さて今回はタイトル通りBIG野球新作において個人的に注目なパの野手について取り上げます。

・今宮健太(ソフトバンク)
ソフトバンク不動の2番ショート。定評のある守りはレンジ5である。打撃に関してはホークス繋がりで言うと鳥越のように今一つの感があったが17年は.264 14本 64点と打撃も悪くない。1-13まで打てて選球眼も悪くはないので打撃でも貢献できるだろう。
個人的には彼の打席にて判で押したようにバントばかりさせるのは勿体無いと思う。

・森友哉(西武)
故障で出遅れ、打数は少ないものの.339のハイアベレージで1-15まで安打でBBも非常に多い。守りはダメなため捕手は炭谷に譲ることになりそうだが打力はピカ一だ。

・源田壮亮(西武)
ご存じ17年パ・リーグ新人王。レンジ5のショートをフルイニングで使えるのは大きい。失策数の多さが気掛かりだったがこちらもCと思ったより悪くない。

・マレーロ(オリックス)
ご存じNPB10万号男。82試合で20ホーマーの猛打も反映されている。こちらもご存じの特徴もバッチリ再現されている()
しかし17年はロメロマレーロ両当たりだったね。

・近藤健介(日ハム)

今作1の大問題児。故障離脱で打席こそ少ないが打率.413 出塁率.567の脅威的成績。安打レンジはさることながら出塁率5割オーバーの結果溢れてしまった。何が?BBの出目が。カードを見れば分かるがBBの出目が4から溢れて3や5に飛び火してしまっている。5-1凡退で3や5で選べる選手って前代未聞やぞ。初見時我が目を疑いました。

・井口資仁(ロッテ)
昨年惜しまれつつ現役引退し今年からはロッテの新監督。選球眼の良さはさすがの経験を感じさせるが守備力:指名打者ってのは個人的に初見です。自分が知らないだけで過去にもいそうだけど。

・岡田幸文(ロッテ)
おかしいのはお前の打率だよ。史実では一年間ノーヒットだったが最低限の安打目があるぞ!岡田の初安打は君の手で打たせてあげよう!

以上が独断と偏見で選んだパの注目野手です。今後パの投手やセの横浜以外の選手を取り上げるかはまぁ自分次第です。それでは。