第5回甲子園決勝、ナローVS木葉下の再試合が開催された。
前戦が延長15回の末引き分けに終わり迎えた再試合。ナローは永琳に代わって豊姫が、木葉下は魔理沙が連投で先発となった。
試合は初回、布都のタイムリーでナローが先制するもののその裏木葉下も連打で逆転し木葉下リードで試合は進行する。
このまま終わるかと思われた9回表、2死2塁とし正邪が起死回生の逆転2ランを放ってナローが後1人まで追い込まれながらも土俵際でひっくり返す。
あと1人で念願の初優勝が迫っていた木葉下だったが、決勝進出チームの意地を見せ逆転された直後、9回裏に先頭の明羅が同点HR。そして決勝は2試合連続で延長へと突入となった。
その後試合は同点のまま進行。このまま再々試合も視野に入った14回、ナローはこの回のトップバッター、ヘカーティアが均衡を破るソロHRを甲子園の空に放ち三度リードをつかみ取る。
ここまで2回追いすがっていた木葉下だったが、この14回裏はナローのマイを前に三者凡退でゲームセット。
こうして2試合合計29イニングの長期戦の末第5回甲子園大会はナローが初優勝の栄冠を掴み取った。

甲子園決勝再試合 ナローVS木葉下
ナ|100 000 002 000 01|4
木|200 000 001 000 00|3
勝:ユキ
敗:魔理沙
HR:正邪2ラン(9回)明羅ソロ(9回)ヘカーティアソロ(14回)

スコアプレー
1表 1死1塁 布都タイムリー二塁打 1-0
1裏 無死1.2塁 小町タイムリー安打 1-1
1裏 無死1.3塁 明羅タイムリー安打 1-2
9表 2死2塁 正邪逆転2ラン 3-2
9裏 無死 明羅同点ソロ 3-3
14表 無死 ヘカーティアソロ 4-3