序盤6点リードもドロー決着

浜宮オイスターズ 6-6 霧島ハルバーズ 18:15 ほっともっとフィールド神戸
浜| 005 001 000 000 | 6 
霧| 000 000 600 000 | 6
継投 朝倉6.2-こころ0.0-カナ0.1-H霊夢1.0-H里乃1.0-Hルナサ2.0-サリエル1.0

スタメン
7藍
8文
3雷鼓
2純狐
5妹紅
9妖夢
6夢子
1朝倉
4石川

・トピックス
6番7番を入れ替える。夢子に初安打は出るのか。

念願のシーズン初勝利の翌日。先発はこちらも初登板の朝倉理香子となった。朝倉は序盤から快調なピッチングで霧島打線を封じる。 
一方打線も3回に上手く繋がり一挙5点を取ると6回にも1点を加点し6点リードと優位に試合を進める。
風雲急を告げたのは7回裏。この回初失点を許すと2死ながら満塁としこころにスイッチ。しかしこのこころが大誤算で塁上の走者を全て返し自らも自責2がついてしまい同点とされてしまう。
その後両軍好機は作ったがお互いの投手が粘り決勝点は許さずゲームセット。ドローで決着となった。なお夢子は5打数無安打1四球。初安打が待たれるばかりだ。

試合後コメント
「お疲れ様でした。結果負けなかったのは良かったですが勝ちたい試合でした。」
(ビッグイニングを作ったが)
「どうも一度に大量点を取ると、後が続かない感があるんだよね。ビッグイニングを作った場合は、その点差で逃げ切る事を念頭に置いて今後は試合をしたい。」
(こころが炎上)
「投手交代は難しいね。1回ミスをしたところで何かを変えるつもりはないです。」
「結果負けはしなかった。そこは評価したいね。ありがとうございました。」