ここまでリーグ戦の半分、18試合が終わった幻想郷Bリーグ。ここまで7勝10敗1分の同率3位と中々波に乗れない戦いが続いているが今までの戦いから3つの考えに到った。
「岡崎夢美(以下教授)が打ったら勝って、打てなきゃ負けるのでは?」 
「教授が打つとはたても打ち出すのでは?」 
「雷鼓は勝敗関係なくコンスタントに打っている?」 
気になったので早速調べてみた。その結果が以下の表になる。
選手名の下にある数字はその試合での安打数でありノーヒットなら無地、1安打なら黄緑の背景、マルチ安打以上なら赤地に黒の太字という見方である。ちなみに勝敗でも勝った試合は赤地に白太字である。

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以上がその結果である。
Q1:「岡崎夢美(以下教授)が打ったら勝って、打てなきゃ負けるのでは?」
A1:教授マルチ時の勝率75%(8戦6勝)に対して教授非マルチ時の勝率10%(10戦1勝8敗1分)
もう一目瞭然である。ちなみに教授がノーヒットで勝った8試合目だが教授は1打数無安打だが四死球が3つある。もっとも得点に絡んだケースは1回のみで(正邪3ランHR)文と椛が2点タイムリーを打ち勝利している。珍しくこの表に上げた3人以外の活躍で勝利したケースだ。

Q2:「教授が打つとはたても打ち出すのでは?」
A2:はたてがマルチ安打を打った試合では必ず教授もマルチ安打を達成している。もっともマルチ安打以外ではその傾向は見られない。(お互い1安打の試合は第1戦のみ。それ以外ではどちらかが1安打を打ってももう片方は無安打である。)

Q3:「雷鼓は勝敗関係なくコンスタントに打っている?」
A3:ここまでの18試合で無安打は4試合のみ。マルチ安打9試合は3人の内トップ、2-11試合目で10試合連続安打とコンスタントに打っている。もっとも、無安打で終わった試合の勝率は25%(4戦1勝)と打てないと勝利は遠のく傾向はありそうである。

これにより、思い浮かんだ3つの仮説は実際にそうであることが証明された。今後やって来る後半戦では、教授とはたての打棒に期待する事と2人が打てなくても勝利が拾えるような形を考える事の2つが求められる。
後半戦での一気の巻き返しに期待したい。