'19年の初陣は純狐2発で快勝

浜宮オイスターズ 5-1 地底界スパイダーズ 18:00 横浜スタジアム
地| 000 000 010 | 1
浜| 020 010 20x | 5
勝:永琳 2勝1敗 
敗:針妙丸
継投 W永琳8.0-パチェ1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
D正邪
6夢子
4石川
P永琳

・トピックス
新年初試合となる。

ついにやってきた2019年。この1年の幕開けとなる試合は1回表から見所満載。1死1塁から3番敬遠ちゃんことお空が敬遠されると打席には新横綱・カナック。横綱昇進後、そして今年の初打席はお家芸と化した三塁への芸術的なダブルプレー。貫禄の一打で始まった。
その後2回裏に正邪のタイムリーで先制した後アクシデント。1死1・2塁として針妙丸が9番石川の頭部に死球。危険球退場となり石川は全治1-2週間ほどの負傷離脱となった。
しかしその後は落ち着いた試合展開に。先発永琳は今季ここまで振るわなかったが今日は安定感ある投球でアウトを積み重ねるとバックもショート夢子が名手の呼び声に偽り無しの好守を見せて盛りたてる。
そして5回に純狐が今年球界初の6号ホームランを放つと7回にも2打席連発となる一発を放ってリードを広げる。最後は地底の追い上げに遭ったものの1点に抑え試合終了。今年の初戦は白星で飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。新年の計は元旦にありとも言いますし、この年始の初戦を取れて嬉しく思います。」
(純狐が2発)
「去年のPS辺りから当たりが出ている。みんな彼女の実力は知ってるだろうしこれからその実力を見せ付けてほしい。」
(石川が負傷離脱)
「ここまでセンターラインで頑張っていただけに、痛いよね。いない間彼がいないから勝てないって言われないためにも頑張っていきたい。」
「アクシデントもありましたが、いい試合ができました。今年もよろしくお願いしますね。」