先日まで予選を行っていたCS2018。今回は決勝ラウンドのディビジョンシリーズ第1戦と2戦の模様をまとめてお届けします。


CS2018 DS第1戦
浜宮オイスターズ 2-3 茨城ミラクルズ 18:00 福岡 ヤフオク!ドーム

茨| 012 000 000 | 3
浜| 010 100 000 | 2
勝:ミスティア
敗:豊姫 1敗
S:早苗
継投 L豊姫7.0-パチェ0.0-こころ1.0-霊夢1.0

スタメン
8文
9藍
5妹紅
7純狐
3雷鼓
6夢子
4石川
2レイセン
1豊姫

・トピックス
今季ここまで好調の藍を2番に起用。

ついに始まったCSの決勝ラウンド。予選を1位通過したオイスターズは4位通過のミラクルズとディビジョンシリーズを戦う事になった。このDSは3戦勝負で勝利数が多い方のチームがファイナル進出となる。
まず初戦を取りたいオイスターズだったが2回にエラー絡みの失点で先制されると続く3回にははたての2ランを許してしまう。
一方攻撃では純狐が2打席連発で1人気を吐いたが反撃はこれのみ。1点差で敗北し王手を許してしまった。
併殺2個に複数回のエラーとミスの目立つ試合となってしまった。




CS2018 DS第2戦
浜宮オイスターズ 5-2 茨城ミラクルズ 18:00 横浜スタジアム

茨| 000 000 020 | 2
浜| 104 100 00x | 5
勝:赤蛮奇1勝
敗:霊夢
S:サリエル1勝8S
継投 W赤蛮奇7.1-H里乃0.2-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
9小町
Dお空
6夢子
4石川
P赤蛮奇

・トピックス
打順を普段のものに戻す。

初戦を落とし、王手をかけられたオイスターズ。相手先発は今季ここまで好投を続けている霊夢だったが初回に純狐の犠牲フライで幸先よく先手を取る。
先発赤蛮奇は得意のナックルが冴え、ミラクルズ打線を0に抑え続けると打線は3回に5番に戻った藍の3ランなどで追加点を挙げ、試合を有利に進める。
赤蛮奇は8回に捕まったものの7回1/3を投げ2失点の好投を見せると8回のピンチは里乃が追加点を許さずに封じる。最後はサリエルが3人で締め試合終了。対戦成績を1勝1敗のタイスコアに戻した。
この結果最終戦となる第3戦は引き分け以上でファイナル進出となる事が決まった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。初戦はプレーに硬さがありましたが2戦目はそれもなくいいプレーが出来ていたね。」
(純狐がこの2試合通して活躍)
「ようやく調子が上がってきたように見えるね。スイングに去年の勢いが戻ってきた。」
(1勝1敗だが先発は好投)
「こっちも調子を上げてきたのかな?これからも勝ち進んでいくには前の安定した投球が不可欠。この2試合よくやってくれた。」
「まずDS最終戦に勝ってファイナルへ行く。そして優勝したいね。」