さーて明日ついにプロ野球は開幕ですが今回はBIG野球16年度版のベイスターズのレビュー、投手編を行います。15年の投手レビューはコチラ 16年野手レビューはコチラ(明日の神宮、天気は平気なんですかね?)

00 久保裕也
サッカーしない方の久保裕也() 4球こそ多いが成績の割りに有能かと。

1 熊原健人
15年度版の高崎から4球5球を増やした感じ。2球で致命傷を避けつつ投げるタイプ。

11 山口俊
15年から打って変わって先発の柱となり得る投手に。横浜唯一の疲労が7の投手だ。

14 石田健大
飛翔癖こそあるが制球が良くアウトを取る能力に長けている。1・3・5型の投手。

15 井納翔一
ザ・平均な能力。大体右4コスのモブ投手と同じ能力。(4球が1つ3に、疲労Pが6なのが大きな違い)

16 加賀繁
16年は右のワンポイント兼敗戦処理で活躍。イメージと異なりこのカードでは左が苦手ではない。

17 三嶋一輝
確かに3は多いがやたら1が多い。後述するモスコーソとペトリックも似た感じ。

18 三浦大輔
惜しまれながらユニフォームを脱いだハマの番長。成績が成績だけに能力はね・・・

19 山崎康晃
15年から一変2年目のジンクスに苦しんだだけに能力も低下。奪三振力は流石だが。なお劇場型クローザー必須?の1P4を所持している。

20 須田幸太
16年のブルペンを支え続けたリリーバー。右打者に有利なタイプ。怪我特徴が6と負傷に強い。

21 今永昇太
大体石田と同じ。制球をやや下げた代わりに奪三振力がややアップしている。

27 久保康友
2球が多い。ベテランの技でかわす投球に期待したい。

35 三上朋也
セットアップのわりには飛翔しそうな気がするが打たせて取るスタンスがウリ。

41 大原慎司
ちょっと左とピンチに強いがこの1の多さは・・・

46 田中健二朗
CSで巨人鈴木を刺した左腕。優秀なリリーフ左腕だ。

47 砂田毅樹
先発中継ぎ両方可能な左腕。中々の好投手なだけにどう起用するかが大事になる。

49 モスコーソ
三嶋・モス・ペトで構成される1・3型投手トリオの一角。ちなみに3人とも特徴はホームランだ。

54 小杉陽太
横須賀四天王から敗戦処理のエースへランクアップ。敗戦処理のわりには強いか。さすが敗戦処理のエース()
67 ペトリック
三嶋(ry。ちなみに3人の有能さは三嶋>ペト>モスといったところか。

69 ザガースキー
ビハインドをメインに便利屋で活躍。3球は少ないが4と5の球が5つある。


以上が2016年版BIG野球に収録されている横浜の投手陣でした。惜しくもオタクトは収録漏れ。
規定到達0人だった15年と変わってローテが4枚目まで揃っており、リリーフも山崎が能力ダウンも勝ち継投がキッチリしていて投手力が大きく上がっている。久保をローテ5枚目で使うとしてもう1枚をどうするか。三嶋ら1・3型の好投に賭けるか、砂田を起用するか。少なくとも15年の先発よかマシな内容で悩めそうだ。
といった所が全体を見た所感でしょうか。球団史上初のCSへ進出しただけに好投手が多い印象を受けます。今年も自慢の投手陣は力を発揮できるのかに注目したいです。

それでは。