両投手の熱い投げあいは12回ドローで終わる 

幻想郷Bリーグ第19戦 博麗文々。ドリームズ対妖怪寺エヴィルプレジデンツ 横浜スタジアム(博麗ホーム)
博麗0-0妖怪
妖| 000 000 000 000 |0
博| 000 000 000 000 |0

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継投 
映姫11.0-リリカ1.0―レティ-大妖精

―ついにBリーグは後半戦が開始。後半戦開幕投手はシーズン開幕と同じく霊夢。バッタバッタと相手打線をなぎ倒し5連続奪三振など快刀乱麻の投球。しかし妖怪先発の華扇も譲らず好投で投手戦に。お互いランナーを3塁に進めスクイズを実行するが妖怪のスクイズは博麗バッテリーが見抜いてピッチドアウトしスクイズを封じれば博麗のスクイズは妖怪守備陣の好フィールディングで譲らずアウトにする。結局最後まで両軍のスコアボードに0以外は記されず0-0の引き分けとなった。

試合後コメント
「熱い投げあいだった。お互いの投手の意地と実力を感じた。お互いチャンスはあったけどあと一線って所を越させなかったね。」
(両軍投手の好投が光りました。)
「そうだね。全体的に見ると中々チャンスは無かったね。」
(結局霊夢に勝ち星はつかず)
「あんなにいい投球をしたのに白星がつかないのには不甲斐なさを感じるね。次回こそは勝たせてやりたい。ただ今日は相手も良かったね。次回こそは!だ。」
「明日の先発はサリエル。彼女本来の投球が出来ればそれが一番勝利に近づく。首位独走に待ったをかけたい。以上ですかね。」