先日、ついに全日程を終了したBリーグ。今回はその後半戦、19試合目から36試合目までで最も活躍した野手を選出し表彰しようという記事である。

後半戦、最も活躍した野手は、この選手だ。



小野塚小町:14試合 .480(50-24) 2本 13打点 OPS1.189


この後半戦、野手陣のMVPとなったのは小町である。博麗の主軸といえば射命丸に夢美、雷鼓そしてはたてといった辺りが挙げられその辺りが受賞するかと思われたが小町の受賞となった。
負傷などもあり18試合中14試合の出場となったが打率・安打数・OPSで後半戦はチームトップの好成績を残した。他に打点や本塁打も上位に入り後半戦の博麗打線を支えた。

ちなみに主砲の夢美というと後半戦の打率はなんと.212に終わってしまった。四死球や本塁打の多さからOPSは8割台となったが後半戦は打ち損じが目立ち総合成績も.279 8 19と本来のポテンシャルを考えると寂しい結果になってしまった。
他雷鼓にはたてといった主力打者も前半戦は打率が3割4分5分とあったが後半戦では3割を切り、その他指標も低下という結果となって息切れの感が否めなかった。

今回後半戦のMVPとなった小町だが、以前起用していた時も好不調の差こそ激しかったものの好調時はシュアーな打撃で高い貢献度を誇っていたので今回のこの活躍は個人的に有意義な結果が取れたと言っていいだろう。
このBリーグでは今まで使ったことのある選手ない選手とあったが様々な発見があった。今後の糧としたいものだ。