以前の第1回に引き続き、各選手の指名に至った経緯を書いていきます。今回は野手の下位指名を振り返ります。

―5位までで内野を全員レンジ5で揃えた。残るは捕手・外野2枠・DHが獲得ポイントである。その点を考慮し6位はレティを指名。守りのいい響子という選択肢もあったが今指名可能な捕手の中では一発長打があるなど打撃でもまだ貢献できそうなのでチョイスした。

7-9で指名すべきは外野2人とDH。そこで7位にはヤマメを選択。レンジ5の堅い守りもさることながら、右投手への強さも買っての指名となった。
8位には天子を指名。隠し玉の感もある指名かもしれないが、この時点でいた選手の中では巧打力で抜けている所があったので指名。DH枠での指名だが、外野も一応守れるので9位で何かあったも対応ができるのも大きい。

そして最後、9位だ。
9位はわかさぎ姫を指名。外野をはじめ色々守れる。そして、このドラフトでは最後突っ込まなきゃいけない!と謎の使命感のもと指名に至った。
オレンジという手も頭にはあったが、やっぱ最後はこいつ指名したいじゃん()
なんやかんや抽選に勝って獲得成功。
以上で野手9人の指名が完了した。行き当たりばったりながら守りの固いラインナップを揃えられた。やや打線の火力には劣る所があるかもしれないので、投手や守備中心に守り勝つ野球をしたいところだ…


以上、野手指名についてでした。次回以降投手指名について書いていきます。