打ち合いのシーソーゲームを制する

浜宮オイスターズ 8-5 霧島ハルバーズ 14:00 平塚球場
霧| 100 004 000 | 5
浜| 000 304 01x | 8
勝:カナ 1勝 
敗:朝倉
S:サリエル 2S
継投 赤蛮奇5.0-Wカナ1.0-Hこころ1.0-H霊夢1.0-Sサリエル1.0

スタメン
7藍
8文
3雷鼓
2純狐
5妹紅
9妖夢
6夢子
1赤蛮奇
4石川

・トピックス
夢子、開幕3試合無安打スタート。快音は出るのか?

久方ぶりの試合となったオイスターズ。先発赤蛮奇は初回にいきなり失点こそしたもののその後は安定した投球を見せる。
打線と言うと序盤こそ霧島先発朝倉理香子の前に凡打の山を重ねたが4回、4連打でこの回3点を取り勝ち越しに成功する。
しかし6回表、無死3塁のピンチで登板したカナが連続四球の後霧島の主砲・夢美に痛恨の満塁弾を被弾し再びリードは霧島の元に。
その裏オイスターズは2死ながら満塁とすると今日ここまで安打の無かった1番・藍が走者一掃のタイムリーでリードを再び手繰り寄せる。その後も追加点を取るとリリーフもこころ・霊夢・サリエルと繋いでゲームセット。復帰戦を勝利で飾った。
なお夢子は第2打席で待望の初安打を放った後さらにもう1安打。マルチヒットとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。私としては久しぶりの試合となりましたが、皆が良いプレーをしてくれました。」
(久しぶりの試合だったが問題は無かったか?)
「特に何かって事は無かったですね。これといって問題なく進行できました。」
(夢子に初安打)
「一足遅れてついに彼女のシーズンが始まったね。いくら守備がいいと言ってもレギュラーなら攻撃でも最低限成果を出して欲しいところ。1本出て彼女もホッとしているんじゃないの。」
「序盤こそ相手を打ちあぐねましたが、最終的には大量点を取れました。ナイスゲームだったね。」