―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第4話 撮れ高が今度はいなくなった

・前回までのあらすじ
なんで今日登板予定の先発が2日連続で怪我するんだよ

監督「さーて、今回は第4話なんだが……」
コーチ「どうしましたか?」
監督「今回、これと言って書けそうなネタがない!特に誰も怪我してないし勝敗は3勝3敗の五分だったし。」
コーチ「そう言われましても……」
監督「そう言われてもはこっちのセリフじゃい!」
監督「それはそれとして、前回までチーム打率が他所の5球団はみんな.270とか.280打っている中うちだけ.220くらいと貧打に悩んでいたが今回は揺り戻しでも来たか段々と打ち始めてきたな。」
コーチ「出遅れていた梶谷も復帰しましたからね。」
監督「そうだなー。じゃ、今回はここまで。解散!」

コーチ(今回投げやりだなオイ。もう少し頑張れよ……)


―つづけ―