Bリーグも残すところあと10試合。いよいよ大詰めとなり気になるのは順位争い。そこで今回は各チームの優勝ラインを見比べてみた。
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(果たしてどこが優勝を掴み取れるのか)

まずは26節終了時の順位が以下のようになる。
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)
1 斑鳩 15-11-0 .577 -
妖怪 13-12-1 .520 1.5 
博麗 12-12-2 .500 2.0
薬局 10-15-1 .400 4.5

一時は首位を独走していた斑鳩だがここに来てペースダウン。そこに妖怪と博麗が迫っているという展開になっているが果たして優勝ラインはどうなのか?それを表わしたのが以下の表になる。

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まず10試合を斑鳩が9勝してしまえば優勝は確定である。
現在最下位の薬局は斑鳩が五分五分以下で残り試合を送らない限り優勝は無く非常に厳しい状態であると言えるだろう。
もし斑鳩が五分五分以下で残り試合を終えた場合、妖怪は7勝3敗以上が、そして博麗も7勝3敗以上が求められる。この場合斑鳩・妖怪は求められる勝ち数が20だが博麗のみ19になる。これはここまで博麗のみ2つの引き分けがあるからだろう。(妖怪・薬局が1で斑鳩は0)
首位斑鳩との残り対戦数は薬局が4で妖怪と博麗は3となっている。この直接対決の行方も優勝争いには大きく影響するだろう。

果たして斑鳩がこのリードを守り抜くのか。それとも他3チームが大逆転を成し遂げるのか。残りは10試合でシーズンは約3ヶ月。クライマックスに向けてこれからも日曜の戦いから目が離せないだろう。