今回の選手評価は野手の捕手と内野手です。(先発編 リリーフ編)
評価は基本的にA>B>C>D>Eの5段階評価で(あくまで私個人の主観的評価で、成績以外に印象などの要素もあります。) (規定到達者は太字に、各項目で1位な場合赤字に。) 

鈴瑚
83試合 打率.231 HR7 打点24 出塁率.300 長打率.386 OPS.686 盗塁4 
評価C
シーズン後半はやや出場ペースを落とした。7HRは1-4番の面々に次ぐ数字。

キクリ
12試合 打率.133 HR0 打点1 出塁率.133 長打率.133 OPS.267  
評価D
あくまで控え捕手な人。いるだけだったので後半戦は2軍暮らしに甘んじてしまった。

里香
20試合 打率.277 HR1 打点3 出塁率.320 長打率.383 OPS.703 
評価C
後半戦はいくらか出番を増やした。

幽々子
41試合 打率.246 HR2 打点6 出塁率.287 長打率.311 OPS.598 白玉5
評価C-
左キラーとして期待されたが長打力に欠け出番減。

にとり
71試合 打率.259 HR1 打点7 出塁率.300 長打率.306 OPS.606 代打率.340 
評価B
代打回数はチーム1だった。代打率も高く代打の切り札として君臨した。

純狐
136試合 打率.324(2位) HR34(2位) 打点107(1位) 出塁率.341 長打率.563 OPS.904 盗塁10(1位タイ) 
評価A

9月に失速してしまったがチーム内の打点王で2項目で2位に輝く。野手陣MVPクラスの働きだった。


90試合 打率.315 HR0 打点31 出塁率.371 長打率.391 OPS.762 盗塁8(3位) 
評価B+
夢月の代役からチャンスを掴んだ。上位に下位と様々な打順で幅広く打った。

夢月
74試合 打率.300 HR1 打点23 出塁率.351 長打率.401 OPS.752
評価C+
前半戦は不動の2番だった。成績こそ良かったものの負傷が多くフェードアウトした。

幻月
47試合 打率.271 HR2 打点13 出塁率.278 長打率.443 OPS.721 代打率.355
評価C+
代打を中心に活躍。代打で記録した8打点はチームトップだった。

影狼
60試合 打率.182 HR4 打点17 出塁率.267 長打率.343 OPS.610 盗塁1 
評価D
意外性のある一打が時折光ったがシーズン通しては低調な成績に。

石川
138試合 打率.262 HR5 打点41 出塁率.339 長打率.308 OPS.647 盗塁10(1位タイ) 
評価C+

夏の巻き返しで成績回復。選球眼や機動力を使えるチーム内では稀有な選手だった。

青娥
73試合 打率.184 HR0 打点3 出塁率.262 長打率.184 OPS.446
評価C
後半戦は石川の守備固めとして地位を確立した。

正邪
12試合 打率.133 HR0 打点1 出塁率.188 長打率.133 OPS.321 
評価D-
後半戦は出番がなかった。


5試合 打率.000 HR0 打点0 出塁率.000 長打率.000 OPS.000 
評価D
紫の2軍落ちに伴い2軍落ち。それ以降出番は無かった。

寅丸(フルイニング出場)
144試合 打率.256 HR27(3位) 打点93(2位) 出塁率.302 長打率.437 OPS.738 併殺24(1位:シーズン記録) 
評価C+

終わってみれば27HRで4番として一応の面目を保った。シーズン24併殺は現時点での東方BIG野球記録らしい。

はたて
13試合 打率.231 HR1 打点3 出塁率.286 長打率.327 OPS.613
評価D
合流当初は快打を飛ばしたが持続性が無く登録抹消に。

雷鼓
17試合 打率.258 HR7 打点14 出塁率.313 長打率.613 OPS.926 
評価B+
シーズン最終盤に登録。5番・一塁として17試合、62打席で7HRとハイペースで一発を飛ばし打線に厚みを加えた。

以上、捕手・野手編でした。残るは外野手編だけになりました。
それでは。