―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第3話 またしても誰かがいなくなった

・前回までのあらすじ
開幕5試合は3勝2敗でした

監督「さぁ広島との3連戦だ。初戦は石田の好投もあり勝利。今日の先発は京山だが……」
コーチ「監督!監督!」
監督「いやな予感しかしねぇぞこれは。」
コーチ「今日先発の京山ですが、体調不良で今日の先発は無理です!」
mde

コーチ「そんな顔しても京山は今日投げられません。今投げられる先発……飯塚を2軍から上げてください。」
監督「せっかくだから飯塚は17日の新潟でやる巨人戦で登板させたかったのだが…… やむをえないなこれでは。」

―翌日―

監督「今日の先発はバリオスヤクルト戦では大炎上だったが、今回は大丈夫だろうか……」
コーチ「監督!監督!」
監督「君はいつも負傷者とかの報告で悪い知らせばかり伝えに来るんだよなぁ……」
コーチ「そんなこと言われましても……。それより監督、今日先発のバリオスですが、寝違えたそうで今日の先発は不可能です。誰か他の選手を先発にしてください。」

mde
mde
mde

コーチ「だ!か!ら!そんな顔してもバリオスは今日投げられません!誰を先発にするんですか?
監督「俺が知りたいわそんなん!井納を中3日で使えばいいの?それともまだ合流前の平田を使えばいいの?
コーチ「ちょっとコミッショナーに聞いてみます。」
監督「頼むわ。」

……

コーチ「監督、特例で平田の先発が認められました。史実より3日早く登録したので、明日抹消したら13日間再登録はできないペナルティがつくので気をつけてください。」
監督「あい分かった。」

―ちなみにこの2試合は共に2-4で負けました。

コーチ「この広島3連戦の後は、巨人・中日と対戦しました。先の広島戦で離脱した京山・バリオスが奮闘はしたのですが(京山:5回1失点勝ち投手・バリオス:中日相手に完封勝利)、他の試合は投打が噛み合わず3カード共に1勝2敗通算成績は6勝8敗の5位となりました。それではまた次回お会いしましょう。」



―つづけ―