前年度もやっていた月間MVP記事を今年度も書いていきます。今回からは投打をまとめて書いていきます。
前置きはこの辺にして、3・4月の月間MVPはこうなりました。


投手3・4月度月間MVP:サリエル 15登板1勝1敗2H10S 防御率1.80 KD175
野手3・4月度月間MVP:藍 .299 6本 16打点 OPS.931 XR27:6.89 wOBA.402

投手次点:里乃 15登板2勝9H 防御率3.52 KD156
野手次点:妹紅 .271 7本 21打点 OPS.838 XR27:5.82 wOBA.401
 

―3.4月は17勝10敗1分で貯金7と好調な滑り出しを切れた。この1ヶ月は、打線と勝ち継投で勝利を積み重ねることが出来たと言えるだろう。
打線は出塁率とスピードに長けた文から雷鼓・妹紅・純狐・藍の4名で打って返すのが主な攻撃パターンで、DHがあればお空が加わり攻撃に厚みを加えた。
投手陣は先発はサグメや豊姫は好投を見せた一方、朝倉理香子や幽香は期待に応えられず再調整となり大きな強みとはならなかった。
しかし、先発はそれなりに試合を作れば打線がリードを取れる可能性が高く、リードさえ取れれば霊夢・里乃・サリエルの勝ち継投で勝利を拾っていく事ができた。これは勝因の1つと言えるだろう。
そんな状況を考慮し、今回の月間MVPはこの面々に決定した。
サリエルに関しては特に言うこともないだろう。ここまで1敗でセーブ成功率は100%と、クローザーとして文句ない活躍を見せてくれた。
次点の里乃も、セットアッパーとして好投を続けた。月の最後に打ち込まれ見かけの成績こそ悪化したものの、チームトップタイの15登板に最多の9ホールド、KD156は2位とチームをこの1ヶ月支えた事が見て取れる。

打線の方は、雷鼓・妹紅・純狐・藍の4人で23HRと攻撃力を存分に発揮した。4人共OPSは.830を超え攻撃力の向上に貢献した。その中で成績の良かった藍・妹紅をMVP・次点に選考した。


以上、3.4月の月間MVPでした。5月以降も好調をキープしたいものですね。