針妙丸だったため小町は9番。

・記事と言うよりメタ的目線で話します。東方BIG野球では年に数回、果たしてこれは野球なのか正気を疑うような試合が起こります。恐らくこれはその手の類です。それではどうぞ。

オイスターズはサグメ・地底は針妙丸という両左腕の対決となったこの試合だったが、試合は予想外の展開となった。2回終わって両軍6-6という打撃戦の滑り出しとなった後、まずペースを掴んだのは地底だった。
3回10失点でサグメをKOさせた後、続く小悪魔からも5点を取り7回を終えて15-9と大量リードを作っていたものの8回裏に事態は一変する。
この回登板のKO鈴が4失点で3点差に迫られると、9回はミセリがマウンドへ。例によって早速失点すると1死を取った後の代打幻月に押し出しを許し1点差に。代打で出場し今日2安打の妖夢はなんとか抑え2死としたものの、あと1人の夢子がセンターへ打球を放ちサヨナラ打。まるで物の怪が取り憑いたかのような試合はなんとかサヨナラ勝ちとなった。
なおこの試合でオイスターズの藍・地底のレミリアの2人がサイクル安打を達成した。なお藍はサイクル安打達成の次の打席で死球を当てられ負傷退場となった模様。 

試合後コメント
「お疲れ様でした。2日連続でタフな試合だった。とにかく勝ててよかった。」
(藍がサイクル安打)
「こういうのは運も備わっていないと出来ない。素晴らしいの一言に尽きるね。」
「今日はもう疲れたよ。とにかく勝利という結果を残せた。以上!」